2011年04月06日

JR東海と計画停電

 週に数回JRを使うけれど、最近は戸惑ってしまう。

 東京電力のこの度の事故で東電が計画停電をしたりしなかったしている。

静岡県東部は東電がきているせいか、JR東海も計画停電が言われてからは

ずっと(計画停電を実施していない日も)減便をしている。一部地方の路

線は終日運休だったり、途中までは走っていたりするが、これはまだわか

り易い。困るのは東海道本線のほう。少し前までは駅に到着してから電光

掲示で乗りたかった電車が来るかどうかを見るしかなかった。あるとき乗

り遅れたが、ついつい駅の階段を駆け上がりながらも10分もすれば次の

が来るといつもの感覚で思っていたら、次の列車は運休で20分も待つこ

とになったりもした。

 先日はようやく駅改札口にある時刻表に紙を貼り付けて現在の時刻表を

掲示していた。でもHPではその変更はされていない。せめて従来の時刻表

と別に計画停電中の当座の時刻表もHPにアップしてくれると助かる。

 そもそも、計画停電の対象になっていないどころか中部電力の管内なのに

こんなに電車を減便しているのはなぜなのか?「節電」としてずっと減便

するつもりならば大歓迎したいくらい。でも、どうもそういうふうにも感

じられない。それでも、せめて利用者が使いやすいように変更になった時

刻表を掲示して欲しい。これって、わがまま?
posted by ほたる at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

コスタリカ 勝手に最終章

 いい加減な私はブログをその日その日ふと思ったことを書き連ねているので、「旅日記」

にしても一貫して書いていなかった。毎日少しづつ書いていたかと思うと、新聞を読んでい

て感想を書いてみたり、本を読んで感動を書いてみたり、と一貫性がない。もちろん、知っ

ていてやっているので、いかに私がいい加減な人間なのかをアピールしているだけのことな

んだけれど。

 で、コスタリカの旅についても、2年前に書いてそれっきり尻切れトンボになっている。

 そのことで、最近発見したことを今日書いてコスタリカ日記をようやく終結にしようと思

う。

 帰国の際にヒューストンで一泊する必要があり、アメリカに入国しようとして、パスポー

トコントロールでひっかっかった。

 ずっと、その理由を突き詰めて考えていなかった。抜き打ちでのチェックみたいなものだ

ろうという程度の認識しかしていなかったからなんだけれど、最近あることをしていてがて

んがいった。

 あるときパスポートの出入国の押印を一つ一つチェックしてみたらコスタリカ出国の押印

がどこにもない。つまり、アメリカの係官にすれば私は密出入国をしようとした人間だった

わけ。そりゃ〜〜、別室に呼ばれるよね。いやいや、丁寧に扱ってくれたことを感謝しても

いいかもしれないくらい。

 コスタリカの空港でもパスポートチェックの窓口に3人一緒にパスポートを提示した。そ

のとき2冊のパスポートにしか押印してくれなかったのだ。そのことに気がつかないほどこ

ちらの間の抜けようも笑ってしまう。まあ、子どもたちのでなくて良かった。わたしはこん

な体験でも面白がってしまう人間なのでそれほど深刻に受け止めていない。
 
 別室に呼ばれたときの不快さと怖さは今となっては「稀な体験」の思い出となっている。

 押印し忘れなんていかにもラテン。きっと、再びコスタリカに行って係官にことの次第を

話しても大笑いされて終わりだろうなあ
わーい(嬉しい顔) 
posted by ほたる at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

震災・原発・CO2削減

 地震・津波・原発事故と直接被害にあわれた東北関東地域の方々の安心と安全・健康が一日

でも早く回復できることを祈りつつ、私が出来ることはなんだろうと、たとえささやかで小さ

いことでもできることをしていきたいと思っています。

 経団連が夏場の計画停電を回避するため関連企業に対して25%の節電を提案していると昨

日のニュースで聞いた。

 計画停電は福島第一原子力発電の事故によって行われている。桜も咲かない早春はまだ暖

房が欲しい。暖房ならば電力だけでなくガス・灯油・炭・薪などでも対応している家庭も多い。

つまり代替エネルギーがある。(だからこそオール電化なんてもってのほか。多様性がいろん

な場面で重要なんだなと今回もひしひしと感じた。)

 ところが、夏の冷房はそうはいかない。エアコンも扇風機も電気。電気以外のエネルギーで

の冷房はあるのだろうか?あるかもしれないけれど・・・

 夏、計画停電で高層ビルでの冷房がかけられない事態を想像してみると・・。サウナに入って

いるようなものなのかしらん?仕事になるのだろうか?いられるのだろうか?健康被害はない

のだろうか?

 今回の報道で経団連が節電の枠を25%といって関連付けて思い出したのが、政府がCO2の削

減目標を確か25%にしたいと聞いたような気がする。

 今回の事故が起こる前までは、世界的にCO2削減のために原発推進に舵を切りつつあった。

 それが、今や欧州では原発推進に傾きつつあった政策の見直しを始めている。CO2よりも原発

の危険性を数字でなく目の当たりにして目が覚めたように映る。

 日本では原発事故によって経済界が節電を25%するというし、おそらく家庭でも節電をしな

いわけにはいかないと思う。

 これまでどんなにCO2削減のために節電をしようと各界に呼びかけてもなかなか色よい返事

がなかったのに・・・。 ってことでCO2削減が一気に進む。

 「原発推進でCO2削減」じゃなく、「原発事故でCO2削減」って皮肉以外のなにものでもない

なと、しみじみ感じた。

 
posted by ほたる at 10:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

毎度おなじみの

 古紙回収車が丁度良いタイミングで回ってきたときだけ古新聞、雑誌、雑紙、段ボールを出すこと
にしている。
自治体の収集日に重い新聞の束を収集箇所までもって行くのが面倒なのとそこに出したんじゃあ、
トイレットバーパーの一個にもならない。おまけに処分にかかる市の負担も大きいというわけで一度も自治体の回収に出したことはない。
 なので我が家の物置は一年中、古紙類が山積み状態。在宅している日には毎日たまっていく新聞を
横目に回収車が来るのを首を長く、耳をダンボのようにして待っている。
すると昨日、聞き慣れた音楽ではないけれど、全く聞いたこともない曲でもない音楽を流しながら
近づいてくる回収車を発見した。早速手を挙げて回ってきてもらった。
 その業者さんはきっちり秤で重量を測っていた。鉄くずも持って行きたいので鉄缶でもいいし、自
転車もOKとおっしゃる。
 実は先日盗難にあって放置自転車として市から連絡のあった自転車。戻ってきて直後にパンクして
しまい、我が家の駐車場で「放置自転車」扱いになっていた。所有者の娘もその様子を見て諦めたの
かもう処分してもいいと言っていたので、今回引き取ってもらうことにした。スチールの本棚の棚板
も十数年、処分できないまま我が家のお勝手口で立てかけられていたがそれも持って行ってくれた。
 出た古紙の量が多かったためか、業者さんが蓋付きのケースを置いて行っていいならそこに古紙を
入れておいてくれたら、月一回収集してペーパーを代わりに入れていくよと申し出てくれた。
 これで私がいなくても自動的に古紙がペーパーに代わってくれるし、庭の奥の何度から運び出す手
間もなくなる。
 もう一つおまけが・・・物置には防災用の食料や日用品をゆったりと入れられる。
 
posted by ほたる at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

「かたりの椅子」

 春に東京で上演されていた永井愛脚本のこの演劇がNHKで放映された。
 
 舞台にはかなわないけれど、それでも東京まで行けなかった私はいそいそとチャンネルをあ

合わせて見てみた。

 東京近郊の地方都市で市民の芸術イベントを実行委員会が取り組もうとするのだけれど、文

科省からの天下りと都庁からの出向職員とが実行委員会の独自の独創性に溢れた企画をつぶ

し、自分たちの企画を通さんがためいろいろと手を打つ。その狭間で事業のプロデュースを頼

まれた竹下景子演ずるりん子がコミカルに右往左往するのだけれど、ちっともコミカルじゃな

い。哀れで非力。対して事務局の市職員を演じるでんでんのぬるりとした演技がヘドロのよう

に心に沈んでいく。

 そして極め付けが天下りと出向職員の口のうまさで実行委員を取り込んでいく技の熟練さ。

これを見ていると動悸がし始め、あまり楽しめなくなってきた。

 永井愛さんの前作「歌わせたい男たち」のほうがずっとずっと笑えた。なぜなら、「歌わせ

たい男たち」のほうが現実をデフォルメしていると思え、「かたりの椅子」は現実そのものに

感じられたからだと気がついたのは、幕が下りてから。

 それにしても、選挙前にこの作品を放映した放送局はなかなかのものかも・・・。

 
posted by ほたる at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

知事選

 実は秘かに注目している知事選がある。

 現知事が引退表明をした直後にある県議が立候補表明した。その県議

に高い関心を寄せている。

 10年ほど前にその県議の事をまだ知らないときに上野千鶴子の講演

会を聴きに行った。会場満杯の大盛況・・700人から800人ほど近

くいたのではないかしら?

 講演後、質疑応答を数人がした時、私のずっと後ろのほうで質問をす

る人がいたが、発言を聞いている途中で思わず振り返ってしまった。

 私はどなたかが質問をしているときにわざわざその人のほうに振り向

くことはない。むしろ前にいる講師が質問をどんな様子で聞いているか

を見ている。

 なのにそのときは振り向きたくなった。

 10年近く前なので質問内容も上野さんの応答もすっかり忘れてしま

ったけれど、ピカイチだった。内容もさることながら、的確さ、明瞭

さ、他参加者への配慮など、全てが驚きに値した。で、これまで私がし

てきた「質問」の至らなさも教えてもらえた。

 数日後、あるところで上野千鶴子さんの講演会に行っていたという人

に出会った。まだ私の記憶が鮮明だったので質問の状況を話し出した 

ら、「あの質問をしたのは県議の○○さん」と教えてくれた。

 質問の時そんなそぶりは一切見せなかった。(発言時に名前も肩書き

も出せば名前を売る事だってできるのに)

 以来、その人に注目している。

 そうしたら知事選に名乗りを上げた。
posted by ほたる at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

電話器

 先週、電池切れなのか、子機が突然ピーピーと鳴り出し、どのプッシ

ュボタンを押しても制御不能になってしまった。

 我が家は二階に親機を置き、一階に子機を置いている。日常生活は一

階でしているので電話が来るとたいていは子機で出る。二階にいる時に

電話が鳴ると親機でとるけれど、子機に切り替えて話すのが通常。とま

あ、子機には随分と働いてもらった。

 仕方なく子機は撤去。以来、電話が二階で鳴ったら大急ぎで二階まで

駆け上がらないといけない生活になった。

 しかし、問題が発生。そもそも、音を聞いてからダッシュするまでの

時間が若い頃よりもかかる。階段を軽快にあがれず、ドタドタと上がり

おまけに受話器を取って話すときには息切れがしている・・とまではい

かないけれどどこか息が弾んでいるのが自分で判る。数日そんな生活を

経験したら、子機のある電話ファックスが必要だと実感。

 子機だけを買おうにも機種が古く、別売りの子機がない可能性がある

のと、たとえ手に入っても高い。その上、子機の登録設定をしないとい

けないらしい。

 親機はまだ使えるだけに勿体無いけれど、無駄になるようになってい

るということまで判ってしまい罪悪感も湧いてきたけれど、仕方ない。
posted by ほたる at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

裏通り

 住んでいる地方都市の駅前は一昔前まではそれなりに商店街も賑わっ

ていた。当時は夜になると地方都市の悲しさで早々にシャッターが下り

ていた。それでも商店街の街灯が明るかったので夜の10時ごろ駅から

歩いて帰るときはその表通りを歩いて帰っていた。人通りこそないけれ

ど、明るいから安全かなと思っていた。

 ところが最近は、夜遅く駅から歩いて帰る際に、その表通りではなく

むしろ裏通りを歩いているということを、先日知人と話していて気がつ

いた。確信をもって裏通りを選んで歩いていたわけではなく本能的な選

択をしていた。裏通りのほうが暗がりが多いのに・・・である。

 実はここ10年のうちに駅前の表通りは転落するかのように寂れてい

き、空き店舗ばかりになっていた。その後居酒屋や夜の怪しげなお店が

目立つようになった。昼間は閉まっているのに暗くなると派手なネオン

がともり、スーツを着た男性が立っていたりする。

 なので明るくて人も歩いている表通りのほうが私には危険地帯に感じ

られ、だれもいないくらい裏通りのほうが幽霊こそ出るかもしれない

が、怖さがない。幽霊は客引きもしなければ「眼を飛ばした」などと因

縁をつけてもこないし・・・。 

 でも、これ、街の様相としてはおかしくない?
posted by ほたる at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

泡立てネット

 洗顔にはたっぷりと泡を立てて顔の汚れをとるのがいいと半年ほど前

に「ためして、○ッテン」と言っていた。
  
 泡立てネットなどを使って豊富な泡の立て方を実演もしてくれた。そ

ういえば子どもたちが誕生日のお祝いで友達からもらったものが下宿に

あったなあと思ったが、あいにく我が家にはない。

 洗面台の下の収納庫を探ってみると、どこぞのビジネスホテルのアメ

ニティだったスポンジがでてきた。体を洗うといっても背中までは洗え

ず、かといって掃除に使えるほどのサイズでもなく硬さでもないため、

お蔵入りしていた。

 わざわざ泡立てネットを買うまでもない。スポンジでも泡が立てば問

題はないだろうと、いつもの「いい加減さ」でそのスポンジを使ってい

る。

 先日、帰省してきた娘がお風呂からでて言ったことが「あのスポンジ

の威力はすごい。泡立てネットって見た目ばかりで泡立ての能力はスポ

ンジの足元にも及ばない。もらってもいい?」だった。
posted by ほたる at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

自転車盗難その後

 4月18日に自転車を駅近くの大型ショッピングセンターの駐輪場で

盗難にあったと先日のブログにも書いた。
 
 購入時に防犯登録したはずだけれど証書を紛失していた。登録番号も

わからないのに警察に盗難届けを受理してもらえるかどうかも不明。気

持ちの上では盗まれて腹立たしいという思いはあるにはあった。

 その一方で、たとえ盗難に遭っていなくてももう充分古くなっていた

し、もう一台ある別の自転車のほうが傷みが少ない。このさい盗難に遭

ったというよりも「処分した」と思おうなどと打算的なことを考えた私

は「見つかる」という事態は全く想定しないまま、警察へ足を運ぶこと

すらしないでいた。

 それがあだになった。

 今週初め、自治体から通知がきた。放置自転車を引き取りに来なさい

と・・・。しかも撤去・保管の費用として1000円を払うようにとま

である。

 さらに、同時に送られてきた文書に押印して自転車と交換しないとい

けないらしい。文章は「今後、自転車を放置しません」となっている。

私は放置してない。私の反省は登録番号がないことで警察に盗難届けを

しなかったことだと思ったので、上から線を引いて書き直したい気分だ

ったが、電話で問い合わせたときに、あちらの方が気の毒そうに言って

くれたので文章の訂正まではしなかった。

 私の自転車を盗んだ人はどこかに私の自転車を放置していた。しかも

鍵までご丁寧にかけて放置していた。スペアキーがないと引き取っても

自転車に乗って帰れない。家中を探してとりあえずスペアキーと思われ

るものを持って今日引き取りに行ってきた。
 
 一ヶ月ぶりに再会した私の自転車はチェーンもはずれていたけれど、

職員の人がチェーンをかけ直してくれ、1000円は修理代だと思って  
気持ちよく払って帰ってきた。
posted by ほたる at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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