2009年05月23日

マスク再利用

 さっきも書いたようにマスクが売り切れている。

 再利用できないかと思ったが浅知恵には長けている私。

 ウィルスは熱には弱い。でもいくら不織布でできているマスクとはい

え熱湯に煮沸したら張りもなくなりそうだし、乾くまで時間もかかる。

 マスクを電子レンジで加熱すればいいのではないかと思いついた。た

だ、そのままレンジにかけると水分を含んでいないので危険なので霧吹

き程度湿らせてからかけるといいかもしれない。湯気が出てしばらくす

れば終わり。少し干して完全乾燥させればきっとウイルスは全滅してい

るのではないかと、素人判断。

 マイクロウエーブってそれだけでもウィルスにはダメージを与えるん

じゃないかなあ?

 どなたか専門家のご意見も伺いたいものです。
posted by ほたる at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

アマゾンの果実アサイーベリードリンク

 こんなドリンクがあるとは知りませんでした。もともとあまり珍しい

物を見つけてくるのが得意ではないから当然といえば当然なんだけれ

ど。

 ちょっと私が関係している人が超特価で分けてくれるという吉報が飛

び込んできました。もしも、ご所望の方がいらっしゃいましたらほたる

の自宅までご連絡下さい。

 この果実についてはネットで検索すると出てきます。
posted by ほたる at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

テレビCM

 一日に数時間しかテレビを見ないので一般化してはいけないと思いつ

つも・・・。

 いつも夕方のニュース番組を見る。春や秋にCMを提供する企業の入

れ替えがあっても、別段気になるほどのこともなく「あれ、変わった

ね」と思う程度だった。つまりその企業の知名度というか規模が私のよ

うな一般人にもわかるくらいに同じレベルなので入れ替わったとしても

違和感がなかった。

 ところが、ここしばらくはへ〜〜と思う。春ごろかもう少し前か、い

つものようにいつもの時間帯で見ているとCMが変わっていたが、「こ

んな会社あるんだ」という感じだったり、ちょっとコマーシャルのつく

りというか雰囲気が違っていると感じる。

 サブプライムローンがはじけて世界同時不況の陥り、テレビの広告を

ゴールデンタイムで抑えて流していた大企業が広告宣伝費をカットし始

め大手広告代理店も大幅減収と聞くと、これまでなかなか宣伝でいい時

間帯に参入したくても出来なかった企業にも、声がかかるようになった

のだろうか?

 仕切る人がちょっと控えめになって平等に近くなったのかもしれな

い。
posted by ほたる at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

料理とおふくろの味

 料理はできることなら作る側ではなく「食べる係り」になりたかった

と毎度毎度思う。

 母は料理が得意だったので美味しく作ってくれていたが、私が手伝い

で作ることはなかった。優しい気持ちで作ってあげようという気持ちも

なぜか湧かなかった。たとえ弟たちが料理したものを食べることがあっ

たとしても、次は私が作ってあげたいとは思わなかったと思う。

 母にしても「料理など、教えるほどのものでもない」と思っていたふ

しがある。「必要性に迫られたら誰にでもできるもの」だったんだと思

う。

 だから積極的に料理を弟たちや私に教えることをしなかったので、お

ふくろの味なんてものは持ち合わせていない。

 それでも渋々ながら作るとはいえ、時々「この食材で何が作れるんだ

ろう?」と思ったときに母の顔は思い浮かばない。パソコンがやってく

る前までは適当にやっていたのが、パソコンがネットにつながってから

は、思い浮かぶのはパソコン。

 検索したらいくらでもいろんな調理法が出てくる。

 その中でも一番手抜き率の高いもので食材も調味料もすぐに手に入る

ものばかりのものを選んで作ることにしている。

 一人暮らしをしている子どもたちにも私の料理を教えたことはない。

教えたのはパソコンで検索すると便利だよということくらい。

 かくして、私にとって「お袋の味」は死語となってしまっている。
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2009年05月12日

スペイン語

豚インフルエンザのおかげでテレビでスペイン語がずいぶんと流れて

いる。

 英語が使えないとどこにも行けないという先入観があるけれど、スペ

イン語を母語とする国は中南米にたくさんあるし、今やアメリカ国内で

もスペイン語はずいぶんと広がっている。でも日常日本のテレビしか見

ていないと英語や韓国語・中国語などアジアの言語くらいしか流れな

い。

 それが今回のインフルエンザ騒動でメキシコからの映像がずいぶん流

れたおかげでスペイン語を耳にするようになった。

 世界は広いと言ってもこういうことに遭遇して改めて感じるから、私

の世界は狭い。
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2009年05月11日

平和を構築するためのワークショップ

 おととい、「平和のスキルを身につける」というワークショップに参

加してきた。従来は紛争当事者(国)同士だけでは紛争解決のための話

し合いというと、どちらかが完全に負ける、お互いが妥協(つまり痛み

分け)し結局どちらも不満を抱える、互いに手を引く、というのが従来

の紛争解決だった。それでは結局不満を残してしまうため再び紛争の火

種を残してしまう可能性も秘めていた。

 そこで、より創造的で・双方が明るい気持ちで・充分納得できる解決

にいたる方策を探そうというのがテーマ。

 そのためには「調停者」と名づけるキーパーソンが重要になるで弁護

士とか裁判所ではないというもの。従来の司法の手法が勝ち負けか和解

という双方痛みわけをすすめていたから。

 参考になるのがニュージーランドで非行に走って犯罪を犯してしまっ

た少年の立ち直りを支援する制度。加害少年と被害者周辺の親、親戚、

知人らコミュニティが関わり、自分たちがいかにその加害少年や被害者

に対して何もしなかったかを語り、今後はどうやってそのら少年に関わ

っていくかなどを語り合う。もちろん少年自身も話す。そしてその話し

合いの場に司法コーディネーターが話し合いを促進させる。

 このニュージーランドの制度を参考に、様々な紛争制度にも「調停

者」と呼ばれるような中立な立場の人間・機関を関与させる。そして話

合いが新たな視点を入れた前向き・創造的な方向へ進むのを促すように

して従来とは違った紛争解決に至らせようというもの。

 その発想は面白かったが、唯一今後の課題となるとしたら、その「調

停者」は紛争当事者(国)のどちらからも信頼されているという前提が

必要かもしれない。一方だけが信頼しているのではその話し合いは対等

にならない。
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2009年05月07日

モーハウス

 ちょっと仕入れた情報に驚いた。

 20年前私が乳児を育てていたときには、マタニティ服はあったけれ

ど授乳用の洋服はさほどなかった。というか、なかった気がする。なの

で母乳で育てていたが、外出先では人目を避けて、ブラウスをはだける

(?)かTシャツをたくりあげ、胸を隠しながら、でもなんだか見えて

いるなと気にしながらも、乳牛になった気持ちで「えい!ままよ」とば

かりに授乳をしていた。どうせ1年くらいで終わるからそれほど苦にも

せずにやっていた。

 ところが「これは大変」と意識した人がより快適に母乳育児を出来る

ような洋服を開発し起業していた。しかも10年以上も前に。

 今日お会いした人自身が着ている服がそれだというので驚いた驚い

た。もっとかっこ悪く、「授乳期間を終えたらもう着れない」という代

物かと思っていたら大違い。授乳期間を終えても普通に着ることができ

るくらいに洒落ている。マタニティドレスよりも経済的かもしれない。

 う〜〜〜ん。これくらいたいしたことないという気持ちやなんとかあ

るもので工夫してやり過ごす人には出来ないのが起業なんだと気がつい

た。

 たとえちょっとしたことでも「大変だ〜〜」とか「やってらんな

い!」と思う人のほうが商品開発に結びつく。

 しかもその会社、子連れ出勤OKだという。女性が自ら起業して女性

たちが働きやすい環境を作って快適に働いている。

 関心がある方はホームページを貼り付けましたのでどうぞ。

   http://www.mo-house.net/
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2009年04月18日

タイミング

 ここのところ、誰かに「ちょっと聞いて欲しい〜〜」ことがいくつか

おこっていた。でも、ゆっくりとした時間がとれず、誰かにしゃべるこ

ともできず時が流れてしまっていた。

 そのうち「聞いて欲しい〜〜」という情熱もどこかへ飛んでいってし

まい、ついには「何かあったよなあ」「何があったんだっけ?」

 まあ、こういう忘れん坊だから楽天的に生きていける。
posted by ほたる at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

古武術式 カラダにやさしい介護術DVD

 先日DVDコーナーで見つけたのが「古武術式 カラダにやさしい介

護術」。岡田慎一郎さんは以前、朝日新聞でも紹介されていた介護士さ

ん。介護の現場で腰痛に悩まされる人が多いことを悩んでいたときに古

武術研究家の甲野善紀さんと出合い、古武術の理論を使った介護法を開

発した。サイトもあるが、図だけではわかりにくかったので今回DVD

を発見し欣喜雀躍。いそいそとカウンターでヘッドホンを借りて見るこ

とにした。

 60分以上あるものだったから、一部視聴して後は家で続きを見る予

定だったが、気がついたら全部見ていた。

 見ながら「へ〜〜そういう動きだと本当にそうなるのかな」と、つい

つい映像に合わせて同じように腕をのばして、手を返してDVDの真似

してみたりした。おとなしく見ていないのでもしかしたらどなたか来館

者の目に留まったかもしれない。

 中で岡田さんが自分より30キロも体重の重い人を持ち上げているの

を見て、これ、同居人相手にしてやってみる価値あるかも・・・・。

 その結果、私が介護される身体になるってことはないよね、岡田さ

ん。
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図書館 視聴覚施設

 図書館でヘッドフォンを借りて館内に備え付けられたテレビとDVD

レコーダーで見た。

 他のある自治体の図書館にもオーディオルームがあり、入り口でカセ

ット、CD、DVDなどを借りて視聴できた。椅子もソファで大変座り

心地がよかったので、どうやら長く使い続けている人もちらほらと見か

けた。

 図書館が新設されると聞いたときに、オーディオルームがあればいい

なと思っていたので、今回備えられていたので大喜びした。そして数回

体験してみた。

 仕切られたスペースになっておらず、開架書架の真ん中に4台置かれ

ているので、周囲で動く人が目に入るけれど、自分が集中して音楽を聴

いたり映像を見ていればそれほど気にならない。操作も簡単で画面も大

きいので疲れない。家で見ると、人が来たり、電話で中断することもあ

るけれど、ここだとそういうことはないのであまり長時間でないものな

ら充分見られる。おまけにほとんど使われていないから、お隣にどなた

かが座ることもあまりない。

 せっかくこんなにいい施設があるのだから使わない手はない。
posted by ほたる at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

草抜きとBGM

 朝、新聞を取りに出ると直前に雨が降ったらしく地面が湿っていた。

その後ぱらつく程度の雨が時々降っていたけれど、草抜きを決行した。

 雨が降り出すまでするか、適当に切り上げるかと逡巡した。

 ふと、普段、BGMでも音楽をかけないので、適当に選んだCDをセ

ットし音楽を流しながら草抜きをすることにした。音楽が終わったら区

切りにして、終わる前に雨になったら当然止めると決めて始めた。

 音楽無しでこれまではやっていたけれど、気持ちがずいぶん違う。

 音楽無しだともくもくとやらざるを得ない雰囲気にはまりこむ。もく

もくとなんかやりたくないという贅沢人間なのにどうしてもそういうシ

チュエーションになりがちだった。けれど、今回音楽を流してみると、

周囲の人には聞こえない程度の音量だから外見はいつもと変わらない姿

で草抜きをしているように見えるかもしれないけれど、私自身の気持ち

が違う。手は動いていても耳は音のほうに向いているので、「草抜きし

ているんだ〜〜〜」という気持ちにならない。曲が三分くらいで変わる

のも何か改まった気分になる。

 それほど腰も痛くならないくらいの時間でCDが終わったのか楽な気

持ちで草抜きをしたからなのか、なんだか爽快。
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2009年04月12日

新聞切り抜き

 ジャンルごとにA4サイズの封筒に分けて入れた新聞切り抜きが段ボ

ール箱に二箱ある。一年ほど前の切抜きなら見ることもあったけれどさ

すがに6年も7年も前のものなんか封筒に分類して入れたら、その後出

してみることもほとんどない。

 という事実を知りつつも、ほったらかしにしていたので処分すること

にした。読み出すと捨てられないので読まないで、事務的に処理するこ

とにした。

 でも、サイズがちょっと小さめの切抜きがひらりと落ちてしまった。

 永井愛さんのよる演劇「萩家の三姉妹」(「宗家の三姉妹」のもじ

り)の記事。「え〜〜、このお芝居の記事、切り抜いていたんだ」と驚

いたけれど、その後このお芝居がどこでいつごろ上演されたのかは知ら

ないというのだから、切り抜いた意味がない。この程度のことすらしな

いで切り抜いた自分が情けない。

 ここ数年、切り抜きたくなるような記事がないことが気になってい

る。自分のアンテナがさびついたのか、アンテナにひっかかるような記

事が減ったのか判らないけれど、助かるのは切り抜きの分類をしなくて

良くなったこと。そのうえ過去の切抜きの現状を考えれば切り抜きなん

て、一時の満足だけだったわけで、処分する手間までできてしまって、

あ〜〜〜あ。
posted by ほたる at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

その後のショッピングセンター

3月6日にブログに書いた新しくオープンした駅南のショッピングセ

ンター。

 春休みが終わって映画「おくりびと」も一段落した今日この頃、久し

ぶりに行ってみた。
 
 スーパーの店内もまばらなら、レジもお客さんはあまりいない。すぐ

横には最近遅ればせながら開店した衣料品のお店があった。天井から9

80円という札を随所にぶら下げている。非常に安い。スーパーの中を

通り抜けながら、衣料品の方を横目で見た。やはり人影はまばら。

 エレベーターも動いていないみたいだった。

 このエレベーターが使いにくい。エレベーターが上に向かって移動し

ているのか下に向かっているのかの表示がない。どの階にいるのかは点

灯しているから分かるけれど移動の方向は不明。

 なので二階で四階までエレベーターに乗ろうと思っても、三階にいる

らしいエレベーターがすぐに二階に下りてくるのかそれとも四階に上が

ろうとしているものなのかが判らない。もし、いったん上に上がる予定

のものだったら、エレベーターは諦めてエスカレーターを利用するかも

しれないのに・・・・、ボタンを押して、しばらく経たないと動きが判

らない。

 エスカレーターも誰も乗っていないのに動いていた。

 映画館のほうなんて惨憺たるものじゃないかと危惧している。オープ

ン直後は「おくりびと」のアカデミー賞受賞がテレビで大きく取り上げ

られたのと、この地域も高齢化が進んでいるので関心を起こしやすかっ

たというダブル効果で賑わっていた。それこそ町内会でまとまってきた

のかと思えるような団体も一つや二つではなかった。一階の二階にいて

もエスカレーターで年配の方々がまとまって降りてきたらそれはおくり

びとが終わった時刻だった。

 すごい!毎日この賑わいなら映画館としてはどんなに嬉しいだろう

と、共感してしまった。

 でもそれもつかの間の夢。

 先日は、私も見たい映画がなかったので様子を見るだけで四階に立ち

寄るのはやめた。賑わっているのならそれはそれでいいけれど、もし

も、もしも、あまり人がいなかったら、エスカレーターの方には期待の

視線が向けられているかもしれない。映画も見ないのに視線を受けなが

らエスカレーターをおりて、映画館のフロアーを一瞥してくるりと向き

を変えて降りて行く姿をみたらショックを与えてしまう。

 駐車場料金も当初は有料だったが、今は無期限無料というのは車に乗

っている人の話。

 もうすでに離れていきそうなお客さんの気持ちを引き止めるための策

が講じられているとしたら、今後は茨の道?

 目的地だった図書館へ。こちらは人が相変わらず賑わっている。

 もしかして唯一人が集まっているのはここ?それはやっぱり市民のニ

ーズがあったからにぎわっているのだと思う。
 
 ここの図書館はいいよ〜〜〜。憩いの場、情報の場、知識の宝庫。

 
posted by ほたる at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

心のリラックス

 今日は合氣道。

 ここしばらく忙しくしていたので月に二回しかない合氣道ですら月に

一回しか行けていなかった。

 脱力とリラックスの違い。だらんとしていると人に押されると転がっ

てしまうけれど、リラックスしていると身体を押されても平気。それは

力んでいるのとは違うというのを自分たちでやってみる。

 難しそうでとっても簡単。

 これは体の使い方だけではだめで心も使わないと出来ない。

 身体をリラックスさせるためには心もリラックスしていないと人に押

されると体はよろけてしまう。

 そして、心がリラックスしていると何がいいって、人と向き合ったと

きにとても自然体でいられること。相手がいらいらしていても関係ない

し、相手がこちらを巻き込もうとしていても怯えなくていい。あなたは

あなた、私は私、というのがとっても自然に出来る。

 どんな事件が起こっても冷静に対処できること。慌てふためいておろ

おろすることもない。

  合氣道の真髄はここにある。だから柔軟体操が出来ない私でも落伍

しないで続いている。 
posted by ほたる at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 先日、不思議な体験をした。

 幅3メートルほどの小路を歩いた。小路といっても街中のビルの敷地

内を通り抜けできるようになっている何の変哲もないアスファルトの道

でしかない。片側は普通の塀、もう片側は石垣になっていて石垣のうえ

に古い桜の木が何本も植わっている。残念なことにその桜は遠くからで

すらビルの谷間で見えにく。その小路に入ったら入ったで、高い位置に

あるので意識して見上げないと桜は視界に入ってこない。

 昨日その小路を通り抜けようと入った途端、風がその小路を通り抜け

始めた。瞬間、目の前を桜の花びらがくるくると舞いながらこちらに向

ってまっすぐに泳いでくる。花びらがまっすぐ横に飛んでくるほど風に

勢いがあり、ずっと吹き続けていた。

 思わず足を止めてそのまま前方を見ていると桜の花びらを全身に受け

止めながら、まるでドーム型のタイムマシーンに乗って別の時空に浮か

んでいるような不思議な感覚に陥ってしまった。

 そのときその路にいたのは私だけで、偶然通りすがりの人もいなかっ

たのが、良かった。もしも誰かが歩いていたりバイクが脇を走り抜けた

りしたら現実に引き戻されていただろうとも思う。

 満開に咲いている桜を楽しむことは毎年しているけれど、桜の花と一

緒にどこかへ行ってしまうような錯覚は初めてだった。

 
posted by ほたる at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

ひかり回線

 昨夕、N○Tの職員証を首からぶら下げた男性がやってきた。

前日にも通知でひかりに変えませんか?という文書が来て返信用葉書に

丸をつけて送り返して欲しいとあった。でも、私が選択したい選択肢が

なかったので自分で書いて投函をしたのが昨日の朝。

 そうしたら夕方N○Tの人が来たのであまりのタイミングのよさにび

っくりした。

 「町内で電話線をひかりに変えたのであとは家への引き込みをしたら

ひかりになります。今の電話料金1700円ちょっとが500円にな

る」というから「IP電話しているのでN○Tには基本料金だけ払って

いる。それでも回線を引き込むだけで基本料が500円になるの?」

 「ええ、で、ネットのほうもひかりになります」

 なんだかちょっとあいまいに聞こえたので、「引き込むんでもひかり

にしなくていいの?今ADSLでやっているのでプロバイダの変更もし

なくていいの?」というと「N○Tと契約しいるプロバイダだったら変

更はしなくていい。ちなみにどちらのプロバイダですか?」というので

名前を言うとあちらは知らなかった。プロバイダはたくさんあるから知

らなくても仕方ないが、問題は、たとえ今現在うちが使っているプロバ

イダがN○Tの契約しているところだとしても、ADSLのままでいい

のか、ひかりにかわってしまうのかを明確に言わない。

 「同じプロバイダのままでいいし、ひかりにしなくてもいいのなら、

どうぞ引き込むだけならしてもいいけれど、工事は無料なの?それにこ

の並び5軒は賃貸住宅だから入居者が勝手に変えられないと思う」とい

うと町内の地図を持っていて、いろいろと書き込みがしてある。そして

我が家の並びを見て、「他の家はみんなひかりになっていますよ」

 ・・それがなんなの?みんながしているから私もしたほうがいいよと

思わせるような言い方。とにかくいくつものあいまいな表現が引っ掛か

る。 

 「最近プロバイダを変えたところで1年間契約を継続したら商品券だ

ったか現金でキャッシュバックがあるので、いま、ひかりにしたら損な

の。」「電話もIPだし、家のパソコンは遊び程度でしか使っていない

し今後もその域を出ないから高容量・高速度なんて不要なの。今ので充

分満足しているから、引き込んで自動的にひかりになるのは遠慮した

い。」と話してようやくあちらも諦めてくれた。

 それにしても、ひかり回線引き込まないといけないような言い方をし

て、選択肢がないかのような表現が散りばめられていたのが気になる。

 人がいいとついつい言葉に乗せられるかも。・・・騙されなかった私

は「人が悪い」んだろうなあ。
posted by ほたる at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会話

 先日、姪と会話をした。うちの子どもたちよりも年上ですっかり大人

になっている彼女といろいろ話せてよかったのだけれど、びっくりした

ことが一つ。

 それは彼女の母親とそっくりな話し方と言葉の使い方。一瞬、誰と話

しているのかと錯覚しそうになったほど。

 つくづく注意しなくちゃと思ったけれど、とき既に遅し。私の子ども

たちも結構成長してしまった。今更、変えたいと本人が思ってもそう容

易にどうかなるモンでもない。

 家族って本当に厄介だわ。

 
posted by ほたる at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

山登り

 うきうきしているのは久しぶりに山に登れるから。
 
でも、こんな時期に登ったことはない。いつもは夏。しかもたまたま

行ったところに山があって、天気が抜群によかったら「じゃ、ついでに

登ってみようか!」という軽いノリで登っていた。

 夏山だからといって侮るなかれと怒られるかもしれない。昔、北海道

の旭岳に登ろうとした時も自然センターの方に「十分注意していきなさ

い」と不安そうな顔で忠告された。なので決して変な道には寄らず、必

ず赤いリボンを確認して登ったので生還できた。

 でも春には一度も登ったことがない。何を着ていいのかわからなくて

困っている。はっきり言って着る服がない。コートは山向きのものは持

っていない。セーターもリュックを背負うには適していないものばか

り。トレーナーは持っていない。もこもこの暖かい下着を着こんでしま

うと汗をかいた時に着脱できないのでだめ。

 ここしばらくも花冷えというよりも冬に戻ったみたいに冷たい風が吹

いている。平地でこれだから1000メートルちょっとのハイキング程度の

山とはいえどうなのか経験もないから予想がつかない。

 おまけに登山計画が普通の1.5倍の時間をかけて登るというから体も

暖まりそうにない。

 あれこれ、考えあぐね、結局防寒は冬の夜、パジャマの上に羽織って

いるフリースを使うことにした。

 とりあえず、事前に一人暮らしをしている子どものアパートまで来た

が、リュックと軽登山靴も鞄に入れて運んだので海外に行くよりも荷物

が多くなった。

 山に行く前に疲れた。山で疲れを癒して来られる?

  
posted by ほたる at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

レーシック治療の20年後は?

 レーシックで視力を快復させて眼鏡やコンタクトレンズの生活から解

放されて快適な生活を送っている人が増えている。

 先日話題になった事故は医療器具の衛生への配慮が欠けていてたこと

で集団感染が発生したけれど、それはあくまでも医師、病院の問題でき

ちんとしたところで治療を受ければ手術そのものは問題がないというこ

とで片付く。

 私が気になっているのは治療が成功しても20年、30年後はどうか

ということがまだ分かってないこと。この疑問にもネットで調べると回

答はレーシックをしている眼科医からで「大丈夫でしょう」というもの

で、あくまでも推進している人からのものなの。そりゃ、そういうでし

ょうよ。自分たちがしているものを否定的には言わないはずだから。

 一方、眼科の専門職の人でレーシックを受けられるほどに視力が悪く

てもレーシックをしていない人が多いという話もよく聞く。理由は将来

的な影響がまだ判ってないから。

 今多くの人がレーシックをしているけれどその人たちが年老いてか

ら、レーシックの長期的効果・問題点がでてくるのでその結果待ちだと

いうことになる。う〜〜〜ん、そうするとその人たちは実験してもらっ

ているわけ??

 眼鏡を鬱陶しいと思うこともある、コンタクトも管理が面倒なことも

ある。でもそんなこと料理作る面倒くささに比べたら(と、話が一気に

ワープするけれど)たいしたことない。

 なので、私自身はまだレーシックをしないといけないほど近視が進ん

でいるわけではないけれど、たとえ進んだとしてもレーシックで快適さ

を求めたいとは思わない。
posted by ほたる at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

五十肩 その後

 相変わらず右腕が後ろに行かない生活を送っている。

 ところが、今日、合氣道の先生が10分ほど右腕だけちょこっと氣圧

をしてくれた。これがとっても痛気持ち良かった。

 いわゆる按摩のような「揉む」わけでもない。ちょっと指圧に似てい

るけれど指圧ほどギューギューとは押していない。

 硬くなっている言われたけれど、もともと体は硬くて柔軟運動劣等生

の私なので五十肩のせいなのかいつもそうなのかは不明。

 それでも、10分後には後ろ中心では手をつなげなかったのにつなげ

るようになった。腕もぽかぽかしてきて血が巡っているのがわかる。

 すでに4時間以上経っているのにまだ調子がいいのが嬉しい。

 これ、自分でできるとか家族にしてもらえるといいんだけれど、自分

じゃ、反対の腕に余計な力がかかるし、家族じゃ、力でぐいぐい押さえ

るだけで逆に悪くなりそう。

 今度は先生にお願いしてみようっと。
posted by ほたる at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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