2010年05月11日

語学で脳トレ

 新しい言語を学ぶと脳が活性化されるとか老化防止になるらしいとい

う話を聞いた。

 数年前に全く知識のないとある外国語をかじり始めた私。確かに脳に

刺激はあるかもしれないけれど、老化防止になっているかというと全く

心もとない。

 現状はというと、単語がなかなか覚えられない、ようやく覚えたと思

ったらせっかく覚えた他の単語を忘れている・・という状態。

 もともと語学が堪能でなかったからという言い訳もできないわけじゃ

ないけれど、追い討ちをかけているのが老化。

 どうやら「老化防止」というよりも「老化確認」になっている。
posted by ほたる at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

母の日 プレゼント

 テレビで様々な母の日のプレゼントを紹介していたが、お野菜をカラ

フルに組み合わせて花束のようにしてプレゼントするというものがあっ

た。

 これは私はもらいたくないし、あえてプレゼントしたいとも思わなか

った。

 番組では「こういうプレゼントをくれると料理が楽しくなりますね」

とコメントしていたけれど、母の日にまで(たとえその野菜の花束を使

って料理をするのが翌日であれ)『料理をしてね』というメッセージが

私には最悪。

 そもそも母=料理という固定観念が受け入れられない。

 普段、料理をしていないのなら、一年に一回くらい野菜の花束もらっ

て、それを使って料理なるものを体験してみるのならいいけど・・・。

 ってことは、どちらかというの日本の男性に父の日にプレゼントした

ほうがいいんじゃないかなあ。
posted by ほたる at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

自転車泥棒

 18日に図書館へチャリで行き、鍵をいつものようにかけないまま一

時間ほどして戻ると、私の自転車が忽然と姿を消していた。駐輪場をく

まなく探したけれどなかった。仕方ないので本が詰まった袋を下げてト

コトコと家まで2キロ近くを歩いて帰った。

 19日にもう一台のチャリ(チャリ2号)で近所のスーパーに買い物

に往復した。

 そして、今日21日とんでもないことを発見してしまった。

 19日と同じスーパーにチャリ2号で買い物に行き、駐輪場に停め

た。「鍵でもたまにはかけようかな」と鍵に手をかけると鍵がない。そ

の上ほんの少しだけれど鍵の部分の仕様が微妙に違う。こんなのだった

かなあと不審に思ってしげしげとチャリ2号を眺めた。外観は違和感が

ない。ところがよ〜〜く見ると、あるべきシールがない。

 ここに至ってようやくこのチャリがチャリ2号ではないことに気づ

き、愕然とした。一体いつどこで入れ替わった?

 そう、18日にチャリ1号を失った後、チャリ2号に始めて乗ったの

が19日の買い物のときだった。

 おとといチャリ2号をとめた辺りを見に行くと、正真正銘のチャリ2

号がそこにあった。

 あっちゃ〜〜、どうやら私は19日のスーパーの帰りにチャリ2号の

そっくりさんに乗って帰ってしまっていたようだ。

 チャリ2号のそっくりさんの持ち主さんは困ったに違いない。私が図

書館から帰るときのように・・・。

 知らぬままとはいえ、私は自転車泥棒になってしまっていた。

 しかも18日のリベンジのようで、どうも居心地が悪い。
posted by ほたる at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

イダヒロユキさんの詩

 ネスカフェは飲んでいないけれど、イダさんの詩を大沢たかおさんが

ネスカフェのサイトで朗読しているのを知りました。面白い詩をこれま

た面白く真面目に読んでいる大沢さんの声は心に染み入る感じでした。

posted by ほたる at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

1970年代

 久しぶりにDVDをレンタルして、連続4本の映画を見ました。

 映画の選択基準は特になく、借りてきたものもどういう順番で見るか

は恣意的なのに、4本とも時代が1970年代でした。

 キリングフィールド カンボジア内戦を取材した

記者が後にピュリッツアー賞を受賞した作品の映画化。

 1978年、冬 中国の片田舎の少女と若者そし

てその弟の切ない交流が寒々とした景色を背景に描かれている。

 マンオンワイヤー フランスの綱渡り大道芸人が

ニューヨークのワールドトレードセンターに鋼鉄のワイヤを渡して命綱

なしで綱渡りをしたという。プティ本人だけでなく関わった人たちへの

インタビューと当時の写真や映像だけでもどきどきしてくる。

 アライブー生還者ー 1972年、ウルグアイか

らチリに向けて飛んだ飛行機がアンデス山中で墜落。乗客45人中29

人が生き残った。一人また一人と亡くなり、食料もなくなる。〈アンデ

スの聖餐〉の意味が重い。72日後に16人が生還する。再現ドラマを

入れながら、生還者が40年近くたって当時を語る。再現ドラマがあざ

とくなく、語りも淡々と抑えられた口調でありながら重い内容でした。

 カンボジア・中国・アメリカ(フランス)・ウルグアイと地域もばら

ばら、社会状況も様々。同じなのは1970年代。

 私は何をしていた?
posted by ほたる at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

アクアライン

 千葉から帰ってきました。春から子どもが住む木更津に驚きの毎日だった。

 山を造成して宅地にして販売するということは、私の住む近隣でもか

つてはあった。私がここに住み始めたころはもうそこは新興住宅地にな

っていたので、造成地がどんなものかは見たことはなかった。

 ところが今回ちょっと行ってみた木更津のその地域は造成地だらけ

で、いかにも山を崩して造成地にしたというのがありあり。アパートか

ら見通しの良いこと良いこと。家もアパートもまだまだこれからという

感じ。おまけにもとは山だったはずなのに緑が全くなく、行ってすぐに

私の唇はカサカサになり切れて血がにじんでしまった。

 早々とショッピングセンターができていて、スーパーは24時間営業

をしていた。夜買い物に出ると数分で到着するけれど、街灯は少なくア

パートも契約だけは済ませたけれどまだ入居していないのか全く人影ど

ころが明かりもなく真っ暗。スーパーだけが明々としていた。もちろん

団地を出るとアップダウンはきつい。これでは車がないと生活できな

い。

 今後何年かけて一大団地に変貌を遂げるのかもしれないけれど、子ど

もが去る予定の二年後はまだまだというところか?

 横浜にはアクアラインで繋がっているので東京へ行くよりもアクセス

は楽。おそらく神奈川県内では広い土地も家も不可能なので広い土地を

安く求めて、家にお金をかけ、庭も広々と取れるから豊かな暮らしを満

喫できますよ、横浜へはアクアラインで一時間で通勤できますよ、と、

これから家を欲しい浜っこに熱いまなざしを向けているのでしょうが、

果たしてこの街の賑わいのギャップに日々耐えられるかなあ
posted by ほたる at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

かかりつけ

 弁護士の広告も解禁になり、テレビCMで最近よく目にする。

 面白いなと思ったのが「借金で困ったとき」に「あなたのかかりつけ

の弁護士」でありたい、というセリフ。

 「かかりつけ」弁護士が欲しいほど、借金で困りたくないなあと思っ

たが、かたや「かかりつけ医」はそれほど抵抗はない。病気にだって借

金同様、困るほどかかりたくはないけれど、弁護士よりは医師のかかり

つけはいたほうがいいかもしれない。

 この違いはどこからくるのかと、テレビCMを見るたびに考えている。
posted by ほたる at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

お姉さん

 先日弟一家と会った。その数日後、弟の連れ合いと再び会った。その

とき彼女の話。

 弟のところに中学生の女の子がいて、その子が私と会った日の夜、両

親に確認したとのこと。

 「ほたるおばさんって、お父さんのお姉さん・だ・よ・ね・」

 お姉さんに見えなかったって!

 そういうことは感じたときにすぐに言ってくれなくっちゃ!
posted by ほたる at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

別寝室

 夫婦別寝室のアンケートを実施したと朝日新聞のbで紹介されてい

た。

 同じ部屋にすることのメリットの理由の一つに、高齢になると夜中に

何が起こるかわからない。急に体に異変が起きたときに隣に人がいたほ

うが緊急に対応できるからいいという趣旨の意見があった。

 「なるほど」と思いながらも、でも私じゃ、隣で苦しんでいても全く

気がつかずにいびきでもかきながら熟睡し続けそうなので同室のメリッ

トは全くない。
posted by ほたる at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

遺骨をダイヤモンドへ

 最近あちこちで、「遺骨を人工ダイヤモンドに」して思い出のある人

をいつも身近に感じていられるというようなコンセプトのサービスがあ

ると耳にする。

 なかなか素敵だなと思っていたけれど、すっきりしないものも感じて

いた。

 遺骨って骨ですよね。骨粗しょう症が気になる私にとって、骨はカル

シウムでできていると思っている。かたや、ダイヤモンドは確か炭素で

できているはず。

 骨には炭素はないんじゃないかなあ。ましてや火葬場で体を燃やしち

ゃうと炭素は全てなくなっているんじゃないのかなあ・・・。炭を作る

ときは蒸し焼きに近い状態にするから炭という形で炭素が残っているけ

れど、火葬場の火力で燃やしたら人体は蒸発しているような気がする。

理科系ではない私としてはわずかな理科の知識でしか考えられないから

間違っているかもしれないけれど、それでも「骨が人工ダイヤモンドに

なる」ことに違和感が残る。

 カルシウムを加工したら炭素になるんだろうか?そういう技術がある

んだろうか?

 現代の錬金術?
posted by ほたる at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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