2010年09月15日

毎度おなじみの

 古紙回収車が丁度良いタイミングで回ってきたときだけ古新聞、雑誌、雑紙、段ボールを出すこと
にしている。
自治体の収集日に重い新聞の束を収集箇所までもって行くのが面倒なのとそこに出したんじゃあ、
トイレットバーパーの一個にもならない。おまけに処分にかかる市の負担も大きいというわけで一度も自治体の回収に出したことはない。
 なので我が家の物置は一年中、古紙類が山積み状態。在宅している日には毎日たまっていく新聞を
横目に回収車が来るのを首を長く、耳をダンボのようにして待っている。
すると昨日、聞き慣れた音楽ではないけれど、全く聞いたこともない曲でもない音楽を流しながら
近づいてくる回収車を発見した。早速手を挙げて回ってきてもらった。
 その業者さんはきっちり秤で重量を測っていた。鉄くずも持って行きたいので鉄缶でもいいし、自
転車もOKとおっしゃる。
 実は先日盗難にあって放置自転車として市から連絡のあった自転車。戻ってきて直後にパンクして
しまい、我が家の駐車場で「放置自転車」扱いになっていた。所有者の娘もその様子を見て諦めたの
かもう処分してもいいと言っていたので、今回引き取ってもらうことにした。スチールの本棚の棚板
も十数年、処分できないまま我が家のお勝手口で立てかけられていたがそれも持って行ってくれた。
 出た古紙の量が多かったためか、業者さんが蓋付きのケースを置いて行っていいならそこに古紙を
入れておいてくれたら、月一回収集してペーパーを代わりに入れていくよと申し出てくれた。
 これで私がいなくても自動的に古紙がペーパーに代わってくれるし、庭の奥の何度から運び出す手
間もなくなる。
 もう一つおまけが・・・物置には防災用の食料や日用品をゆったりと入れられる。
 
posted by ほたる at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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