2011年04月14日

笑いが止まらない

 このご時勢に「『笑いが止まらない』とはふとどきもの!!」とお叱りを

受ける覚悟で載せます。

http://matome.naver.jp/odai/2126406600265126601?&page=1

 いやはや、子どもの力、侮れません。

 私も年中駄洒落を垂れ流していますが脱帽でした。
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2011年04月08日

酒かすクラッカー

 アルコールが一切駄目な私。酒かすのにおいも苦手である。子どものときは

奈良漬で酔っ払ってしまった。粕汁もにがてだし、甘酒もあまり好きではない。

 昨年、晩秋の頃、NHKの「ためしてガッテン」で酒かすパワーを取り上げてい

た。へ〜〜そうなんだとただ漫然と見ていたけれど、最後でいくつかのレシピ紹

介と試食の感想を聞いて、ちょっとやってみたくなったのが酒かすクラッカーだっ

た。そういえば15年ほど前はおからクッキーも作ってみたがこれは、あまり美味

しくなかった。健康によさそうというだけで作ったが酒かすクラッカーより手が

かかった。いくらおからが体にいいといってもバター・砂糖もけっこう使うから

良し悪しはプラマイゼロ・・・マイナスだったかもしれない。

 一方、酒かすクラッカーはレシピそのものが全くもって私向き。というのは時

間もかからず手がかからない、特別な技術も道具も不要、材料も手元にあるもの

でOK。とにかく簡単手間要らずなんていうのは大好き。オリーブオイルは使うが

バターは使わない。酒かすの匂いはオーブンで焼くうちに何故かチーズの香りに

なるので塩も少ない。当然お砂糖は使わない。私は自分流にアレンジして塩の量

はレシピの半分にし黒胡椒をふんだんに使っている。

 で、以来マイブームである。・・・・スーパーで売っている酒かすは200グラ

ム以上あるのに、クラッカー作りで使う酒かすの量が少ない。どうしても残って

しまうから次々作らざるを得ないんだけれど、コップにさしておいておくとあっ

という間になくなっているので丁度いい。

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2010年09月15日

毎度おなじみの

 古紙回収車が丁度良いタイミングで回ってきたときだけ古新聞、雑誌、雑紙、段ボールを出すこと
にしている。
自治体の収集日に重い新聞の束を収集箇所までもって行くのが面倒なのとそこに出したんじゃあ、
トイレットバーパーの一個にもならない。おまけに処分にかかる市の負担も大きいというわけで一度も自治体の回収に出したことはない。
 なので我が家の物置は一年中、古紙類が山積み状態。在宅している日には毎日たまっていく新聞を
横目に回収車が来るのを首を長く、耳をダンボのようにして待っている。
すると昨日、聞き慣れた音楽ではないけれど、全く聞いたこともない曲でもない音楽を流しながら
近づいてくる回収車を発見した。早速手を挙げて回ってきてもらった。
 その業者さんはきっちり秤で重量を測っていた。鉄くずも持って行きたいので鉄缶でもいいし、自
転車もOKとおっしゃる。
 実は先日盗難にあって放置自転車として市から連絡のあった自転車。戻ってきて直後にパンクして
しまい、我が家の駐車場で「放置自転車」扱いになっていた。所有者の娘もその様子を見て諦めたの
かもう処分してもいいと言っていたので、今回引き取ってもらうことにした。スチールの本棚の棚板
も十数年、処分できないまま我が家のお勝手口で立てかけられていたがそれも持って行ってくれた。
 出た古紙の量が多かったためか、業者さんが蓋付きのケースを置いて行っていいならそこに古紙を
入れておいてくれたら、月一回収集してペーパーを代わりに入れていくよと申し出てくれた。
 これで私がいなくても自動的に古紙がペーパーに代わってくれるし、庭の奥の何度から運び出す手
間もなくなる。
 もう一つおまけが・・・物置には防災用の食料や日用品をゆったりと入れられる。
 
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2010年07月12日

「かたりの椅子」

 春に東京で上演されていた永井愛脚本のこの演劇がNHKで放映された。
 
 舞台にはかなわないけれど、それでも東京まで行けなかった私はいそいそとチャンネルをあ

合わせて見てみた。

 東京近郊の地方都市で市民の芸術イベントを実行委員会が取り組もうとするのだけれど、文

科省からの天下りと都庁からの出向職員とが実行委員会の独自の独創性に溢れた企画をつぶ

し、自分たちの企画を通さんがためいろいろと手を打つ。その狭間で事業のプロデュースを頼

まれた竹下景子演ずるりん子がコミカルに右往左往するのだけれど、ちっともコミカルじゃな

い。哀れで非力。対して事務局の市職員を演じるでんでんのぬるりとした演技がヘドロのよう

に心に沈んでいく。

 そして極め付けが天下りと出向職員の口のうまさで実行委員を取り込んでいく技の熟練さ。

これを見ていると動悸がし始め、あまり楽しめなくなってきた。

 永井愛さんの前作「歌わせたい男たち」のほうがずっとずっと笑えた。なぜなら、「歌わせ

たい男たち」のほうが現実をデフォルメしていると思え、「かたりの椅子」は現実そのものに

感じられたからだと気がついたのは、幕が下りてから。

 それにしても、選挙前にこの作品を放映した放送局はなかなかのものかも・・・。

 
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2010年06月08日

知事選

 実は秘かに注目している知事選がある。

 現知事が引退表明をした直後にある県議が立候補表明した。その県議

に高い関心を寄せている。

 10年ほど前にその県議の事をまだ知らないときに上野千鶴子の講演

会を聴きに行った。会場満杯の大盛況・・700人から800人ほど近

くいたのではないかしら?

 講演後、質疑応答を数人がした時、私のずっと後ろのほうで質問をす

る人がいたが、発言を聞いている途中で思わず振り返ってしまった。

 私はどなたかが質問をしているときにわざわざその人のほうに振り向

くことはない。むしろ前にいる講師が質問をどんな様子で聞いているか

を見ている。

 なのにそのときは振り向きたくなった。

 10年近く前なので質問内容も上野さんの応答もすっかり忘れてしま

ったけれど、ピカイチだった。内容もさることながら、的確さ、明瞭

さ、他参加者への配慮など、全てが驚きに値した。で、これまで私がし

てきた「質問」の至らなさも教えてもらえた。

 数日後、あるところで上野千鶴子さんの講演会に行っていたという人

に出会った。まだ私の記憶が鮮明だったので質問の状況を話し出した 

ら、「あの質問をしたのは県議の○○さん」と教えてくれた。

 質問の時そんなそぶりは一切見せなかった。(発言時に名前も肩書き

も出せば名前を売る事だってできるのに)

 以来、その人に注目している。

 そうしたら知事選に名乗りを上げた。
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2010年06月06日

電話器

 先週、電池切れなのか、子機が突然ピーピーと鳴り出し、どのプッシ

ュボタンを押しても制御不能になってしまった。

 我が家は二階に親機を置き、一階に子機を置いている。日常生活は一

階でしているので電話が来るとたいていは子機で出る。二階にいる時に

電話が鳴ると親機でとるけれど、子機に切り替えて話すのが通常。とま

あ、子機には随分と働いてもらった。

 仕方なく子機は撤去。以来、電話が二階で鳴ったら大急ぎで二階まで

駆け上がらないといけない生活になった。

 しかし、問題が発生。そもそも、音を聞いてからダッシュするまでの

時間が若い頃よりもかかる。階段を軽快にあがれず、ドタドタと上がり

おまけに受話器を取って話すときには息切れがしている・・とまではい

かないけれどどこか息が弾んでいるのが自分で判る。数日そんな生活を

経験したら、子機のある電話ファックスが必要だと実感。

 子機だけを買おうにも機種が古く、別売りの子機がない可能性がある

のと、たとえ手に入っても高い。その上、子機の登録設定をしないとい

けないらしい。

 親機はまだ使えるだけに勿体無いけれど、無駄になるようになってい

るということまで判ってしまい罪悪感も湧いてきたけれど、仕方ない。
posted by ほたる at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

裏通り

 住んでいる地方都市の駅前は一昔前まではそれなりに商店街も賑わっ

ていた。当時は夜になると地方都市の悲しさで早々にシャッターが下り

ていた。それでも商店街の街灯が明るかったので夜の10時ごろ駅から

歩いて帰るときはその表通りを歩いて帰っていた。人通りこそないけれ

ど、明るいから安全かなと思っていた。

 ところが最近は、夜遅く駅から歩いて帰る際に、その表通りではなく

むしろ裏通りを歩いているということを、先日知人と話していて気がつ

いた。確信をもって裏通りを選んで歩いていたわけではなく本能的な選

択をしていた。裏通りのほうが暗がりが多いのに・・・である。

 実はここ10年のうちに駅前の表通りは転落するかのように寂れてい

き、空き店舗ばかりになっていた。その後居酒屋や夜の怪しげなお店が

目立つようになった。昼間は閉まっているのに暗くなると派手なネオン

がともり、スーツを着た男性が立っていたりする。

 なので明るくて人も歩いている表通りのほうが私には危険地帯に感じ

られ、だれもいないくらい裏通りのほうが幽霊こそ出るかもしれない

が、怖さがない。幽霊は客引きもしなければ「眼を飛ばした」などと因

縁をつけてもこないし・・・。 

 でも、これ、街の様相としてはおかしくない?
posted by ほたる at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

泡立てネット

 洗顔にはたっぷりと泡を立てて顔の汚れをとるのがいいと半年ほど前

に「ためして、○ッテン」と言っていた。
  
 泡立てネットなどを使って豊富な泡の立て方を実演もしてくれた。そ

ういえば子どもたちが誕生日のお祝いで友達からもらったものが下宿に

あったなあと思ったが、あいにく我が家にはない。

 洗面台の下の収納庫を探ってみると、どこぞのビジネスホテルのアメ

ニティだったスポンジがでてきた。体を洗うといっても背中までは洗え

ず、かといって掃除に使えるほどのサイズでもなく硬さでもないため、

お蔵入りしていた。

 わざわざ泡立てネットを買うまでもない。スポンジでも泡が立てば問

題はないだろうと、いつもの「いい加減さ」でそのスポンジを使ってい

る。

 先日、帰省してきた娘がお風呂からでて言ったことが「あのスポンジ

の威力はすごい。泡立てネットって見た目ばかりで泡立ての能力はスポ

ンジの足元にも及ばない。もらってもいい?」だった。
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2010年05月22日

自転車盗難その後

 4月18日に自転車を駅近くの大型ショッピングセンターの駐輪場で

盗難にあったと先日のブログにも書いた。
 
 購入時に防犯登録したはずだけれど証書を紛失していた。登録番号も

わからないのに警察に盗難届けを受理してもらえるかどうかも不明。気

持ちの上では盗まれて腹立たしいという思いはあるにはあった。

 その一方で、たとえ盗難に遭っていなくてももう充分古くなっていた

し、もう一台ある別の自転車のほうが傷みが少ない。このさい盗難に遭

ったというよりも「処分した」と思おうなどと打算的なことを考えた私

は「見つかる」という事態は全く想定しないまま、警察へ足を運ぶこと

すらしないでいた。

 それがあだになった。

 今週初め、自治体から通知がきた。放置自転車を引き取りに来なさい

と・・・。しかも撤去・保管の費用として1000円を払うようにとま

である。

 さらに、同時に送られてきた文書に押印して自転車と交換しないとい

けないらしい。文章は「今後、自転車を放置しません」となっている。

私は放置してない。私の反省は登録番号がないことで警察に盗難届けを

しなかったことだと思ったので、上から線を引いて書き直したい気分だ

ったが、電話で問い合わせたときに、あちらの方が気の毒そうに言って

くれたので文章の訂正まではしなかった。

 私の自転車を盗んだ人はどこかに私の自転車を放置していた。しかも

鍵までご丁寧にかけて放置していた。スペアキーがないと引き取っても

自転車に乗って帰れない。家中を探してとりあえずスペアキーと思われ

るものを持って今日引き取りに行ってきた。
 
 一ヶ月ぶりに再会した私の自転車はチェーンもはずれていたけれど、

職員の人がチェーンをかけ直してくれ、1000円は修理代だと思って  
気持ちよく払って帰ってきた。
posted by ほたる at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

語学で脳トレ

 新しい言語を学ぶと脳が活性化されるとか老化防止になるらしいとい

う話を聞いた。

 数年前に全く知識のないとある外国語をかじり始めた私。確かに脳に

刺激はあるかもしれないけれど、老化防止になっているかというと全く

心もとない。

 現状はというと、単語がなかなか覚えられない、ようやく覚えたと思

ったらせっかく覚えた他の単語を忘れている・・という状態。

 もともと語学が堪能でなかったからという言い訳もできないわけじゃ

ないけれど、追い討ちをかけているのが老化。

 どうやら「老化防止」というよりも「老化確認」になっている。
posted by ほたる at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

自転車泥棒

 18日に図書館へチャリで行き、鍵をいつものようにかけないまま一

時間ほどして戻ると、私の自転車が忽然と姿を消していた。駐輪場をく

まなく探したけれどなかった。仕方ないので本が詰まった袋を下げてト

コトコと家まで2キロ近くを歩いて帰った。

 19日にもう一台のチャリ(チャリ2号)で近所のスーパーに買い物

に往復した。

 そして、今日21日とんでもないことを発見してしまった。

 19日と同じスーパーにチャリ2号で買い物に行き、駐輪場に停め

た。「鍵でもたまにはかけようかな」と鍵に手をかけると鍵がない。そ

の上ほんの少しだけれど鍵の部分の仕様が微妙に違う。こんなのだった

かなあと不審に思ってしげしげとチャリ2号を眺めた。外観は違和感が

ない。ところがよ〜〜く見ると、あるべきシールがない。

 ここに至ってようやくこのチャリがチャリ2号ではないことに気づ

き、愕然とした。一体いつどこで入れ替わった?

 そう、18日にチャリ1号を失った後、チャリ2号に始めて乗ったの

が19日の買い物のときだった。

 おとといチャリ2号をとめた辺りを見に行くと、正真正銘のチャリ2

号がそこにあった。

 あっちゃ〜〜、どうやら私は19日のスーパーの帰りにチャリ2号の

そっくりさんに乗って帰ってしまっていたようだ。

 チャリ2号のそっくりさんの持ち主さんは困ったに違いない。私が図

書館から帰るときのように・・・。

 知らぬままとはいえ、私は自転車泥棒になってしまっていた。

 しかも18日のリベンジのようで、どうも居心地が悪い。
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2010年04月20日

イダヒロユキさんの詩

 ネスカフェは飲んでいないけれど、イダさんの詩を大沢たかおさんが

ネスカフェのサイトで朗読しているのを知りました。面白い詩をこれま

た面白く真面目に読んでいる大沢さんの声は心に染み入る感じでした。

posted by ほたる at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

アクアライン

 千葉から帰ってきました。春から子どもが住む木更津に驚きの毎日だった。

 山を造成して宅地にして販売するということは、私の住む近隣でもか

つてはあった。私がここに住み始めたころはもうそこは新興住宅地にな

っていたので、造成地がどんなものかは見たことはなかった。

 ところが今回ちょっと行ってみた木更津のその地域は造成地だらけ

で、いかにも山を崩して造成地にしたというのがありあり。アパートか

ら見通しの良いこと良いこと。家もアパートもまだまだこれからという

感じ。おまけにもとは山だったはずなのに緑が全くなく、行ってすぐに

私の唇はカサカサになり切れて血がにじんでしまった。

 早々とショッピングセンターができていて、スーパーは24時間営業

をしていた。夜買い物に出ると数分で到着するけれど、街灯は少なくア

パートも契約だけは済ませたけれどまだ入居していないのか全く人影ど

ころが明かりもなく真っ暗。スーパーだけが明々としていた。もちろん

団地を出るとアップダウンはきつい。これでは車がないと生活できな

い。

 今後何年かけて一大団地に変貌を遂げるのかもしれないけれど、子ど

もが去る予定の二年後はまだまだというところか?

 横浜にはアクアラインで繋がっているので東京へ行くよりもアクセス

は楽。おそらく神奈川県内では広い土地も家も不可能なので広い土地を

安く求めて、家にお金をかけ、庭も広々と取れるから豊かな暮らしを満

喫できますよ、横浜へはアクアラインで一時間で通勤できますよ、と、

これから家を欲しい浜っこに熱いまなざしを向けているのでしょうが、

果たしてこの街の賑わいのギャップに日々耐えられるかなあ
posted by ほたる at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

かかりつけ

 弁護士の広告も解禁になり、テレビCMで最近よく目にする。

 面白いなと思ったのが「借金で困ったとき」に「あなたのかかりつけ

の弁護士」でありたい、というセリフ。

 「かかりつけ」弁護士が欲しいほど、借金で困りたくないなあと思っ

たが、かたや「かかりつけ医」はそれほど抵抗はない。病気にだって借

金同様、困るほどかかりたくはないけれど、弁護士よりは医師のかかり

つけはいたほうがいいかもしれない。

 この違いはどこからくるのかと、テレビCMを見るたびに考えている。
posted by ほたる at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

お姉さん

 先日弟一家と会った。その数日後、弟の連れ合いと再び会った。その

とき彼女の話。

 弟のところに中学生の女の子がいて、その子が私と会った日の夜、両

親に確認したとのこと。

 「ほたるおばさんって、お父さんのお姉さん・だ・よ・ね・」

 お姉さんに見えなかったって!

 そういうことは感じたときにすぐに言ってくれなくっちゃ!
posted by ほたる at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

閉店

 昨年2月末に駅前にオープンしたショッピングセンターの一階に入っ

ていた生鮮売り場が今日をもって閉店した。

 そもそもそのお店の前には20年近く前からスーパーマーケットがあ

る。

 特色を出した品揃えならばお向かい同士でも共存できたのに、あろう

ことか、特色どころか商品の質もいまひとつパッとせず、売り場面積も

さほど広くなく、どの時間帯に行っても人はまばらだった。

これは撤退は時間の問題と思ったのが昨年3月。つまり開店と同時にそ

う予感させるものが漂っていたいわけ。

 残念と言うよりもそもそものコンセプトが見えない。

 私ならば、ユニ○ロとかジーンズショップなどにテナントに入っても

らうようにしたいけれど・・・。私のような素人ですら思いつくくらい

だから、既に断られていたかもしれない。それだけ駅前に魅力がないっ

てことなん?

 最上階にはシネマコンプレックスが入っているが、これも、平日は閑

散としている。
 
 土日は十代の若者も集まるらしい。ならば平日は60歳以上の人たち

をターゲットに50年から40年ほど前の作品を二本立てで(昔は映画

二本立てで見られたのだから)上映してみるとか・・・。

 それでも、地方都市では起死回生は難しいかもしれない。
posted by ほたる at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

電話

 10日ほど前の深夜1時半、突然の電話で起こされた。急いで電話に

出ると「Hello」と女性の声。眠気がいっぺんに吹き飛んだ。とり

あえず「Hello」と答えたものの頭の中では次の問いかけを想定し

てこれとあれとといくつかの答えを用意したけれど、あちらは再度「H

ello」と言うだけ。どなた?と英語で問うと切れてしまった。

 間違い電話かと思っていたら数日後の夜9時にまたかかってきた。出

たのは同居人。やっぱり「Hello」と答えていたがすぐに切れた。

 ただ同居人が感じたところでは、英語が母語ではなさそうと・・・。

それにしてもおそらく、誰かに教えられた電話番号が間違っていて、我

が家にかかっているのだろうというところで話が落ち着いた。

 すると、おとといの夜、9時半頃から10時にかけての30分の間に

同様の電話が5回もかかった。

 さすがに2回目あたりから、これはいたずら電話かもしれないと思わ

ざるを得なくなった。ところが不思議と腹立たしい気持ちは起きない。

むしろ日本語を習得できず、周囲に話し相手も少なく、何か事情のある

外国の人が心寂しくて電話をかけているのかもしれない。ならば話し相

手(つたない英語なので不十分な会話しかできないけれど)になろうか

と、次の電話のときはお元気ですか?くらいから会話をスタートさせよ

うかと構えていたら、電話にでるなり切れてしまった。

 今夜はクリスマスイヴ。もしかしたらまたかかってくるかもしれな

い。

posted by ほたる at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

再発行手数料

 ふとしたことから、とある銀行口座のキャッシュカードの暗証番号を

失念してしまい、あれやこれや試してしまったらとうとう、「窓口へ来

てください」とATMにいわれる事態になっていた。

 先日、意を決して窓口へ行ったら、「再発行となりその場合手数料が

かかります」という。

 金利は非常に低いままにして、その利息の何倍もの手数料を取られる

のはなんとも納得がいかなかった。

 それほど必要性のあった口座でもなかったので「じゃ、口座そのもの

を解約します」というとあちらは大慌てで「では、キャッシュカードの

解約と発行申込みの書類を書いてくれたら、手数料はかかりません」と

言う。

 そんな方法があるということはほとんどの人は知らないのではない?

言われるままに手数料を払って再発行させれていたかもしれない。

 知らないほうがいけないのかもしれないけれど、「手数料がかかるほ

うもありますが、一方手数料のかからない方法もありますが、どちらが

よろしいでしょうか?」って聞いて欲しいなあ。 
posted by ほたる at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

里芋団子

 こういう料理があるのは知っていても、ついつい作りなれたものしか

作っていなかったけれど、一念発起!

 里芋を加熱するのは面倒。洗って泥を落としてゆでて皮をむく。ゆで

るのも鍋だと時間がかかる。圧力鍋ですると少し時間を間違えるとすっ

かりどろどろの里芋になってしまう。向いてからゆでるとぬめりで鍋が

たいへんなことになる。

 そこで、洗ったサツマイモをそのまま新聞紙に包んでレンジで加熱を

する方法を近所の方に数年前に教えてもらっていたので、それを応用す

ることにした。

 大きさがそろった里芋ばかりのほうがいいような気がするがそうでも

ない。大きさが揃っていてもレンジ庫内の位置で微妙に加熱むらができ

てしまう。大きさを揃えてもあまり関係ないので、大小の里芋を洗って

新聞紙に包んでレンジで加熱。ワット数も時間も適当。途中で開いて竹

串で刺してみる。加熱できたものは出し、まだのものは追加加熱する。

 で、皮をむく。これが上手く加熱できるとするすると手で押すだけで

皮がむける。

 熱いうちにマッシャーでつぶす。常備しているので私はこの段階でう

どん出汁を少量加えて少しだけ味をつける。

 一口大に丸める。これがコロッケを成形するより簡単で手のひらにく

っつかないから楽といったらない。

 丸めたものを片栗粉の上で転がし、油で揚げる。

 出汁の味はほとんど判らないけれど、私は里芋の甘さそのものでOK。
 
 予想以上に簡単で美味しかったのでマイブームになりそう。 
posted by ほたる at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

真向法

 8月末から9月にかけてこれまでやっていた「娯楽」を見直すことに
した。

 合気道はあまりに自分にマッチしすぎていて、居心地はいいけれど、

私に不足しているものを補っているとは思えなかった。人を尊重しなが

らも自分を大切にするという人権的考え方は納得できるが改めて精進す

る必要性をあまり感じなくなっていた。なのでしばらくお休みを申し出

た。でも年に一回のお茶会には誘ってくれるそうなので人間関係もいた

って良好。寿休暇というわけ。

 もう一つしていたテニスも上手くなりたいわけではなく、運動不足解

消という程度の動機で始めたが、これも次期スクールを更新しないこと

にした。それほど運動不足解消になっているわけでもないし、テニス上

達のために普段からラケットの素振りをしていたわけでもなかった。む

しろ毎週やってくるスクールが負担になるときもあった。事実夏の4ヶ

月は炎天下ではテニスは出来なので毎年この期間はお休みをしているが

その時の気分が楽なこと。なので長期に渡ってお休みを申し出た。

 こうして一週間が暇になった。ただ問題は「不足している部分」をど

う補うかということ。不足しているのは柔軟性。体をもう少し柔らかく

しないと年齢を重ねてから転んだ際に骨折の可能性が高い。

 お風呂上りに柔軟運動をしたらいいと聞いてもそれはそれで面倒くさ

くてしないというずぼらさ。そこで目をつけたのが真向法。

 最初に知ったのは合気道の知人から。私の体の硬さをみて真向法が効

くと教えてくれた。先日も新聞の切抜きを整理していたら真向法を紹介

している記事が出てきた。やっぱり私なりに柔軟性のなさを気にしてい

た証拠。この記事も背中を押してくれたので教室を下見に行ってみた。

 高齢者が多いというのが第一印象。ベンチで見学していると受講生の

70歳近い男性から「お嬢さんも、いっしょにしませんか!?」

 周りを見回しても見学者は私だけ。お嬢さんなんて年じゃないけど、

まあ、彼からみたらお嬢さんくらいの年齢に見える?(笑)大昔は確か

にお嬢さんだったか・・?少し真向法を試してみたけれど、あまり無理

がないのと私の体が硬いからといって一緒にしているほかの方に迷惑を

かけるわけではないので「申し訳ない」という気持ちにならない。

 とりあえず一期だけ申し込んだ。

 そんなことをしていたら、まだ確定していないので明かせないけれ

ど、来春から忙しくなりそうな話が転がり込んできた。

 いろいろと身辺整理していたのを見抜かれたのかと思えるほどのタイ

ミングのよさ。そうなると真向法も一期で終わりかも・・・。

 「体の柔軟性を回復したい」という私のテーマは吹っ飛びそうな予感

がしている今日この頃です。
posted by ほたる at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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