2009年08月21日

働き方革命 駒崎弘樹

 今日は「読書のエンジン」がかかりっぱなしで、この本も読破。

 こちらは今時の若者の威勢のいい文章で気持ちが明るくなる。

 男が9時・6時の定時で仕事を終えるなどできない、できないと思っ

ている限り日本は変わらない。

 駒崎さんは「定時帰宅をしたい」という思いをかなえるために、「定

時帰宅はできない」を言い訳にせず、「したい」から「定時帰宅してみ

る」。「してみる」と「できた」。「できた」ら生活が変わり人間関係

が快適になった。とまあ、あれよあれよと彼の周囲が変わっていったと

いうサクセスストーリー。

 できたのは自分が起こした会社だから「したい」ことが自分の努力で

できるという条件のよさは確かにあったかもしれない。

 それでも、従来の価値観を破ったし、どうやらそれを評価されて内閣

府の働き方関係の委員になっているらしい。

 話、わかってもらえたのだろうか??わかってもらえなくても、い

い。実践している人がそこにいることを旧態依然した官僚と頭の中だけ

で理屈をこねている学者が知るだけでも、存在理由はありそう。
posted by ほたる at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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