2009年10月08日

「未来の食卓」

 東京まで行って見てきました。

 その内容に感動してしまい、「あ〜〜あ、これも私が住んでいる県で

は上映予定になってないんだな」と思うと残念でたまらなくなった。
 
 見た直後に、とある友人に会った。感動の覚めやらぬ私は「未来の食

卓」の話を話したら彼女が色よい反応をしてくれた。私としては珍しく

熱く語ったみたい。彼女の関わっているグループで上映会を持ちかけて

みるとおっしゃる。「無理はしないでね」といいつつも、「いのちの食

べ方」は気持ちが凹む作品だったけれど、こちらは気持ちが明るくなる

よ・・・とさらに良い事づくめの一押しまでしてしまった。

 数日後、彼女からの電話がかかってきた。会合で話したら全員乗り気

になってくれた。ついては800字で原稿を書いて欲しいと言われてし

まった。企画を次回の「お便り」に載せたいが、いかんせん映画を見た

のはあなただけだから・・・とのこと。会員でもない私が書くのもなん

だけれど、あちらのグループの人は私をいつも気持ちよく招いてくれて

いる。その様子からして、「この人は〈会費を払ってない会員〉だけれ

ど〈いつかは会費を払える会員〉になるかもしれない」と期待している

のかもしれない。

 頭の中をスケジュール表が・・・。司会をたのまれているのと、講演

会を頼まれているのでそちらの原稿を再構成しないと・・・・、といく

つかの用事が思い浮かんだ。

 でも、熱く語った上に気の弱い私は「書けないよ〜〜」とは言えず、

とりあえず「書き直しは言わないでね」とまともな作文ができる自信は

ないのに、書き直しを言われたら他のものが滞るので「書いたら終わ

り!!」で承諾した。

 硬い文章と柔らかい文章の二作文して送付。とりあえず、合格したら

しい。

 他の用事も無事終了。気がついたらすっかり秋になっていた。

 
posted by ほたる at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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