2011年04月06日

ふるさと納税で震災自治体支援

 ふるさと納税は私にとってはなじみの制度で、毎年いくばくかの寄付をしている。

 今回の震災で義援金の動きが出たときから、できれば、支援したい自治体に「ふ

るさと納税」と「一般寄付と」いうかたちで直接、義援金を送ろうと決めていた。

 ふるさと納税にすれば現住所の自治体の住民税の一部が移動する形になるので、

住んでいる自治体からはうらまれるかもしれない。でも、今回の震災では震災にあ

っていない自治体は職員を派遣して震災自治体の行政の手伝いや復興支援の物資を

送るなどしている。それは私たちの住民税を使って支援しているわけだから、ふる

さと納税として住民税の一部が移転することとあまり変わりはないんじゃないかと、

都合のいいように考えている。

 気になる自治体に直接プレゼントできる魅力がなにより嬉しい。そして、確実に

その自治体に全額が届けられる。

 面倒くさいのは確定申告をしないといけないため「募金して後はお任せ」に比べ

ると、確かに一手間ある。でも確定申告の時期にふるさと納税した自治体から寄付

金の証明書が送られてきて、それを確定申告に使うことで「あ〜〜、支援したんだ

なあ」と自己満足ながら、ささやかでも協力できた喜びが沸いてくる。

 そして自治体のHPへ行けば復興の様子がわかる。寄付金額は少額でも復興の柱の

10センチくらいでも足しになったと思えるだけでも幸せになれそう。

 ただ、まだどの被災自治体も様々な行政機能がダウンしているし、優先的にする

べきことがあるだろうから、ふるさと納税はもう少し先になってからのほうがベター

かなと思う。

 
posted by ほたる at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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