2011年04月01日

コスタリカ 勝手に最終章

 いい加減な私はブログをその日その日ふと思ったことを書き連ねているので、「旅日記」

にしても一貫して書いていなかった。毎日少しづつ書いていたかと思うと、新聞を読んでい

て感想を書いてみたり、本を読んで感動を書いてみたり、と一貫性がない。もちろん、知っ

ていてやっているので、いかに私がいい加減な人間なのかをアピールしているだけのことな

んだけれど。

 で、コスタリカの旅についても、2年前に書いてそれっきり尻切れトンボになっている。

 そのことで、最近発見したことを今日書いてコスタリカ日記をようやく終結にしようと思

う。

 帰国の際にヒューストンで一泊する必要があり、アメリカに入国しようとして、パスポー

トコントロールでひっかっかった。

 ずっと、その理由を突き詰めて考えていなかった。抜き打ちでのチェックみたいなものだ

ろうという程度の認識しかしていなかったからなんだけれど、最近あることをしていてがて

んがいった。

 あるときパスポートの出入国の押印を一つ一つチェックしてみたらコスタリカ出国の押印

がどこにもない。つまり、アメリカの係官にすれば私は密出入国をしようとした人間だった

わけ。そりゃ〜〜、別室に呼ばれるよね。いやいや、丁寧に扱ってくれたことを感謝しても

いいかもしれないくらい。

 コスタリカの空港でもパスポートチェックの窓口に3人一緒にパスポートを提示した。そ

のとき2冊のパスポートにしか押印してくれなかったのだ。そのことに気がつかないほどこ

ちらの間の抜けようも笑ってしまう。まあ、子どもたちのでなくて良かった。わたしはこん

な体験でも面白がってしまう人間なのでそれほど深刻に受け止めていない。
 
 別室に呼ばれたときの不快さと怖さは今となっては「稀な体験」の思い出となっている。

 押印し忘れなんていかにもラテン。きっと、再びコスタリカに行って係官にことの次第を

話しても大笑いされて終わりだろうなあ
わーい(嬉しい顔) 
posted by ほたる at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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