2009年01月11日

「関西人の取扱説明書」

 こんな題の本が出版されているらしい。欲しい方は応募して下さいと

いうサイトを見つけたが、一問だけアンケートに答えて欲しいとあっ

た。答えないからといって抽選にもれることはないらしいけれど、答え

ないと応募できない。

 質問は「関西人とどれくらいの頻度で付き合っていますか?」

 選択肢には「毎日」とか「数日に一回」とか「一週間に一回」みたい

な項目があった。

 これって、「この本を欲しい人は関西人ではないはずだ」という思い

込みがある質問。

 私は日本を東西に分けるなら西にルーツがある人間だと思っているか

らこのアンケートに答えるのに困ってしまった。

 「どれくらいの頻度で付き合う」もなにも「四六時中関西人」をやっ

ている。ひとりでボケとツッコミもできる。

 なぜまた、西日本人が「関西人の取扱説明書」なんて読みたくなった

かっていうと、自分の姿を見るのも一興・・ってところかな?
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2009年01月10日

ビデオテープ

 書籍は先日、一部処分した。まだまだ検討しないといけない書籍は残

っているけれど、気分的に「書籍はやった」という思いになったので、

次にビデオテープに取り掛かることにしたが・・・。

 今朝棚の奥のほうからビデオを片っ端から引っ張り出して、「処分」

と「保存」と「検討」の三段階で分類することにした。

 テレビのドキュメントとテレビドラマも見ることはないだろうという

ことでゴミにした。

 迷ったのが映画。情けないことにほとんどが「検討」の分類に入って

しまった。

 いつ検討するつもりでその分類にいれたのか自分でも判然としない。

「こんな人間に片づけがテキパキとできるわけはない」と、冷静に自己

分析。このままにしたら結局もとの棚に押し込んで、再び「箪笥の肥や

し」いやいや「棚の無駄づかい」(?)になってしまいそうだったの

で、検討に分類されたものは片っ端から見て、気持ちに整理をつけて思

い残すことをなくしてから捨てることにした。

 その第一弾として「告発の行方」を選んだ。

 片付けの手を動かしながら映画をみたが映画終了後「もう、この映画

は見ることはない」「見たくなったらレンタルで鮮明な画像で見よう」

と考えていたら映画の後に淀川長治さんの懐かしいお顔とお声。もう彼

はいない。とすると、もしかして作品じゃなくて彼の映像に価値がある

かもしれないと考えるとビデオをゴミ箱に入れる気持ちが萎えてしまっ

た。一体何のためにビデオの映画を見ることにしたのか?

 こんな片付け下手な私に片づけができるのでしょうか?と人生相談を

したくなってしまった。 
 
posted by ほたる at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

デキャンティングポアラー その2

 「うん、まあまおいしいかな」と評した同居人。

 「その程度なの?」と確認したら「やっぱり空気と混ざるからおいし

いよ」と前回の言い方よりは美味しさを強調した。

 じゃ、味比べしてみる?

 ポアラーで注いだワインと茶漉しで注いだワインの二つを並べてどち

らがポアラーで注いだものか言い当ててみる?と提案した。

 「それは・・・」
 
 明らかにためらいがみられた。
 
 
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シャンプーラック

 長年使っているシャンプーラックの汚れがひどくなってきたので新し

いものを探していたけれど、まず「ない」。ようやく見つけると小さか

ったりステンレス製で高価だったりでしっくりこない。

 百均のものを工夫して組み立ててそれらしく棚にならないかと店内を

くるくる回ってパーツになりそうなものを見繕って店内でいろいろ試行

錯誤したもののうまくいかない。

 仕方なくラックに乗せているもので入浴に直接関係のないものを他に

移動させてラックを処分することにした。

 シャンプー類がタイルの上にバラで置かれることになったのが心のこ

ろりだけれど、そのうちラックも見つかることを期待することに。
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2009年01月06日

アンチエイジング

 高齢化社会の到来、団塊世代の大量退職が言われだし、しばらくして

流行りだしたのがこの「アンチエイジング」なる用語。

 「アンチエイジング」の発想の根底には『老けたくない、くすんだ顔

色や年取った格好・姿はみっともない』・・といった外見の老いへの抵

抗感・拒否反応がありそう。同感はしないけれど気持ちは分かる。

 でも、老いを受け入れながら生きていく姿を見るほうが私は好き。
posted by ほたる at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍

 家にある書籍でもう何年も手にしていないものを処分することにし

て、一部を引っ張り出してきた。今回の片付けのでは心に決めたのは決

してページをめくらないこと。

 めくるとそのまま作業の手が止まり本を読み始める。すると「こんな

いいこと書いてあったなあ、また読もう」となって元のところに戻して

しまう。こういうことを何度繰り返したことか。その後再読した例がな

い。

 とりあえず今風の古本屋に「だめもと」で持ち込んでみることにし

た。引き取ってくれなかったら、涙を呑んで古紙回収に出すしかない。
posted by ほたる at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅南再開発

 住んでいる町の駅南に公立病院の跡地があった。大手ディベロッパー

がその土地を自治体から借りて大型ショッピングビルを建てていた。

 年末、クリスマス頃にその近くを通りかかったらほとんど完成。

 この施設には市立図書館がテナント料を支払う形で入る。

 ってことは自治体に入る借地料と自治体が払うテナント料で自治体は

どれだけの黒字があるのかが不明なんだけれど・・・。こうでもしない

とこの地に開発業者は入ってくれなかったんだろうか?

 図書館もこれまで通っていたところよりもずっと近くなる。そこは近

隣の商店街が寂れてしまい買い物にも不便になって久しい。はるばる図

書館に行っても他の用事とかね合わせることができなかった。それが新

しい図書館では近隣で買い物もできるので一気に便利になる。

 そのうえ新図書館は、二週間に一回で合氣道をしている武道館も近

い。図書の借り出し期間も二週間なので順調(?)に行けば合氣道と図

書の借り出しを同時にできるのが魅力。

 おまけにそのショッピングビルの上最上階にはシネマコンプレックス

も併設される。

 単館系の映画に取り組む可能性は少ないけれど、たま〜〜〜に大手配

給の映画で面白いものがあれば、私としてはわざわざJRに乗って出か

ける必要性がなくなる・・かな?少なくとも時間と経費の削減にはな

る。

 少しでも長くディベロッパーには留まってもらえるように祈るような

気持ちでオープンを待っている。
posted by ほたる at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

高野豆腐

 以前はよく使っていたけれど最近はちょっと縁遠くなっていた。

 ところが年の瀬に高野豆腐の煮物が電子レンジで作れると知った。

 高野豆腐は戻して、用意した煮汁につけてラップをする。全部覆って

しまうと煮こぼれるので、ぴったりと覆うのは半分くらいで残りはゆる

くする。レンジで8分ほど。高野豆腐の量にもよるけれど、だいたいこ

れくらいで大丈夫らしい。

 もしかしたら、切り干し大根も同様にできそう。
posted by ほたる at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デキャンティングポアラー

 デパートでも置いていなかったこの商品。

 なんでもワインボトルの口に装着してグラスにワインを注ぐと程よく

空気と混ざって味がまろやかになるらしい。ネットで購入。それが先日

届いた。

 包装を解いてどきどきしながら箱を開けた。おそるおそる手にとった

途端、がっかりした。

 あまりに重量が軽いのと商品を手に取ってよく見てみると(失礼な表

現だけれど)構造が「ちゃち」。

 こんなものが・・・お酒をたしまないわたしにとっては、値段相応の

の価値を持っているように思えない。デパートに置いてない理由がわか

った。どんなに「アイデアに価値がある」といっても、これでは値段と

折り合いをつけられない。ネットや通信販売という直接手に取れない形

でしか売れそうにないと感じた。

 さっそく同居人がためしていたのでご意見を伺った。

 「うん、まあおしいしいかな」 

 その程度の評価?

 思わず言ってしまった。

 「これなくても、ワイングラスに茶漉しを置いて注いでもいいんじゃ

ない?」
posted by ほたる at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

しょうが

 12月に産直のお店に新ショウガが大量売りされていた。丁度我が家

のを切らしたところだったけれど、少数家族には多い。

 それでも値段の割りに安かったので買った。

 これまでは小さいものを買ってもいつの間にか冷蔵庫で干からびて最

後まで使えないか、煮物に入れて誤魔化していたが、今回は従来どおり

にしていたら半分以上は干からびさせてしまうのは明白。

 で久々にチャレンジしたのが、水漬け。

 しょうがを皮のまま洗ってタッパーに入れ、水をひたひたに入れる。

そして空気を完全に抜くようにして蓋をして冷蔵庫に入れる。

 たったのこれだけでしょうががもう一ヶ月近く新鮮さを失わずに保存

されている。「すりおろして冷凍保存」もよく耳にするけれど冷凍より

も手軽で水っぽくならない。
posted by ほたる at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

抱負

 今年の抱負は「片付け」。
 
 押入れで過去3年間使わなかったものを捨てる作業に今年こそ取り掛

かりたい。

 部屋にごろごろしている段ボール箱(本来なら棚を買ってそこに収納

すべきものが段ボール箱に無造作に入れられてまま)。それが部屋の片

隅に一箱なんてものじゃない。7箱。

 さらに子どもたちが帰省してきて再び戻るときに必要になるというの

で適当な大きさの段ボール箱の空き箱もその上に積み上げたまま。

 清水の舞台から飛び降りるつもりで片っ端から捨てる作業に取り掛か

かり部屋をすっきりさせるのが年頭の抱負。さて、一年後の効果

は・・・。 
posted by ほたる at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注連飾り

 12月中に新幹線でえんやこらと遠方の実家に行き、年内最終日に自宅

に戻ってきた。

 あちらで御節を作って、戻った大晦日にまたまた御節を作るなどとい

う神業はできない。かといってあちらで作って少し持って帰るというの

も手荷物が増えるのであまり私には好ましくない。

 すると、運よくあちらでは親戚の方が御節を届けててくれたので(残

念ながら?)私の出番はなく作らなくて済んだ。

 こちらはこちらで大晦日夕方に戻ったけれど、御節が好きではないの

で「作らなくていい」という家族全員のご要望にお答えして腕前を発揮

することなく新年を迎えている。

 お飾りも実は出していない。

 私が子どもの頃は堂々と大きな注連飾りがあっただけでなく車にもし

ていたから、視線の先には必ず注連飾りがあった。ところが今日ちょっ

と外出して気がついたのは、近隣の御宅も玄関に注連飾りをしているけ

れど、とてもひっそりとしている。その上、玄関の屋根の下が太陽の加

減で日陰になっていたりすると注連飾りは目立たない。

 我が家の玄関先に注連飾りがあろうとなかろうと気にもならな

い・・・・というのはずぼらの言い訳。

 1月1日がお正月という特別な日ではなく12月31日の翌日になっ

た感がぬぐえない。
posted by ほたる at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

五十肩

 五十肩かしらと思うくらい右上腕が重い。上がらないわけじゃないけ

れど左腕を上げるよりも抵抗が感じられる。

 噂に聞く五十肩かも・・・。

 昨夜、期限切れの温湿布が出てきたので貼ってみたら今朝はちょっと

楽だった。「湿布程度では直らない」、「治るまでは数ヶ月がかかるの

が五十肩」と聞いていたから、五十肩とは違うのかもしれないと、ちょ

っとほっとした。

 ホッとした理由は「老化現象ではないかもしれない」ということじゃ

なくて、片腕とはいえ数ヶ月もかからずに治るかもしれないという期待

感がもてたから。

 でもそう感じて気持ちが楽になったのは夕方頃まで。それ以後は再び

腕が重い。

 今夜も温湿布のお世話になりながら寝なくっちゃ。
posted by ほたる at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

三ヶ月

 な・な・なんと私はコスタリカの旅行日記をおよそ三ヶ月も放り出し

ていた。

 旅も最終ラウンドでこのホテルでは3連泊でのんびりしたのでこれと

いって話題もないと自分で思っていたので、ついつい後回し。その後忘

れていたというのが正直なところ。この調子では年内には終わりそうに

ない。
posted by ほたる at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

懸賞

 今年早々にスーパーマーケットで買い物をしたらレジで日帰り旅行の

応募券をもらい、数枚応募したら見事当選した。近江八幡日帰りバス旅

行だった。無料だけれど家族や友人を誘えばその人たちは10000円ほど

払わないといけないので、どれくらい楽しいものか見当がつかなかった

ので一人で行ってきた。

 14時間もの旅程でバスに9時間、地上に降り立ったのは5時間。そ

のうち1時間半はオパール博物館という宝石店に連れて行かれた。

 なるほど、ここでの売り上げの何パーセントかがキックバックで旅行

を企画した会社に入ることで成り立っている無料のバス旅行なんだろう

なと感じた。

 先日もあるところで葉書をもらったので、当たらないなと思いつつも

応募したら一緒にいた二人も初めてだと言いながら書いて投函してい

た。彼女たちはこれまで葉書をもらっても応募したことはなかった。 

 すると昨夜その一人から電話が入り、「当たったのだけれど、ほたる

さんは・・?」と聞かれた。私は当選の葉書は来ていない。

 企画したのは同じ旅行社。きっとこれまで当選した人で宝石類を買わ

なかったという履歴が残っている人は除外されているんじゃないだろう

か。買った実績のある方には更なるチャンスはあるかもしれないけれ

ど、買わない人は何度、どこに連れて行こうと財布のひもは硬いから無

料で連れて行ってもうまみはないだろうなと・・・・自分が旅行社の人

間だったら考える。

 一度は行ってみてもいいけれど、二度は・・って思っているんだった

ら書かなきゃいいのに、ついつい知人もいたので書いてしまった。お手

数をかけてしまって旅行者の方に申し訳ないことをしてしまった。 
posted by ほたる at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

化粧品

 使わないメーカーの化粧品を戴いた。口紅のグロスみたいなもので私

は使ったことはないので物珍しさもあってつけてみた。

 つけた当初は、香りもよく(持っているものは無香料)感じられた。

ところが飲んだり食べたりする段になると、その「香り」が「におい」

になって、不快感をもよおす。食事が楽しめない。

 ティッシュで唇をぬぐっても、いまどきの化粧品は「落ちにくい」の

が「売り」なので取れない。間の悪いことに私は化粧落しのための化粧

品を持っていない。そもそもそんなものいらないくらいに薄化粧の上、

時間の経過に伴って自然と落ちるような化粧品しか使ったことがないか

ら、化粧落しなんぞ不必要だった。それが今回アダになってしまった。
 
 それにしても、人工の香りは鼻が慣れて気にならなくなるということ

に至らなかった。つけている間ずっと香りが感じられた。

 部屋の芳香剤もいろいろ売られているけれどたまに買っても必ず無香

性のもの。以前、ここにも書いたけれどデパートの一階化粧品売り場も

苦手。

 こういうのって意識していなくても自然と同じような行動として表れ

るものだと、我が身で体験してしまった。
posted by ほたる at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 しばらくブログを書いていないなと思っていたら、なんと一週間も更

新していなかった。特別忙しかったわけでもない、それなりに書きたい

と思うことも日々浮かんできていたが、すぐ忘れていた。

 何よりもパソコンの前に座っても他の検索をしたら疲れて(?)さっ

さと閉じてしまっていた。ブログはまたの機会にしようと言い訳を重ね

て一週間。
 
 今日は雨だから、今日は寒いから、今日は眠いから、明日は元気だか

ら、明日は出かけないから・・・。

 落ち着かない「年の瀬」という言い訳は通用しない。信者ではないの

でクリスマスも関係ない、サンタさんも来ない、大掃除もしない、年始

の準備もしない、お節料理も作らない作れない。なんのことはない師走

といっても11月の次の月くらいにしか思ってないというのがそもそも

変。

 そういえば今年の清水の管主さんが書いた今年の一字は「変」。

 私のことかと・・・。
posted by ほたる at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

銀婚式

 式典をあげたわけじゃないけれど銀婚式になっていた。

 11月末に12月4日にどこかに食事に行こうと同居人に誘われた。

「どうして突然?」と言ったら、「結婚記念日」と一言。私はすっかり

そんなこと忘れていた。

 一般的に世間では女性のほうが覚えていて男性のほうが忘れているパ

ターンが多いと、先日友達に話したらそう教えられた。

 別段待ち遠しいものでもないのになあ。いえいえ、待ち遠しい人もい

るのかもしれないけれど。

 で、外食をしたのだけれど、とりあえず乾杯。

 すると同居人が「長い間ご苦労様」と言うので大喜びで「え!?今日

で解放してくれるの!」と言ったら「いやいや・・もごもご」
 
posted by ほたる at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

テレビ

 映画のDVDを見るとき、未だに英語もフランス語もチンプンカンプ

ンなので哀しいかな字幕に頼って観ている。 

 寄る年波とは関係なく字幕が読めない。自宅のテレビの前で、おもむ

ろに近視用眼鏡を取り出して居ずまいを正して(?)映画を見ていた。

 でも、とうとうテレビ画面がちらつきだすほど老朽化したのを期に大

画面のテレビを買った。これで眼鏡は不要だろうと期待してテレビを見

たら相変わらず字幕はぼやけていたため相変わらず眼鏡をして見てい

る。

 先日そのテレビを見た知人が「大きいわねえ」と感嘆。そしてひとこ

と「これでBSにしてないの?」

 「そう、してないの。ハコモノ行政と同じです。ソフトがお粗末な

の」

 BSをつないでも結局一日に見るテレビの時間は変わりそうにない。

確かにBSのほうがいい番組はあるけれど、地上波の番組ですら良作を

わざわざ見ることがあまりないので、結局宝の持ち腐れになるのは分か

っている。

 ましてや多チャンネルなんぞ、一睡もしない生活になっても見切れな

い気がするし、そこまで家にこもってテレビを見る生活をするしかない

という状況にはまだ至っていない。身体が動かなくなったらBSにもケ

ーブルにもつなげるかもしれないけれど、まだ動けることを感謝して地

上波だけ、ニュースと少しの映画を楽しむためのハコモノテレビの生

活。
posted by ほたる at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

失う

 あるサイトで今年50歳になってしみじみと失うものが多くなったと

いう文章に出会った。

 実はそのせいなのかどうなのかここのところ私も元気がない(と自分

では思っている)。

 失ったもの 気力 体力 視力 活力 力とつくものほとんど 

 得たもの  年の数 物忘れ ケセラセラ 沈黙

       危険察知(振り込め詐欺にあったりして・・・)

 当然と言えば当然なのかもしれないから失ったものに恋々とする気も

なく、得たものを迷惑に思う気もなく。

 受け入れる人生も「あり」。
 
posted by ほたる at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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