2010年06月06日

電話器

 先週、電池切れなのか、子機が突然ピーピーと鳴り出し、どのプッシ

ュボタンを押しても制御不能になってしまった。

 我が家は二階に親機を置き、一階に子機を置いている。日常生活は一

階でしているので電話が来るとたいていは子機で出る。二階にいる時に

電話が鳴ると親機でとるけれど、子機に切り替えて話すのが通常。とま

あ、子機には随分と働いてもらった。

 仕方なく子機は撤去。以来、電話が二階で鳴ったら大急ぎで二階まで

駆け上がらないといけない生活になった。

 しかし、問題が発生。そもそも、音を聞いてからダッシュするまでの

時間が若い頃よりもかかる。階段を軽快にあがれず、ドタドタと上がり

おまけに受話器を取って話すときには息切れがしている・・とまではい

かないけれどどこか息が弾んでいるのが自分で判る。数日そんな生活を

経験したら、子機のある電話ファックスが必要だと実感。

 子機だけを買おうにも機種が古く、別売りの子機がない可能性がある

のと、たとえ手に入っても高い。その上、子機の登録設定をしないとい

けないらしい。

 親機はまだ使えるだけに勿体無いけれど、無駄になるようになってい

るということまで判ってしまい罪悪感も湧いてきたけれど、仕方ない。
posted by ほたる at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/152440181

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。