2009年03月12日

写真

 夕べ、ある方からの連絡が入った。

 とある出版社から本が出る予定になっていて、集合写真だけれど写真

が載ることを了解してもらえるでしょうかという内容。

 「肖像権の問題ね」「集合写真だから小さいと思うのでいいですよ」

と返事をしたら、念のためとメールで写真が添付されて送られてきた。

 開いてみたらおっと、私なんとなく真ん中で戸惑ったけれど、いいの

か悪いのかしっかり目を閉じている。

 「目は口ほどにものを言う」とはよくいったもので、目を閉じている

と誰だか分かりにくくなるものなのだということがよ〜〜く分かる。

 だって、自分でも自分だと思えなかったもの。
posted by ほたる at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

英語力

 おととい、とある駅のホームで家に帰ろうと電車を待っていたら後ろ

から「○○駅にはいきますか?」と質問された。日本語に不慣れな感じ

だった。答えた後、私の後ろに並んだ彼女のほうに振り返って「どこの

国から来たの」と日本語で聞いてみた。フィリピンからというので英語

で話してみることにした。

 彼女が言うには周囲の人は誰も英語を話さないし、自分はまだ日本語

が難しいと。日本語学校に行っているわけではく日本人のお連れ合いと

は英語で話しているという。それでも少しは話せるのでどうやって覚え

たのか聞いたら仕事で少しずつ覚えたという。

 「若い人は英語をしゃべれる人いると思うから話してみるといい」と

思ったけれど、多くの日本人は完璧にしゃべれないと話せないといって

逃げちゃうんだよね。私はろくすっぽ単語も出てこないし、語順もいい

加減なのは重々承知しているけれど、厚顔無恥が幸いしている。しゃべ

れもしないのに使ってみる。

 正確に話せないことは、人とのコミュニケーションでたいしたことは

ないと勝手に決めているので、笑われようとも平気でしゃべってしま

う。

 それでも今回彼女と話してずいぶん英語力が落ちたと落胆した。

 彼女はお世辞に英語上手と言ってくれたけれど、英語の単語だけでも

復習したくなった。やっぱりたまには英語を使ってみると反省点も見え

てくるというメリットがある。
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2009年03月06日

ショッピングセンター

 自宅から一キロちょっと離れた駅のすぐ南にショッピングセンターが

オープンしたのは2月28日。

 同居人と行ってみた。シネコンも入っているので夫婦割りで映画を見

たが、いつも行く県庁所在地の映画館でもこんなに入っていることはト

ンとお目にかかったことがないくらいには入っていた。おそらくお店の

グランドオープンで物見遊山で来た人(映画ファンじゃない)が入った

のだろうと思っていたら、案の定・・・。エンドロールが流れ始めた

ら、余韻なんか関係なくばらばらと席を立って出て行った。場内の明か

りがついたら7割以上はエンドロールの間に出て行った感じ。

 これじゃ、この映画館もあっという間に閑古鳥が鳴きそう。それで

も、見たい映画がここで上映されるならこちらで見るつもりでいる。今

までの映画館では行くためにJR往復運賃もかかるし、なんといっても

移動時間のロスもある。

 こちらなら映画のポイントカードもあるので何本かみたら一本は無料

で見せてくれるのも魅力。開館したからには長く営業をしてくれると嬉

しい。

 市立図書館もここに新に入ったのでそれは昨日行ってみた。これま

た、今までの市立図書館にはないくらいの利用者がいて驚いた。

 書架もまだ空いている棚もあったけれどそれは今後まだどんどん書籍

を購入するということだと思うし、並んでいる本もまっさらで気持い

い。読みたいと思っていた本があるわ、あるわ。読み切れる当てもない

のに借りてきた。自宅には近くなったし、広々しているのでゆとりがあ

るときは借りて帰るだけでなく図書館で読んで帰宅しても構わない。

 便利になった点もある。

 これまでは読みたい本が貸し出し中だったら、用紙に記入して予約を

出しておくと、書籍の貸し出し順番が回ってきたら自宅に電話がかかっ

てきていた。それが今回はE-mailアドレスを登録しておく(これ

も図書館備え付けのパソコンで自分でできる)と借りたい本が貸し出し

中だったら同様に図書館のパソコン画面上で予約をかけることができ

る。そのときには受け取りも図書館でなくても希望すれば近隣の公民館

を指定もできる。そして後日、書籍が用意されたら図書館からメールで

お知らせが届く。

 書架で本を選ぶよりも予め借りたい書籍が決まっている私にとっては

この手続きが簡略化されたのはとっても助かる。窓口の職員さんを煩わ

すことも減るし、電話でお知らせを戴きながらもしょっちゅう不在なの

に留守電にすらしていない私は図書館の方からすれば、連絡のつきにく

い利用者だったわけで、迷惑のかけっぱなしだった。

 やれやれやっと大きな顔をして図書館にいける。
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2009年03月04日

豆乳茶碗蒸し

 初めてだったので、豆乳と卵と塩一つまみだけで作ってみた。

 豆乳3に対して卵1の割合は普通の茶碗蒸しの割合と同じ。

 蒸し器でなく電子レンジのオーブン150度で30分。

 意外になめらかで豆腐臭さが気にならない。塩一つまみくらいでは味

付けになっていなかった。

 もう少し塩を入れ、海老や鶏肉、銀杏、しいたけを入れたら正真正銘

の茶碗蒸しのできあがり。

 逆に砂糖を入れるか、黒蜜をかけたらプリンになる。

 今回味もろくにつけずに試したので、どちらにも応用できるとすんな

り受け入れられる。

 もしも、しっかり味付けして具も入れて茶碗蒸しにしたら、砂糖に代

えてプリンにもできるかもとは思わなかったかもしれない。

 初めての料理は味なしで作ってみるのもいいかも・・・・・。
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2009年02月26日

メール

 メールを開こうとしたら受信箱になんと53通も届いているとあっ

た。

 いまどきの中高校生なら毎日50通くらいは返信メールを書くという

から当たり前かもしれないけれど、私に50通ものメールが来た試した

ない。

 なので変なメールが大量に届いたのか・・下手に受信箱を開けただけ

で何かのウィルスが広がるのだろうかと、どこか変なサイトにメアドを

登録したかと考えてみたりした。思い当たるような当たらないような、

なんともはっきりしないところが私らしい。

 でも怖いもの見たさからとりあえず受信箱だけでも開けてみることに

したら、あるわあるわ。全く同じ人からのメールが50通近く。何通か

は別物。でその50通は同窓会のメーリスである方が発信したもので内

容も全く同じものだった。おそらくどの人にも50通近くが届いている

のではないかしらん?こんやあたりメーリスでこの件が話題になりそ

う。

 それはともかくどうやら変なウィルスに感染したメールではなかった

らしいのでほっとした。

 やっぱり、パソコンの世界はブラックボックス。自分の思うようにな

らないもどかしさは今でも付きまとうだけに、苦手というか相性が悪い

んだろうなと、再確認。
posted by ほたる at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

中川金融財務担当大臣辞任報道

 昨夕から辞任の報道がとっても気になる。

 そもそもG7の記者会見の映像なんかN○Kはさらりと流して終わり

にするかと思っていたら、信じられないくらい繰り返し繰り返しニュー

スの度に流している。昨夜の辞任報道のときですらまたまた酩酊状態の

あの記者会見を流している。

 恨みでもあるんだろうか・・・と思ったら、あった。

 そう忘れもしない「女性国際戦犯法廷に関する番組への政治介入」疑

惑。あのときそれを内部告発したチーフプロデューサーは最近退職し

た。

 N○Kの公式発表は政治介入はなかったってことで、噂された政治家

たちも圧力はかけなかったということなので両輪はとてもうまく揃って

回っていた。

 「でも実はあの当時本音を言えなかったという怨念が残った。それが

今回の個人の失態という事件を千載一遇のチャンスとばかりに恨みを晴

らしている」・・・・ようにすら思えてくるほど、映像が繰り返されて

いる。

 彼にはお子さんはいるのだろうか??いじめられなきゃいいけれど。
  
 
posted by ほたる at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

同窓会案内文

 夏に、中学の同窓会を開催することになっている。案内文を作成する

お仕事が回ってきた。ようやく取り掛かれるようになったのでパソコン

に向かっている。

 ところが本来のお調子者。依頼した人は真面目〜〜な知人だから真面

目な文章を心がけたいのだけれど、ついつい脱線してしまう。

 まあ、原案はちょっと笑える文章も散りばめて作ってみて、後はあち

らの判断でどうなるか・・・。

 
posted by ほたる at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

お仕事

 実は今日はバレンタインデー・・・いやいや久しぶりに講演をしてき

た。主催はとある保育園。

 なので先日の発熱は大ピンチだったわけ。

 「もしも、熱が下がらなかったら」「もしもインフルエンザだった

ら」・・・

 「代打」はいないので朦朧とした状態で這ってでも行くか

 インフルエンザだったら、インフルエンザウィルスを撒き散らしなが

ら講演・・・ありえない、しちゃいけない・・とするとキャンセルか後

日、日を改めてとなるか・・・。

 ほんまに心中ヒヤヒヤ(からだはポカポカ)しながらの闘病(?)生

活だった。と今になって告白。

 講演時間もいつもは2時間なのだけれど、今回は子どもは別室で保育

士のかたが保育をしながらだったので持ち時間は1時間半。普段よりも

30分も短い。原稿を手直しして臨むところだった。でもそれに取り掛

かったのが発熱前の月曜日。手直しの途中で発熱。

 とてもパソコンに向かって作業ができる状態ではない。途中までの原

稿を印刷して枕元に持って行って読むつもりでも、腕は痛いは頭は動か

ないは、目はかすむはで・・・正直に言うと、まったく停止状態。

 37度になった木曜からは全てをキャンセルして家にこもって書いて

は直し、直しては書き、読んでは直し、直しては読むと、腕も年齢そこ

そこに疲れが出ているがそれ以上のスピードで頭の老朽化が進んでいる

ため、大変だった。

 それでもなぜか本番に強い。「私は大丈夫だ。失敗しても命を取られ

る訳じゃあるまいし」と変な度胸だけはある。

 無事1時間半を楽しんできた。

 ところがひとつ失敗を。

 その保育園の園長さんが講演前に園長室で「以前も話を聴いたことが

ある」とおっしゃる。他にも似たような話をする人がいるのでついつい

「他の方のかもしれないですね」なんて言ってしまった。

 以前、里親さんの研修で話したことがあると言ったら、園長さんが

「そこで聞いた気がする」・・・・・へ?? じゃ、私の話聞いた

の???

 帰宅後もう一度その会話を咀嚼して里親研修のときを振り返ったら、

あ〜〜〜〜〜〜、今日の園長さんと似た人と3年前に話していた。しか

も会場に行くまでのJRで、偶然同じ列車に向かい合わせで座ってい

た。会場に着いたらその方がいらっしゃったので「電車でご一緒してい

ましたね」と会話までしている。

 いまさら、その保育園に電話して「思い出しました!」なんて言えな

い。

 これはずっと思い出さなかったことにして封印することにした。
posted by ほたる at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

発熱

 10日に花粉症のことを書いたのが朝。そうしたら夕方から体がだる

い。花粉のせいかと思っていたけれど、だるい身体に鞭打って起きてい

る必要性はない。、たとえ必要性があっても必要性よりも大事なのは自

分の体なので、さっさと寝た。

 そうしたら11日は朝から38度3分の熱。当然ずっと臥せってい

た。よく寝られるものだと思えるほど寝た。夜、まだ38度5分。

 そのまま朝まで寝た。

 今日は元気良く目が覚めたけれど37度の熱。といっても私はおそら

く平熱は36度5分くらいある(と思っている。最近平常時の体温を測

ったことがないのでわからない)と思うのでまだ熱があるにはある。

でも1度以上下がるとこんなにも体が軽い。

 朝食はりんごくらいしか食べられなかったが、お昼はおかゆを作って

もらった。

 五十肩と花粉だけでも手一杯なのに熱まで出してしまった。

 さすがに昨日は一日中家にいたので花粉には苦しめられなかった。花

粉症には家にこもるにかぎると、身をもって体験。 
posted by ほたる at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

五十肩 よくなった??

 一月以降は毎夜、夜中に(もちろん熟睡している)寝返りをうつなど

で腕を動かそうとすると、「痛いからゆっくり動かさないといけない」

というサインが出る。かといってゆるりと動かせば痛くないのかといえ

ばそうではない。ゆっくり動かしても痛いのは変わりなく、その度に夢

の中で「痛い!」とうめいていていた。

 昼間もぼんやりとそういうことが夜中に起こった記憶が蘇ることがあ

るから、決して夢を見ていただけではなく、意識は覚醒していなくても

痛がっているのは事実。
 
 朝起きるときも腕を動かそうとしただけで痛くて徐々に動かすのに慣

らさないといけなかった。そんな夜を一ヶ月以上続けてきた。

 それが、昨夜。睡眠中の記憶だけれど、いつものように夜中に寝返り

か何かで腕を動かしたくなったときに頭の隅で「痛いからゆっくり動か

さないといけない」といういつもの意識がうごめいたが、痛くなかっ

た。夢の中ですら「様子が違う」と気がついた。

 今朝目覚めたときも起き上がるために腕を動かしてみたら、昨日まで

の激痛がない。

 起きて服を身に着けるのも今朝は楽だった。

 昨日も『五十肩友』と「気がついたら治っていたってことらしいから

気長につきあうしかないよね」と会話したところ。

 完治したわけじゃないけれど、昨日までとは違うだけでも嬉しい。

 もしかして花粉症とトレードした??

 
posted by ほたる at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

花粉症発症

 今期、初めての花粉症症状が出た。

 夕方以降はくしゃみと鼻水で大わらわ。

 どうやら時機到来らしい。
posted by ほたる at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

豆まき

 お題は〈豆まき〉

同居人「鬼は〜〜〜外!」

ほたる「はい、はい、出ますよ」

同居人「福は〜〜〜内!」

ほたる「はい、はい、入りますよ」

同居人「鬼は〜〜〜外!」

ほたる「はい、はい、出ますよ」

同居人「福は〜〜〜内!」

ほたる「はい、はい、入りますよ。

        ほんまに忙しいったらありゃしない」


 内輪ネタでした。
posted by ほたる at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

伝言ゲーム

 先日、あまり親しくはない人から重要な内容での問い合わせの電話が

あった。こちらも相手をよく知らないので慎重に言葉を選んで、念をお

しながら話をした。つもり・・。

 なのに、その後耳にした話がずいぶん変わってしまって、周囲に波紋

を広げていることに大いに戸惑ってしまって、それだけで疲れた。

 あんなに念を押したのに、あの人は私の言っていた事の内容をどれだ

け理解していたのだろうか?

 電話を横で聞いていた同居人もその食い違いに呆れながらも、「そん

なものかも・・」とあきらめ顔。

 私?ま、いいか。事態は悪い方向へは流れていないようだし、と思う

ことで今回の一件落着。

 伝言ゲームって本当に人の世のいいかげんさをうまく使ったゲームだ

と感心。
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2009年01月29日

五十肩 その後

 12月25日に告白した五十肩。悪化もしていないが良くもなってい

ない。湿布もあのとき数日貼ってみたけれどどうやら湿布でどうこうな

るものでもなさそうなほどに効果が感じられなかったので、以後貼って

もない。

 この一ヶ月で判ったことは、五十肩といっても人によって状態はいろ

いろらしい。とにかく動かせないほどに酷いものもあれば、途中までし

か腕を上げられない、物を持てない、腕を曲げられないなどいろいろ。

 朝、目覚めて起きようと右腕を動かそうとすると非常に痛いくて思わ

ず「痛!」と声がでてしまう。その後起きて活動を始めると重くはあっ

てもほとんど動かせる。後ろに手を回しにくいくらいなもの。

 そして最近気がついた。映画を見る前に眼鏡をかけることは容易にで

きるのに、映画が終わって眼鏡を取ろうとすると右腕が痛くて上がらな

い。つまり寝起きといいこの時といい、じっとしているのがどうやらよ

くないらしい。

 かといって寝ている間に腕を動かし続けるなんてできないし、映画鑑

賞中にごぞごぞもできないので対処のしようがない。

 「いつの間にか治っていた」という声を聞いた。となるとしばらくは

この痛みと仲良く付き合っていくしかないらしい。
posted by ほたる at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

ロック

 サッシのはき出し窓のロックが金属疲労で壊れてしまった。左右に動

かす窓の中央にカチッとはめる単純なもの。建築後約25年も経てば仕

方がない。

 でもほうっておくのは物騒だったので完全に壊れてしまう前に交換を

お願いした。

 すぐに直ったのは良かったのだけれど、ちょっと気になることがあ

る。

 今までのはカチッとはめたらそれで完了。つまり二重ロックではなか

った。ところが今回のは二段階は二段階なのだけれど、私が思っている

「二段階」とは鍵をかけて、さらにもう一段階ロックできるようになっ

ているもののこと。

 今回取り付けてくれたのは違う。

 鍵を閉めるとき、そのつまみの隅にある小さなボタンを軽く押しなが

らでないと鍵が回転しないようになっている。鍵を回転させてロックが

できるとそれで完了。開錠するときは特別なことは何もしなくていい。

ただくるっと回すだけ。これだとどちらかというと鍵をかけにくくして

いるようにしか思えなくて、新しくなった当初は勝手が違って戸惑っ

た。

 今でこそ慣れたけれども、違和感がある。この鍵ってどういう趣旨で

こうなっているの?もしかして、不良品?
posted by ほたる at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

ポイントサービス

 とある契約で契約内容に応じてポイントを付与し、ポイントに応じて

様々なサービスが受けられますという制度。

 企業によってサービスの仕方は違うと思うけれど、最近見たサービ

ス。

 どれも使いようのないようなサービスばかり。応募しても結局抽選に

なるというものなんて競争率が400倍もある。そんなものお年玉年賀

状の一番下の当選確率よりも低い。これをサービスと称しているのが、

なんともわびしい。
posted by ほたる at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

「静止」と「停止」

 合氣道でよく使われるのがこの静止と停止。氣がでているとじっとし

ているように見えてもそれは静止。

 じっとしていても氣がでていない状態は停止。

 なので車が信号で止まっていることを一般的には停止って言っている

けれど合氣道的にはあの状態は静止。でもって、私の解釈では駐車場で

止めた車は停止ってことらしい。

 身体を横たえていても静かに息をしている状態が静止、息をしていな

い状態が停止。

 ってことは、普通に生きている状態は氣が出ている・・・はず。

 なのに技になるとうまくいないのは、生き方の癖というか姿勢がちょ

っと本来の姿からずれてきているらしい。

 理屈で納得しようとする私たち生徒は「さあ、技で」となるとなかな

か理屈どおりにいかない。修行が足りない。意識が「うまくやらなくっ

ちゃ」と狭いところでウロウロしていると、氣がでていないみたい。

 そういえば普段はできるのに本番に弱い人がいるけれど、それは「う

まくやらなくちゃ」「成功しなくちゃ」という気持ちが焦ってそこに捕

らわれるから、逆に失敗する。

 なぜか本番に強いのが私。念ずるのは一言「私は大丈夫!」 

 でも、合氣道の技ではそれが通用しない。ちっとも大丈夫じゃない私

がそこにいる。
posted by ほたる at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

落語

 落語のCDがひょんなことから手に入った。

 中学生の頃はラジオの深夜放送全盛期だった。勉強のためというより

もラジオを聴くため夜更かししてはラジオを聴いていた。1時を回った

頃に番組内で寄席を流してくれていたのが懐かしい。

 夜中に寄席を聞いて思わず笑い出すものだから、一階で寝ていた両親

は二階の子ども部屋から深夜の静寂を破ってケラケラと笑い声が聞こえ

てくるので気味悪がっていた、らしい。

 翌朝、「夜中に笑い出すからどうかしたのかと思った」といわれたり

もした。子どもが精神に不調をきたしたなどさぞや心配したので

は・・・というよりもただうるさかっただけだと思う。

 申し訳ないのでしばらくは声を殺して笑っていたが、そういう雰囲気

というか押し殺した笑い声も伝わるらしく、より気持ち悪かったのでは

ないかと自分が大人になって気がついた。

 で、手に入った落語CD。

 音楽CDならかけても用事の手を止めずに作業ができるといえばでき

る。なんでこんな表現になるかというと、若い頃はラジオ番組を聴きな

がら勉強もできたけれど、最近はBGMで音楽を流すのもあまり好きで

はない。ラジオやテレビが流れていると集中できないのと耳障りになっ

てきた。若さがなくなったんだと思う。

 音楽ですらこうなのでましてや落語。BGMじゃ落語を楽しめず、真

剣に聞くにも目の前に噺家がいるわけでもないのに椅子に腰掛けてCD

プレーヤーに真面目に対峙するのも落ち着かないというか気恥ずかしい

ような気がして、しばらくはそのままにしていた。

 それでもいつまでも「そこ」あるままにしておいたのでは勿体ないの

で思い切ってケースから取り出して聴くことにした。
 
 はまった。面白い!CDデッキに対峙しているのが落ち着くとかおか

しいとかなんぞ、全く意識から吹っ飛んだ。短い落語で20分、長いも

ので40分ちょっと。それがあっという間。

 もう終わった?じゃ、次のディスクに・・・・と自然に手が伸びる。

う〜〜〜ん、全く理性が働いていない。

 ま、いいか。
posted by ほたる at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

成人式

 下の娘、今日20歳のお誕生日。

 先日成人式が自治体でも開かれていたが大学で家を離れている娘は、

試験の真っ最中ということもあって成人式には出席できなかった。

 上の子どもも成人式には一応晴れ着を着て記念写真を撮ったので、こ

ちらにも同様に・・と思ったが当の子どもは面倒くさがっていた。

 20歳は二度と来ないからとか何とかいって(親としては子ども二人

に差別をしたくなかったからなんだけれど)1月に写真館で写真を撮っ

た。

 前日に着物一式は持ち込んでいたので当日手ぶらで写真館へ。

 まず、髪をセットしてもらい次に着付けをしてもらう。

 着付けの方は二人。子どもがセットをしてもらっている間いろいろお

話を伺ったが、いろんなお客さんがいるので気を使うことが多い様子が

漂ってくる。

 最近の着物と数十年前の着物との質の違い。帯も今のは芯がないので

派手にすることができるけれど昔のは丈夫な芯が入っているので重くて

硬いため結びかたも制限される。

 あいにく私が持ち込んだものは私の着た物なので重くて硬い。だか

ら、最近のダイレクトメールの写真にあるようにできないこともある

と・・・。もちろんこちらとしては、ダイレクトメールはモデルさんが

着ているわけで、そんな方々の写真と同様のものを期待なんぞしていな

い。

 写真が出来上がってから「イメージと違う」「着せ方がおかしい」な

どの苦情がきて再度取り直しになってしまうこともあったらしい。どう

やらそういうことのないように事前におしゃべりを通して理解を求めて

いるということのよう。

 着付けの仕方も帯の締め方も素人の私にとってはこだわりはない。し

て頂くしかないわけで希望も理想も特段にはない。

 そんなこんなで着付けも無事終わったが、実は当初「渋々」だった娘

がだんだんと表情が変わってくるのが面白かった。

 帯を締めるあたりから洋服とは違う身に纏うための力がかかる。それ

なりに踏ん張って立っていてもぎゅっと締められると体が揺れる。それ

を楽しんでいる。これはもう異文化体験といえるかも。日本に生まれて

日本の着物を着るのは異文化じゃないかもしれないけれど、これまで体

験したことがないからやはりこれは「異文化」。

 平日だったので他のお客さんがいないのでゆっくりセットも着付けも

してもらい、いざスタジオへ。スタッフは男性二人に女性二人。

 袖を整えライトを調整し中央に立つと、カメラマンが「首をもうちょ

っと右に回して、ちょっとかしげて」とか「はい笑ってみよう」とかい

ろいろ注文出されると最初は恥ずかしがっていたのにだんだんのってく

る。なんだかモデルになった気分らしい。

 希望した2ポーズが終わったのに「他にお客さんがいないから、すこ

し他の写真も撮って見ますね」といって傘を出してきた。次は窓際で、

最後は屏風の前に座ってと希望していないものまでおまけで撮ってくれ

たけれど。これは商売ね。

 撮り終えて再び着付け室へ戻って脱ぐ。そして撮った写真をパソコン

を通して映し出してもらい気に入ったものを選択。お願いしていたのは

立った写真正面と後ろから。それいがいのオプションは見ただけ。

 帰る途中の娘のせりふは「はまりそう」

 おいおい
posted by ほたる at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温室

 ここ数日、非常に寒い。非常っていったって冬だから当たり前だとい

うことも分かっている。

 一階の居間は午後に2時間くらい日が差すけれどそのとき以外は日が

差さず薄暗く寒い。

 それに比して二階は日中さんさんと日が差し込んでいるため、温室の

ように暖かい。階段を上る途中、頭のほうから徐々に暖かさを感じるく

らいに一階とは差がある。

 二階でいるほうが暖房も要らず快適なんだけれど、パソコンがあるた

めついついパソコンの前に座ってしまうことと、なんだか落ち着かない

のが玉に瑕。
posted by ほたる at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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