2009年12月20日

ヌエック

 先月行われた政府による事業仕分けで、ヌエックこと国立女性教育会

館も仕分けの対象に上がっていて、ヌエックの神田理事長が仕分けの委

員たちの矢継ぎ早な質問にいらだちながら対応していた。ニュース番組

では、苛立った理事長が「私の話も聞いてください」と言うとその言葉

には一切対応せず次に質問を繰り出す委員のシーンがどの放送局のニュ

ースでも取り上げられていた。神田理事長を気の毒にも思ったが、私と

しては「女性を教育するための会館は必要???」と思っている。

 なので、事業仕分けで廃止になったほうが女性のためにはいいのでは

ないかとすら思っている。この名称の会館の存在を許していることその

ものがいつまでたっても「遅れている女性を教育すべき」というイメー

ジを強化してない?

 教育の必要があるのは男性なので是非とも名称を国立男性教育会館に

して欲しい。もちろん生まれてから培った価値観、おまけに日本全国ど

こへ行っても阿吽の呼吸で通じる価値観に浸っている人たちが一朝一夕

の教育程度で変わるとは思えない。でも「男性教育会館があるというこ

とで、男たちはかわっていかないといけないのか・・・も・・・・」と

思わせる威力だけはありそう。
 
 ちなみに「男性教育会館」で検索をかけてみるとこの名称の機関は存

在しない。
 
 
posted by ほたる at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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