2010年01月27日

遺骨をダイヤモンドへ

 最近あちこちで、「遺骨を人工ダイヤモンドに」して思い出のある人

をいつも身近に感じていられるというようなコンセプトのサービスがあ

ると耳にする。

 なかなか素敵だなと思っていたけれど、すっきりしないものも感じて

いた。

 遺骨って骨ですよね。骨粗しょう症が気になる私にとって、骨はカル

シウムでできていると思っている。かたや、ダイヤモンドは確か炭素で

できているはず。

 骨には炭素はないんじゃないかなあ。ましてや火葬場で体を燃やしち

ゃうと炭素は全てなくなっているんじゃないのかなあ・・・。炭を作る

ときは蒸し焼きに近い状態にするから炭という形で炭素が残っているけ

れど、火葬場の火力で燃やしたら人体は蒸発しているような気がする。

理科系ではない私としてはわずかな理科の知識でしか考えられないから

間違っているかもしれないけれど、それでも「骨が人工ダイヤモンドに

なる」ことに違和感が残る。

 カルシウムを加工したら炭素になるんだろうか?そういう技術がある

んだろうか?

 現代の錬金術?
posted by ほたる at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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