2009年10月17日

自転車泥棒

 先週の夜遠く離れて一人暮らしをしている子どもから電話がかかって

きた。

 その日の夕方アパートの駐車場横にいつも止めてある自転車を盗まれ

た。すぐに交番に届け現場検証をしたのが午後6時半。

 その時点ではよかったのだけれど、その二時間後自転車が戻っている

のを発見した。それで怖くなったという。

 ひょっとして、現場検証を見ていてあわてて返却したのかもしれな

い。窃盗犯は近所ににて頻繁に自分の行動を見ているのではないだろう

かと、疑心暗鬼になった次第。で、「お母さん暇ならちょっと来てしば

らく一緒に住んでくれない?」と珍しく泣きついてきた。

 暇なようで暇でないという微妙な立ち位置の私。電話では検討してお

くと言って切ったが、スケジュール的には何とかなりそうだったの、翌

朝早くに電話をしたら、もう出かけていて留守電になっていたので午後

には行けると録音した。

 どうやら私が来るとは思っていなかったらしく到着後子どもの携帯に

メールを送ったら、「来てくれたの?!」と嬉しそうだった。

 「大学で勉強して終わったら連絡入れるからアパートの下にまで降り

てきておいて」といおう。聞くとアパートに戻って部屋に入るまでが気

持ち悪いので、帰宅するときには家にいて欲しいそうで・・・。おまけ

に誰が乗ったかわからない自転車はすぐには乗れないので「お母さんが

買い物なんかでどんどん使ってくれたら、乗れるようになる」

 私はそれほど深刻に受け止めていないので自転車を何回か使わせても

らった。

 そもそも、自転車盗難4回目の猛者。そのうえ昨年はお財布も大学構

内で盗まれ警察のご厄介になっている。お得意さんだね。

 今回も交番の警官はしばらく巡回を増やしますと言ったというが、そ

の証拠に12時間ごとに新聞受けに巡回に来ましたというメモが投函され

ている。これだけでも、ちょっと安心できるし、口先だけでパトロール

していると言ったわけでもなさそう。

 そろそろ帰らないといけないので交番にお礼の電話を入れてしばらく

は巡回を続けてもらえるようにお願いしておこうっと。

  
posted by ほたる at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ウチに赤ちゃんがやってきた

 というテーマで経産婦(第一子がいて現在妊娠中)対象の講座を手伝

ってきた。

 親子参加が原則で20数組の親子が参加したがそのうち7組は父親も

参加してくれていた。60歳代50歳代の人間からすればこれだけ父親

が来るということは驚異的かつ喜ばしかった。

 しかし、私にとってはこれだけの子どもと妊婦さんと若い男性が合計

40人余りもいると「活気」というよりも生き物としてのフレッシュさ

が会場に充満していたというか、言葉は悪いけれど動物園にいるような

感覚でたったの二時間ではあったけれど予想以上に疲れてしまった。

 遠い遠い昔の自分は思い出せず、子どものことを思い出してもセピア

色の写真をめくっているような思い出し方なので、当日の会場の熱気と

は程遠い。

 世代交代ですねえ。 
posted by ほたる at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

探し物

 昨夜から探しものがあり、年初にどこかに置いたはずなのに置いた所

を忘れてしまった。

 今朝もさっそく探し始めた。

 押入れを開けて奥のほうまで探した。はっきり言って、もしもこんな

所に入れたとしたら、その当時の様子が蘇って来るはずなのに、そうは

ならない。

 押入れの奥のほうの何年も手をつけていない物まで動かして探してみ

るものの、「置いた」のは年初だから何年も手をつけていない物の下に

あるはずがない。

 そんなことも思いながら探していた。せっかく奥のほうのものまで出

したのなら、と押入れの入れ替えまで始めてしまった。

 探し物???それは結局、押入れとは全く関係ない子どもが使ってい

た部屋の棚にそのまま置いてあるのを発見しました。
 
 押入れに取り掛かる前にかつての子どもの部屋を覗けばすぐ目に付い

たのに、とちょっとがっくりきた。

 それでも久しぶりに押入れの置くまで掃除したら完全乾燥したゴキさ

んの遺体も発見して掃除できたから、「これはこれでよし」としよう!
posted by ほたる at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

椅子

 先日、喫茶店に入ったとき「椅子の座面の小さいのよりも大きなほう

がいいよね」という話になった。

 若かりし日、とあるお宅にお邪魔してダイニングの椅子に腰掛けたと

き、ほんの一時間足らずで座っているのが苦痛になった記憶が、その会

話で蘇った。

 そのダイニングテーブルはやさしそうで華奢なつくりで存在感も大き

くなく、いっけんダイニングがすっきりしているなと好印象を持ったほ

ど。ところが今思えば、腰掛けていても安定感がなかった。

 見た目よりも実際使用してみて、どうかということ?

 なんといっても、話が花が咲くと長いのは私も含めて私の関係者の傾

向らしい。椅子は店選びの最重要チェック項目らしい。
posted by ほたる at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

浜岡原子力発電所

 11日に地震が起きたけれど、原子力発電所の全てが稼動していないと

は思えない。

 どこかで電力供給不足で停電したとも聞かない。

 原発が稼動していないので、真夏の電力消費がピークを迎えるお昼に

は極力節電して欲しいという広報があってしかるべきなのに、一向に聞

かない。

 中部電力のサイトでもそういうことはお知らせされていなかった。あ

たかも原発が重要だというメッセージを出すのも電力会社の重要な仕事

だと思っていたが、そうでもないらしい。

 それとも、ポーズ云々に配慮する余裕もないくらいに大変なことにな

っているのだろうか?

 なくてもいいものだったんだ、広報も○○も。
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2009年07月29日

今森光彦写真展「昆虫4億年の旅」

 今日行ってきました。

 今朝の朝日新聞朝刊でも今森さんの記事が載っていたけれど、その記

事に触発されて展覧会に行ったわけではない。以前から「今日」を予定

にしてただけ。でも奇遇。

 海外の昆虫たちのカラフルでユニークなスタイルに笑みがこぼれ感動

すら覚えた。

 今森さんの「世界昆虫記」(福音館書店刊)という厚い写真集を買っ

たのは15年前。当時、ルンルン気分で買ってきて、大喜びで開いてみ

たものの、苦手な蛾の写真も結構あったので一通りおそるおそるページ

をめくりながら見る羽目になったのだけは覚えている。その後ずっと本

棚に置かれていた。

 今日の写真展でも数枚は蛾の写真があったけれどそれだけ目に入らな

いように避け、堪能した。

 ハチドリとハチのツーショットには驚いた。どちらも一秒間に60回

前後は羽を回転させているので、相当速いシャッタースピードで撮影し

ないと羽がぶれて撮れてしまう。今森さんの写真はハチもハチドリもい

ずれも羽がくっきりと鮮明に映っていていた。

 帰宅後、久々に昆虫記を開いてみたら今日展示されていた写真がある

ある。でも引き伸ばされた写真の迫力は本からは得られない。

 デジカメならとってすぐ再生して撮れ具合を即座に確認できるのに、

フィルムではそうはいかない。帰宅後現像してみるまで写真の成否はお

あずけ。

 近所でもなかなかいいシャッターチャンスには遭遇できないから失敗

したとわかっても、やり直しは難しい。ましてや海外で昆虫のいるよう

な環境で・・・となると失敗の重さが違う。

 何十年もかけて撮り貯めたそんな写真を2時間で見てしまった。申し

訳ないほど。

 ついでにてんとう虫とハチの切り絵体験も見学に来ていた子どもたち

に混じってさせてもらい、ハチはラミネート加工をしてもらいしおりに

使うことにした。
posted by ほたる at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

東海地震

 東海地震に備えて最低三日分の食料は備蓄しておくようにというのが

行政のお勧め。

 でも、阪神大震災でもその後の各地の地震でも、備蓄食料がなくて餓

死したという話は聞かない。

 それよりもほとんどの死者は家屋の倒壊によるものだから、まず耐震

補強と家具の固定をして命を守ることが優先。

 でないと、家が倒壊して下敷きになり亡くなったのに、備蓄食料だけ

が残ったというのでは哀しい。
posted by ほたる at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

原稿

 8月1日のミニ講演の原稿がようやくできた。といってもかなり荒削

りなのでイメージトレーニングをしないといけない。

 招いてくれた団体はちょっと知ったところだけに、参加者の顔ぶれが

想像できる。その方々の顔を思い浮かべながら練習してみた。

 それが意外とうまくいかない。その人たちの日常の口癖が私の頭の中

をよぎるため、いちいちその言葉に対してどう答えようか・・・と、頭

の中が動いてしまう。

 余計な雑念は消してとりあえず、1時間の枠内で伝えたいことが伝え

きれたと思えるくらいには、しゃべりまくらないといけない。原稿があ

るから大丈夫か!

posted by ほたる at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

皆既日食

 朝から雨で、丁度日食の頃は雨は上がっていたが、晴れ間はなく空一

面雲に覆われていた。

 窓から外を見ては、この近辺では皆既日食は見られないなあと思って

いた。

 ところが何気にその時刻に空を見上げると驚いた。

 空を覆っていた雲は厚いところを薄いところがあり、かなりのスピー

ドで流れている。太陽の辺りを薄い雲がよぎると、真っ白でしかもまぶ

しくないほどのひかり具合で部分日食で三日月の形になった太陽が一瞬

見えた!何十秒かたつとまた薄雲のときに見える。

 皆既日食の観察には下敷きもサングラスもだめで専用のものを通して

みないと目を傷めると聞いていたので、そんなものを用意していなかっ

たので見るつもりはなかった。

 でも、一瞬だけしかも雲を通して見えたのはラッキー。

 子どもの頃は天体観測大好きだったのでなんだか嬉しくなった。
posted by ほたる at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シングルかツインか

 先日、同窓会で京都に行ったときのこと。

 私は同級生3人と京都のホテルに泊まることにしていた。友達とは

度々旅行をしていたので、ツインの部屋にエクストラベッドを入れても

らうのがいつものパターン。今回もそうやってトリプルで予約を取って

おいた。

 すると参加者の中に卒後も親しくしていた者同士、お互いに誘い合っ

て遠方から京都に来ていた同級生の男性がいた。

 どうやら、せっかく京都まできているのだからとその夜は京都に泊ま

ると小耳にはさんだので、ふと気になって聞いてみた。

 「男性同士って、シングルを取るのそれともツインを取るの?」と。

 周囲にいた男性全員の答えは「シングル」だった。なんとなく予想し

ていた返答だったけど、へ〜〜?夜通し起きて語り合ったりしないの?

 そういうことは居酒屋で喋ったら充分なんでしょうか?

 多くの女性はおそらく同室で夜通しでおしゃべりしそうだど・・・。

 これはジェンダーなんだろうか? 
posted by ほたる at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

中学同窓会

 中学校はK県にあるのだけれど、京都で同窓会を開催した。

 中学の3年間はクラス替えなしだった。あの年頃に3年間クラス替え

無しというのは酷だったと思う反面、それなりに強い絆があったのかも

しれないとも感じる。

 30数年ぶりに再会した人も多かった。

 とある男子がある男子に言った言葉「お前、あの頃より若いなあ」。

 私が数年前に出た同窓会で「若いね」「あの頃と変わらないね」と言

われたのを、喜んで子どもに話したらわが子はげらげら笑いながら「お

母さんって、中学の頃から老けてたの?」と言われた。

 「あの頃より若い」と「あの頃と変わらないね」とを比較すれば、ど

っちが喜ばしいかというと、やっぱり後者かもしれない。

 でも、こんな言葉が出ても笑って済ませるのは昔の友だちだからかも

しれない。

 楽しかったのか、今度は10月にK県で開催したいという声も出てい

た。

 その時の幹事は任せるわ。

 今回の幹事でアイデアは出尽くしたほたるです。 
posted by ほたる at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

子どもの権利条約 国連採択20年

 昨夜10時近くに突然ファックスが流れてきた。

 県弁護士会主催で山梨学院大学の荒牧重人さんを招いて講演を企画し

てる。そのチラシを送信してくれたが、なんと日程は翌日の7月11

日。(つまり今日)

 今日は朝から近くまで出かける予定で、その後はある団体が「環境の

ミニ講演」をするというのでそちらに行くことにしていた。

 ところがファックスを読んだら、「そりゃ〜〜、私が行くのはこっ

ち」とばかりに心変わりした。行く予定だったほうの知人には「前日ド

タキャン」をして、子どもの権利の講演会に行った。

 荒牧さんと会うのは何年ぶりだろう!

 この8年ほどは「子どもの権利条約」や「子どもの権利」についての

記事もとんと減ってしまった。むしろ不審者対策で子どもを守ろうとい

うのが急激に増えて、それがあたかも子ども権利を守っているかのよう

な捉えられ方にずっと違和感を抱いていた。

 そして「子どもに権利を教えるだけでなく義務を教えて欲しい」だ

の、「権利に義務はつきもの」だの、教育委員会や人権の出前講座の講

師になる人たちが(元教員が多い。果たしてそういう人たちに人権の話

ができるの?)、毎度毎度おっしゃるせりふを荒牧さんも一刀両断して

いた。

 彼も、最近はそういう人たちに向かって対立的な話にはせず、どうし

てそう思うの?とカウンセリング手法(と、私は名づけている)で相手

の意見を引き出すと、相手が自ら墓穴を掘って論理が破綻していること

に気づかせるように会話するとおっしゃっていた。

 それなりに戦略を練っている点は進化していた。

 今日の話全般は、いつも知人としゃべったり講演でしゃべっているこ

とを再確認しているようだった。それだけに気持ちよく話を伺えたけれ

ど、周りはどうかなとぐるりと参加者を見回してみた。社会人と若者が

9割。社会人は弁護士らしかった。それが証拠に講演終了後の片付けに

ほとんどの人が加わっていた。若者は大学で法学を今学んでいるような

人たちだった。そう、そう、そうだよね」なんて似たもの同士が集って

わいわいやってもなあ・・・。

 そもそも、今日のこの弁護士会の講演。新聞のお知らせにもなかっ

た。前夜ファックスをくれた知人もここしばらくずっとその関係者と会

っていたのに、チラシをもらったのが昨日だったという。本気でこの講

演をいろんな人に聞いてもらいたいという気持ちがあっての企画だった

のだろうか???と若干疑問。

 事前に知っていたらもっと広報に協力したのに・・・・。ま、かく言

う私も今や隠居生活だから、弁護士会の人には忘れられていたのでしょ

う。
posted by ほたる at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ただ、忙しい

 何が忙しいのかよく判らないけれど、同時に4つくらいの雑事を抱え

て気持ちが落ち着かないなか、映画も見なきゃならないし、合氣道も行

かなきゃならないし、と考えているだけで疲れてくる。

 そのうえ、8月と10月に講演会を頼まれてしまった。

 8月は少人数だから少しは楽かと思ったらそうはいかない。私は人数

が多ければ多いほど緊張しないという変な性格。少人数はどうにもこう

にも、話しにくくてたまらない。

 そのうえ、今回は時間も1時間しかもらえないときている。普段の講

演会ですら2時間・早口でしゃべりまくってやっと収まるのに、その半

分の時間で「言いたいことを言ってください」と主催者はにこやかに言

う。「どうせなら私がしゃべるのでなく問題提起をするので参加者に考

えてもらうほうが、実りあると思いますよ」、なんて逆提案をしたの

に、「やはりしゃべってください」という返事。もう逃げられない。

 10月は10月で、2月にとある保育園での講演会を聞いた方が小学

校のPTAの役員をしていて、小学校でも話して欲しいと先日依頼が来

た。

 最初の依頼日程は9月だったが私の都合が悪かったので「残念です

が」とお断りした。おそらく9月の日程で講演をしてもらえそうなほか

の講師をあたることになるだろうなと思っていた。

 数週間後、再び電話がかかってきた。

 他の日程を探していて手間取ったとおっしゃる。ひえ〜〜。保育園で

の講演のどこが良かったのか私にはわからないけれど、どうしても小学

校でも取り組みたいのであちらが私の都合に合わせていたらしい。

 そのかいあってか今回の日程はわたしのほうでも都合がついた。

 やれやれ、同じタイプの講演なら8月にやっておけば2ヵ月後も楽勝

なのに、1時間ものと2時間ものでは、いずれもが初めてのようなも

の。

 ぶつぶつ言っているまに、少しでも原稿を考えないといけないよと私

の心がささやいている。
posted by ほたる at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ヤマモモ

 ご近所の庭にヤマモモの大木があり毎年この時期にたわわに実を実ら

せる。子どもがいた頃は分けていただき、ヤマモモのジュースを作り、

夏は梅ジュースとヤマモモジュースで過した。

 でも、もう10年ほどジュースを作ることもしなくなっていた。

 今年も随分実っていたが、そのお宅のご老人が道に落ちた実を片付け

るのに苦労している様子を見て、どうせ片付けて捨てるのなら枝につい

ているものを手の届く範囲で収穫して、食べたほうが手間が省けるかも

しれないと、摘むのを手伝った。

 1キロほど分けていただいたので、さっそく氷砂糖を1キロ買い、ジ

ュースを作った。


 2日前に漬けたのにもう随分と果汁が出てきている。

 この夏は炭酸割で久しぶりにヤマモモジュースで乾杯!
posted by ほたる at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

人形

 子どもが女の子だったからなのか我が家には人形が3体ある。

 子どもが抱きかかえるお人形で、倒すと目が閉じて起こすと目が開く

タイプのもの。親は買わないのに戴いたものばかり。

 女の子のおもちゃ=人形という定番なんだろうけれど、そういう枠組

みで育てていないし、のちのちこの手のおもちゃは処分にとっても困る

だろうという予想はついていたので戸惑った。

 そして今、まさに困っている。ゲームとか車とかパズルのようなもの

でぼろぼろになっているのはあまりためらわずに処分できる。

 でも、この人形、いらないので処分したいのに、人型なので捨てるに

なかなか踏み切れない。たたりとかのろいとかは全く信じていないけれ

ど、リアルな人間の形にしているだけにポイッとは、できない。

 飾っていただけなのに洋服も顔もどことなく薄汚れ、髪もぼさぼさに

なっている。この髪の毛がまたポリエチレン様でからんだらほぐれな

い。

 どうしよ〜〜〜。保育園の先生に相談してみようかなあ?
posted by ほたる at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

振り込め詐欺

 昨日近所のスーパーに設置されているATMで並んで順番待ちをしてい

たら警察官が来た。並んでいる私と後ろにいた何人かに「変な振込みで

来ているんじゃないですよね」と問いかけてきた。???変な振込みっ

て・・・「自分の通帳からの引き出しできているのですが」

 「それならいいです。今日年金の支給日なので結構振り込め詐欺があ

るので」

 「・・・・・」私、年金生活者に見えたの?

 今日は今日で家の前で近所の人と立ち話しているとまたまた警察官が

自転車でやってきた。

 「今から20分くらい前にこの辺を黒っぽい服にグラサンをかけて自

転車で通った人見かけなかったですか?」(グラサンって言葉を警官が

使うとは思わなかった私は古い人間かもしれない)

 数人いた誰もがそういう人の記憶はなかった。

 「何かあった?でも表情から見るとそれほど重大事件じゃなさそうで

すね」と、聞くと「詳細は言えないけれど、引ったくりっぽいことがあ

ったので注意するように」

 二日連続で警察官に出会ったけれど、こんなこと珍しい。
 
 それくらい警察沙汰がこのあたりでも起こっているということみた

い。
posted by ほたる at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

プロフィール

 ある男性のプロフィールを目にした。

 『家族 妻と愛犬』

 これは、まずいだろうな〜〜〜。

 「愛している犬となんでもない妻」ともとれる。

 「妻」を愛している場合と愛していない場合があり、妻を愛していな

い場合は「愛人」という「隠れた妻」もいたりして・・・。

 (愛人はいまでこそ、男性も女性も含むようになったけれど、以前は

愛人といえば女性というのが定番。)

 「夫」はどうかっていうと、愛夫なんて言い方はまず・ない。恋夫も

きかないなあ・・・。(似たようなところで情夫っていうのが変換で出

て来る。でも、「プロフィール 家族 情夫(または情婦)と愛犬」な

んてあったら大騒ぎだ。)

 で、ほたる流解釈。

 言葉はだれが力を持っているかで、使われ方が変わる。

 夫は当然愛されていると男たちは思っているから「愛」などという形

容詞はいらない。男性が愛されていようかどうかなど判別する必要はな

い。問題は自分たちには愛する妻がいるか愛していない妻がいるか、他

に愛している人がいるか、なんだなあ。
 
 でもさ、時代も変わったわけだし、「犬」に愛をつけるなら妻に

「愛」をつけても悪か〜〜ない。

 「愛」なんて面映いのなら犬にもつけないほうがベターだと思うのだ

けれど。
posted by ほたる at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

夫婦二人暮らし

 子どもたちが大学や就職で家を離れて、今や夫婦だけの暮らしになっ

た人が結構いる。

 かくいう我が家も夫婦二人暮らし歴3年。

 昨夜、帰ってきた同居人が珍しく自分から話し出した。

 同居人 「AさんやBさんと話したら、二人とも子どもたちがいなくなって

夫婦だけになった暮らしをしているけれど、前よりもよくなったらしいよ。」


 ほたる 「ふ〜〜ん」  (何がよくなったんだろう?)

 同居人 「僕は『毎日怯えながら暮らしている』って話した」

 ほたる 「へ〜〜〜」

 (どこが????と思いつつ、似たような話を丁度、昼に合氣道で聞

いたところだった。しかも先生と『氣』について話しているときにある

人が出した質問が夫との関係だった。おかげで笑い過ぎて涙まで出てき

たことを思い出した)

     「一緒に合気道をしている人たちは夫婦二人暮らしを既に1

0年以上やっているような女性ばかりだけれど。今日の話だと夫婦二人

暮らしになって良くなったって言う人、一人もいなかったよ。いかに苦

労しているかばっかり。それ以外の友人でも、夫婦二人暮らしになって

良くなったといった女性は一人もいないよ。

      あのさ〜〜、それって男の思い込みと違う?本当は彼女を

押さえつけているのを気がつかなくて相手が従順で、自分が気持ちいい

ので「うまくやれてる」と勘違いしているかもしれない。Aさん、Bさんの

お連れ合いがどう思っているかは判らないよね。

      それに男同士って見栄張るんだよねえ。俺は妻とうまくや

っているって・・・。」


 なんだか、身も蓋もない会話。     
posted by ほたる at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

電子レンジ

 一週間前の金曜日にとうとう電気が入らなくなった。この冬も一時的

に扉を開けても明かりがつきにくくなったけれど、なんとか使用できて

いた。それがとうとう、限界になったよう。

 翌日、近所の家電店に見に行ったが、隔世の感があった。今や蒸す機

能が主流になっていて、水を入れるタンクがついていて基本的に毎日水

を入れ替えるようになっている。そんな面倒なことはしたくない。蒸す

機能がついているといっても必要なときだけ附属のボールに水を入れて

レンジ内において使うというとっても原始的なタイプのものもあった。

まだこっちのほうがまし。とりあえず、各社のパンフレットだけもらっ

て帰ってきた。

 それっきり。改めてレンジを見に行く余裕のないまま一週間が過ぎ

た。

 この一週間、レンジが使えなくて困ったという事態にならなかった。

 唯一、今日の夜、冷蔵庫でちょっと硬くなったご飯をふっくらさせる

必要性ができた。鍋に水を少し入れてそこにお茶碗ごと入れて蓋をして

火をつけて5分。蒸し器を出すのさえ面倒だったので、お鍋に直接お茶

碗をいれたのだけれど、充分。炊き立てとほぼ同じに戻った。

 この調子だと当分電子レンジなしで生活しそうな様子。
posted by ほたる at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

傾聴

 数日前友人と「ある人」に会った。その「ある人」はずいぶんとしゃ

べる人で、私も含めて友人たちもなかなか彼の話を終わらせることがで

きないでむずむずしていた。

 その人と別れた後、友人たちに「ほたるさんの癖なのね、相手が話し

ているとき頷きながら話を聞くの」

 そう、自分でもそうは思った。友人たちは誰も頷いてなんかいなかっ

た。

 でもその人の話が一段落してこちらに話を振ってきた場合、私が最も

ストレートに反対意見を言っていた。その人は面食らっただろうね。て

っきり賛成してくれていると思っていたら、ぜんぜん違ったわけだか

ら。

 友人たちは心優しいのと相手を懐柔しないと話を聞いてはもらえない

という大人の判断から、ずいぶんと手柔らかに話していた。見習わなく

てはいけないが、修行が足りないかもしれない。

 それにしても相手の話を長くさせてしまった一因は私にあっただろう

というのはご指摘の通り。

 次回からは気をつけたいけれど、その人に会うことも二度とないと思

われるので、反省は生かされそうにない。
posted by ほたる at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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