2008年03月05日

自転車三人乗り

 先日書いたら急転直下で三人乗りをしても安定走行できる自転車が開

発されたらOKだとか。早くそういう自転車が市場に出回るといいけれ

ど、それまでの間は暫定処置ということで従来の自転車で三人乗りも認

められるのか?でもって、3人乗りする期間は数年の可能性があるし、

どんなスタイルの自転車になるんだろう?かっこ悪いと売れないかもし

れない。大目に見てくれるんなら今までの自転車でって思う人もいるか

もしれないし・・・。
posted by ほたる at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

「聾学校」から「特別支援校」

 3月1日に出かけた市の中心部にある公園で聴覚障害者の団体が署名

を呼びかけていた。知人に手話通訳をしている人がいるので足を止めて

話を聞いてみると、県が突然つまり当事者や支援者に事前の相談も何も

なく「聾学校」の名称を「特別支援校」に変更するという方針を打ち出

している。「聾」は差別的な響きもないし100年にわたって使用され

てきたので一般になじんでいるので是非残して欲しいという趣旨らし

い。でもあまり説得力はなかったとそのときに感じた。

 翌日、町内でばったりその手話通訳の友人に1年ぶりで出会った。私

に挨拶するのももどかしく第一声が「署名をお願いしたい」。すぐに前

日のことだと思い出しもう済ませたよと伝え、ちょっと腑に落ちなかっ

たことを確認してみた。署名の要望には詳細には述べられていなかった

けれど、聴覚障害者のみならず視覚障害者の人も同じような「支援校」

への名称変更に危惧を抱いていること。それはただの名称変更でなく特

別支援校にすることで予算削減と授業内容が手薄になる不安があるとの

こと。

 朝日新聞別刷りbeで毎週、日野原重明さんがコラム「96歳・私の

証 あるがまま行く」を書いている。その3月1日の彼のテーマは「聾

学校での忘れられない一日」として静岡県の聾学校を訪れた体験を書い

ていた。

 署名活動と彼の聾学校訪問が関連しているとしか思えないけれどいっ

たいどっちに?

 文章から憶測すれば日野原さんは当事者の側に立っていそう。でも県

立のこの学校に日野原さんを招くとしたら県という気もする。

 ネットでちょっと検索してみると関連サイトはさほど上がってこなか

ったけれど気になったサイトが一件。視覚障害の子どもを盲学校に入れ

る予定の保護者の書いた文章。体験か何かで盲学校を訪問したときの教

員の説明に不信感をもったというその説明。障碍の程度に応じた教育が

充分に用意されているとは限らないような言い回しだったのがずっと心

にひっかかっているという彼女の文章が私の友人の話と重なる。

 どうやら、予算がないのでこういう手間ひまかかる子どもたちの教育

を削減し「特別支援校」としていっしょくたに押し込めようとしている

のかもという疑念がわいてくる。それ以上の教育を欲するなら親御さん

たちでどうぞご自由にやってくださいって今後言われそうな雰囲気。

 

 
posted by ほたる at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

自転車三人乗り禁止

 自転車の暴走による歩行者の事故が多発しているとして自転車に対す

る法規制が厳しくなる。

 学生が一時停止もせずに猛スピードで自転車を走らせて自動車と接触

事故を起こした場合、以前なら警官は自動車の不注意で自転車側にさほ

ど厳しい姿勢で臨まなかったけれど、昨今は様変わりしている。まず、

学生に厳しく追求している。

 それでも自転車による事故が減少しないとして今回の規制になったら

しいけれど、割を食って戸惑っているのが子ども二人を前後に乗せて保

育園に送迎している親たち(主に母親)。

 当然親たちは戸惑っている。政府は「少子化は困る、なんとか育児支

援をしたい」と言っているのに、二人の子どもを一生懸命育てるなかで

の自転車三人乗りを違法と言うのは矛盾している。「違法なら仕方な

い。じゃ、車で」とはいかない。車だって動かせば環境に悪いじゃない

の?!

 確かに前後二人乗せての運転は見ていても怖い。運動音痴の私はそん

な軽業師のようなことはよくしないけど。

 自転車でいけるくらいの距離にある保育園だかよろよろ運転でも何と

か連れて行ける。それくらいの距離にある保育園までなら親子で歩い登

園してもいいんじゃないかという意見もあるけれど、就学前の子ども二

人を歩かせるのは、しかも出勤前の時間とあっては大変。「早くしなさ

い!危ない!!」と叫びながら、園についた頃は子はともかくも親はぐ

ったりになる。こんな親たちを見たらほかの親たちは二人目はやめよう

と思うかもしれない。

 自転車三人乗り規制の発端は「そんな危険な乗り方して危ないじゃな

いか!迷惑だろ!それで車道を走られても車も困るんだよ」という意識

が強かったからじゃないの?

 だから、「二人の子どもをそうやって一生懸命育てて大変だね。保育

園から送迎用のバスを出すからそんな危険に子どもも親も身をさらさず

に安心して保育園に送迎できるようしましょう」なんて発想のかけらも

ない。(こういう意見言うと出るんだよね、結構年配の女性たちから反

発が。「私たちはもっと苦労して子育てしたのに!甘やかしていい

の?」なんて。)

 警察と行政が縦割りになっているから規制一辺倒の警察の枠内でしか

考えられない。

 こういう規制をするけれど当事者たちが困るのは目に見えている。少

子化対策もあるので行政側でもなんとか支援策を検討して欲しいって警

察が行政機関に言ったって罰は当たらない。
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2008年02月24日

まつげエクステンション

 2月21日朝日新聞夕刊14面にまつげエクステ「ご注意」という見

出しで記事があったけれど写真がまずい。

 記事の内容は自分のまつげに長さ1cmほどの毛を接着剤でつける

「まつげエクステンション」で目の腫れ・充血などの苦情が消費生活セ

ンターに寄せられているというもの。外見をどうにかして見た目をよく

しようという流れでこんな技術が発達したのだと思う。でも安易に技術

の低い美容院に行くと危ないよという記事なのもわかる。

 でも問題の写真は片目の写真が二枚。上の写真は施術前のとじた目

元、下の写真は施術後の閉じた目元。下の写真はまつげも長く太くそし

て黒くなっていて目元は相当強調されそうだということが一目瞭然。で

もこの写真だけだと結局今書いたように施術したらこんなに変身できま

すよってことを言っているともとれる。

 記事は危険性を取り上げているのだから、施術後に「腫れ上がった

目」とか「充血した目」とか「角膜炎の目」の写真を入れたほうがよく

ない?

 写真のもつ効果って見逃せないんだからなおのこと気をつけて欲しい

と思ってしまった。

 新聞社にはメールを送りましたが・・・。
posted by ほたる at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

一喜一憂

 数日前は最低気温が0度以下、日中も最高気温が10度程度でどこに

いても冷蔵庫にいる気分。おまけになぜか足先・指先よりも太ももも冷

えて冷えてたまらなかった。

 その夜のお天気予報で翌日は最高気温14度とずいぶん暖かくなると


聞いたら「あ〜〜、よかった」と正直思った。(温暖化を考えれば単純

に喜んでいいわけはないのに・・・である)

 人間って本当に狭い範囲で一喜一憂して生きている生き物。
posted by ほたる at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

イージス艦衝突

 最新鋭の軍備をしたイージス艦が小型漁船と衝突したことに「危機意

識が欠けている」「こんなことで日本近海に不審船が来たら危ない」と

いう意見もある。

 でも危機意識が欠けているのは「今の日本は平和だ」と彼らももまた

承知しているということの証拠。それって良いことじゃないですか?

 また、「北○○がやってきたらどうするんだ」とどこまで根拠がある

のかよく判らない言質もあるけど、イージス艦の乗員までが平和な気持

でアメリカでの訓練を終えて「やれやれやっと日本の領土が見えた、家

族に会える」とのんびりした気分でいたとも思える今回の事故。

 実は彼らはよく知っているんじゃなかろうか?

 【どこにも日本に危害を加えようとする国も人もいない】ということ

を。でもそれを自ら告白したら自分の存在理由を自分で否定することに

なるのでそれは言えない。言う言葉は「どこからか攻められたら困るか

ら装備は必要」ってこと。でも言行不一致が今回の事故。

 もうちょっとうがったことを考えるなら実は装備なんかまったくのな

い張りぼてってことはない?

 だからレーダーでも映らなかった。たとえ張りぼてでも、「なんとい

ってももこちらは軍艦なんだからその辺の小さな船はこちらの威容はみ

えているはずだ。小船がよけるのが当然」という意識はなかった?危機

意識じゃなくて殿様意識が潜んでいたと私は思ったりしている。

 いったい、このイージス艦はいくらしたんだっけ?
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2008年02月21日

チャタレイ夫人の恋人

 2月18日朝日新聞朝刊の「私の視点」に顔写真入りで伊藤礼さんが

「自転車 愛すべき乗り物に再評価を」と投稿していた。肩書きはエッ

セイスト・元日本大学教授(英米文学)。伊藤礼さんといえば、(彼は

嫌がるかもしれないけれど)父親はあの伊藤整。そして伊藤整といえば

「チャタレイ夫人の恋人」。「チャタレイ夫人の恋人」といえばわいせ

つ性が問われた裁判。息子さんも英米文学の道にいたのだと再認識し

た。論文の内容の自転車を読むよりも、懐かしく思い出したわけ。

 昔々、友人とわいせつ性の裁判を担当する裁判官も大変だねと話し

た。

 お年を召していたら内容に耐えられるか?はたまた、わいせつ性など

というある面とってもプライベートな価値観を普遍的一般的に述べるこ

とはそれなりに大変。客観的に書いても世間は「あの裁判官は家庭で

も・・・」と下衆のかんぐりもされるかもしれない・・・。おまけに裁

判官の多くは男性ときている。女性の感じ方とはまた違うから判決に女

性たちがどう納得するかもある。そうならば、裁判官たちは本心は担当

したくないんじゃないかと話し合ったことなどを伊藤礼さんの自転車の

論文を読んで思い出したわけ。自転車の話はそっちのけ。

 そうしたら翌日2月19日夕刊の一面で

 「男○器写真含まれた作品集 わいせつ性、最高裁否定」との文字が

躍っている。記事の隅にはこれまでわいせつ性が問われた小説の事件を

巡る最高裁判断の流れが箇条書きで紹介されていたが、当然最初は「チ

ャタレイ夫人の恋人」事件。あらあら、前日に思い出したところじゃな

いのというわけでしっかり読んだら、またびっくり。

 今回の最高裁で争うきっかけになったのは日本の出版社社長がアメリ

カの写真家の写真集をアメリカで購入し持ち帰ってこと。税関であえて

問題視されることを確信(期待ともいえるかも)して税関職員に「自

首」し、法令違反になる可能性があるということで税関で没収され、そ

れを機に裁判に訴えた。

 彼は映画の表現でも小説の表現でもずいぶんわいせつ性が時代ととも

に変容していることを感じ取り、それを判決文の中にも載せたかったと

いうのだから腹が据わっている。

 で、その出版社がこの前ココにもかいた「甲野善紀身体操作術」も出

しているアップリンク。アップリンクは映画製作・配給会社でもあり昨

年末の渋谷で「食の未来」「カルラのリスト」を見た。

 取り上げる作品も筋が通っているなとそのときに感じたけれど、裁判

をやっているとは知らなかった。

 確かに映画でも裸体のぼかしが少なくなった。遠景であれば正面から

でもぼかしはない。以前は驚いたけれど、今は驚きもしない。私の感性

も羞恥心もどこかに置き忘れてきたみたい。

 いやいや、まだ大丈夫。自分の裸体を曝したいとは思わない。
posted by ほたる at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

ロボット

 人型のロボットをほとんど自分の力で作って企業に売り込んでいる

ロボガレージの高橋智隆さんがあちこちのメディアに登場して今や注

目の人。

 先日テレビに出演してかわいいアトムのようなロボットを動かしな

がらインタビューに答えていた。

 気になったのは女性の形のロボット 名前はFT(エフティ)。 

 胸がふくらみ腰がくびれているのはまあ生理的にこういう肉体に人

間の女性もなるのでまあいろいろ思うところはあるけれど。

 気になったのは歩行する姿。しなを作って腰を少し振りながら足の

運び方もくねくねとし、手の動きも不自然。彼は「モデルさんの歩き

方をさせている」というけれど、女性キャスターが「私も見習わなく

っちゃ」と一言。

 おいおい、そうやってジェンダーが強化されるんじゃないの。

 あんな歩き方を普段やっている人間はほとんどいない。もしもそう

いう姿を見るとしたらモデルか花魁。そこには女はこういう歩き方を

するといいんだ、男が求めるのはこういう女だという社会的(男社

会)に要求された女の姿がある。

 「見習わなくっちゃ」じゃなくて「わざわざこんな歩き方でなく極

自然に歩いているのもいいですね。より人間に近いですよ。」とでも

言って欲しいところ。そりゃゲストとしてきている人を不快にさせる

ことはないからこんな問題発言が出るんだろうけれど。

 ちなみに彼のサイトに行ってFTの特長を読むと【美しい細身のシ

ルエットと、女性らしいモーション】

 やっぱり、だめじゃん。細身のシルエットは「美しい」だって!!

ちょっとちょっと、「細身は美しい」ってことは「太いは醜い」って

裏の意味が含まれるから多くの女がダイエットに走る。

 女性らしいモーションはもう書いたからここでまたぶつぶつ言わな

いけれど・・・・。

 こうやってFTはフェロモン発散してるような体と歩行をするの?

 ほんまにこの幻想につくづくうんざり。

 でもこの幻想にあわせる女性もいる。そして合わせない女は男から

みて可愛くない。「可愛い」とは愛することが可能ってことかね?

 「可愛くない」は愛することは不可能ってことかね。
posted by ほたる at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

東芝エアコン

 昨日の朝刊折込で東芝エアコンの不具合について緊急点検のお知ら

せがあった。写真のエアコンを見ると我が家のものとそっくり。慌て

て保証書・使用説明書をだしてみるとドンぴしゃり!

 たとえ10時間乗るバスツアーでも当たればそれなりに嬉しいけれ

ど、こんなもの当たっても嬉しくない。

 朝一番にフリーダイヤルをして点検に来てもらうことになった。
posted by ほたる at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

米兵、少女暴力事件

 どのメディアでもニュースになっているけれど、コメントがね

え・・・。

 「こんな米軍いるんですか?」って誰も言わないんだわ。必要悪と

いう前提でしか報道してない。

 日本で性暴力するために駐留しているのかと思ってしまう。
posted by ほたる at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

ジクロルボス

 中国製の冷凍ギョーザから農薬が検出されて大騒ぎになっていると

ころ、昨夜新たに別の農薬が検出されたと夜のトップニュース。また

生協。気の毒と言えば気の毒だけれど、3年前に私が体験したバナナ

事件を思い出せば品質管理がいい加減だったからと思っている。生協

ブランドに胡坐をかいたからではないの?と冷ややかに見ている

 最初に見つかった農薬がメタミドホスだけれど、こちらの農薬が見

つかった「CO・OP手作り餃子」の製造年月日は2007年10月

20日。(あくまでも製造年月日を偽ってなければの話だけれど)。

 今回の農薬はジクロルボスで同じ「CO・OP手作り餃子」からみ

つかった。こっちの製造年月日は2007年6月3日。さかのぼるこ

と4ヶ月。

 なるほど〜〜〜〜とまたまた変な探偵根性がむくむくと動き出し

た。

 6月に入れたジクロルボスは中毒を起こしたというニュースになら

なかったので、もうちょっと毒性の強い(昨夜のニュースではそうい

う表現があった)メタミドホスに変えてみたんじゃないかと・・・。

 結果としてみればこれらの混入は事故ではなく事件だと思ってい

る。それも犯罪性が高い。

 さてさて、犯人像は?動機は?オリンピックとの関連は?

 おりしも政府も縮小するつもりだった国民生活センターを別のより

強化された機関に変える方向にあるみたい。どういう動きになるか目

が離せない。けど忙しくって目が回っているから目は離れっぱなしと

いう矛盾の日々。やれやれ。
posted by ほたる at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

中国製冷凍ギョーザで中毒

 夕方全国放送でこの報道が流れ、どこぞの生協では扱っていたらし

いというキャスターの声も背中で聞いた。

 次に民放の地元のニュースでも「千葉や兵庫で吐き気嘔吐を訴えた

人がいたが、今のところ県内では販売していないらしい」と報道。こ

の販売は生協に限定してなくっていろんなスーパーで扱ってないらし

いというように聞こえたけれど、これまた背中で途切れ途切れに聞い

たからちょっといい加減なんだけど。

 それにしても、そんなこと言って・・。ミートホープのときも生協

は扱ってないって言っていたのにあとで実は扱っていたと分かったの

になあ・・・、また似たような轍を踏んだら恥ずかしいのに、早々と

そういう報道しちゃって大丈夫?と思ったら、案の定。

 浜松のスーパー何店かでは売っていたと追加報道が20分ぐらい後に

流れた。ほらあ〜〜〜。

 でも、そのスーパーの名前出さない。もしも、買った人が背中でこ

の報道を聞いてしかもスーパーの名前も流してくれたら気に留めて注

意するのに・・・。でも一度でも名前が流れるとその店で一切のもの

を買わなくなるという極端な行動で結果が出るのも今の時代。

 名前を出す出さないっていうのも難しいわ。
posted by ほたる at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ガソリン税の暫定税率

 細かいところは置いておくとして(何のことはないこれから出かけ

なきゃなんないんで・・・)。

 暫定税率が3月で切れると国民生活に混乱が生じるって言っているけ

ど、別段ガソリン税がかからなくなって困るっていうのはちょっと表

現が違う。関連団体、業界の人たちが困るんじゃないの?

 消費者としての国民は税金が安くなるという「表面」だけなら嬉し

いでしょう?

 生活者としての国民はあっちのスーパーのマヨネーズが10円安いと

か、こっちの卵は98円だと走り回っているだけでも充分、混乱(って

言わないかも・・・)しながら暮らしているわけで、今更あたかも国

民のためかのように「国民生活に混乱が生じる」って言われても信用

できないなあ。
posted by ほたる at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

気象庁潮位表

 年間の潮位表にデータミスがあった。

 単純ミスというよりも計算プログラムが変わったときに新しい計算

プログラムを入力しないまま、古い計算プログラムでデータを作って

いたことらしい。

 なんだ、今までの何十年ものデータのほうが間違ってたっていう

か、いい加減だったってことね。
 
posted by ほたる at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

お産難民

 いよいよ私の住んでいる地域でもお産難民が出るかもしれないとい

う事態になりつつある。近くの総合病院の産科が5ヵ月後には閉鎖に

なると報道があった。

 とにかく今となっては全国から産科医を集めるなんて間に合わな

い。間に合わないどころかここで働くことのメリットも魅力もなけれ

ば来ないよなあ、誰も。

 なので、住民は「自宅で夫婦で」とか「家族で」あかちゃんを取り

上げることができるようにしろというのかねえ?

 妊娠・出産も各自の自己責任でやってくれという方針かと思ってし

まうほどのこれまでの国の施策。

 こうすると徐々に出産数は減るし、妊娠しても病院出産は無理なの

で自宅出産。自宅出産で死亡率は高まるけれど、ま、そういう過酷な

状況でも生き延びるくらいの人でないと大人になってからも厳しい労

働環境のなかで生き延びるのは大変だから、自然淘汰ってことなの?

  
posted by ほたる at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

「モナリザ」

 この絵のモデルが誰なのかは長く不明だったけれど、書物のすみに

残された日付つきのメモがモデル特定の証拠になると、先日報道され

た。

 美術史研究者にすればのどの奥にひっかかっていた魚の骨が取れた

気分かもしれない。

 「モナリザ」のモデルはダビンチ自身という説もあった。コンピュ

ーターで画像処理をしていくと「モナリザ」の顔がダビンチに重なる

なんていうのもテレビで見た。

 以前も夫婦が長年連れ添っていると似てくることがあるとこのブロ

グにも書いた。

 また、自分に似た顔立ちの人を好きになるケースもある。

 好きになる人が軒並み似た風貌の人というケースもあるなんてこと

を先日友達と話していた。
 
 そういうことない?初恋の人、つきあった人、いいなあと思いを寄

せた人、好きな俳優などなど、似てない?

 まあ、本人は「そうかなあ???」って感じかもしれないけれど、

他人から見たら「あなたの好きな人ってどの人も似てる」って言われ

るかもよ。

 なので「モナリザ」のモデルが商人の妻だとしても、ダビンチが彼

女をモデルとして使いたかったのは自分にどことなく似た雰囲気をも

った彼女に関心を持ったからではないかと・・。もちろんダビンチが

それを意識していたわけじゃないし、関心っていったって恋愛感情っ

ていう意味はなかったと思う。

 ダビンチが絵のモデルを探していて「あ!この人に頼みたい!」っ

ていう気持が動く何かがそこにあった。その「何か」が見慣れた自分

の顔とどことなく似ていたことじゃないかと、新聞を読みながら思っ

てしまった。
 
posted by ほたる at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

パレード

 ディズニーランドのパレードの事故ではなくって、サッカーの静岡

県代表校が準優勝して帰郷した際のパレード。

 その記事を見てびっくりしたのはわたしくらいか・・・。車上の選

手もかすむほどにいいアングルで車と運転手が写ってた。

 車は○○隊のものだし、ばっちり写っている運転手はといえば目つ

き服装も隊員。

 紫一色でおそろいで振っていた旗といいこれといい町あげてとい

い・・・。ここはどこの国????

 あいもかわらず異邦人のほたるだわ。 
posted by ほたる at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

「主人を返して!」

 ある犯罪でお連れ合いをなくされた女性が「主人を返して!」と叫

んでいるテレビのシーンを見て、その悲しみの揚げ足を取るようなこ

とを考えてしまったのはイダさんの講演直後だったからだと、言い訳

を前置きにして・・・。
  
 「主人」を返してって言ってしまうと、新しく「主人」の役割をし

てくれる人が見つかればいいというように曲解されるかもしれない。

なのでそれよりも「○○さん(なくなったお連れ合いのプライベート

ネーム)を返して!」って言ったほうが良いんじゃないかなあと、ま

たまた守旧派から顰蹙を買うようなことを考えてしまった。

 個人単位の考え方よりも肩書きやら役割で人を振り分けることから

脱するのって難しいようで・・・。
posted by ほたる at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

子どもの外遊び

 昨夜のテレビで子どもの外遊びが20年前と比較して半減したこと

を深刻そうに話していた。昨今の「子どもを狙った犯罪が多発してい

るから家の中ですごすことが増えた」と事情も解説していた。でも、

外遊びをしない子どもが増えたこの事態をとても重大事なことのよう

に言っている。

 でも200年後、もしかしたら、このテレビ番組を見た未来人は

「子どもが外遊びしないことが問題視されていたんだ。どこがいけな

いんだろうね」と話すかもしれないと想像してしまった。

 その未来人は外遊びが何かも知らず骨もぼろぼろでベッドでねたき

りでロボットに日常介護されていきていながら、そんなことは自分の

親もそうだったしその親もそうだったし、今自分の友達も近所もみん

なそういう状態だったら寝たきりなんて当たり前で、外で遊ぶことな

んか体験もしてなかったら、その楽しさも重要性も認識してないから

200年前の番組見ても「なに言ってるの?」「意味不明」なんて思

うかも。

 まず、私がその番組で笑ってしまった。

 「遊びのお兄さん」がやってきて子どもと川原で水切りをしている

んだわ。そこまでする?しかも時給5000円だよ。今現在生きてる

私から見て既にこれは笑える。未来人が見たら笑うどころか何の番組

か意味わからないんでないの?

 何でも手作りすることが素晴らしいと思っていた時代の人から見る

とお店でお惣菜を買って食卓に並べたり味噌も漬物も衣類も手作りし

ないで買ってきたり、布団綿の入れ替えもできない、歩くこともろく

にしない現代人はおかしいぞって言っているようなもんだわって思っ

ちゃった。

posted by ほたる at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

生活保護切り下げ

 来た来た。先だってNPO法人もやいの方の講演会でもこの話はあ

った。

 「これまでの生活保護費のほうが高いのでベンツに乗っていながら

生活保護をうけているだの、タクシーで子どもを送り迎えしている保

護世帯があるだのという変な事態になっている。生活保護費よりも安

い賃金でやっている世帯があるんだから、保護費を切り下げましょ

う」ってことが、今回の話らしい。

 「下を見て暮らせ」って言ってるわけ?江戸時代じゃないんだから

さあ。そもそも誰かと比べてどうのこうのってその辺の井戸端会議の

レベルでしょ?それを政策に入れていいのかなって思う。生活保護は

最後の手段、セイフティネットなわけだから、切り下げて切り下げ

て、おまけに自己責任までおっかぶせるなんて、非人道的でないか

い?

  彼自身もホームレスを数週間体験したというけれど、多くの事例は

身につまされる。機能不全家庭で育ったり、事業がうまくいなくて倒

産してしまったり、事故や病気で幼くして施設で育ってしまった人が

ホームレスに多いというけれど、どんな社会でもそういう体験をして

しまう人は出てくる。でも、そうなってもやり直せるようなシステム

を用意しているかどうかが問われないといけないのに、どんどんシス

テムをなくしていくっていうのは、政策立案者の心の貧困さかも。

 もう一つ、もやいの彼の話で印象に残っているのは「自分がやって

いる活動だけとか、関連のことだけをやっていると、一つ一つの問題

が起きたときにおのおのがばらばらにやっているだけになりがち。本

来は関連があるのにとても狭いかかわりで終わってしまう。女性問題

だけとか子どもだけとか労働だけで関わるんじゃなくて連帯していく

必要があるし、諸問題は根っこでつながっている。それと自分に関わ

ることだけに意識を持っていくんじゃなくて自分に関係ないことにも

関心を持ち続けて欲しい」ということだった。
posted by ほたる at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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