2009年07月26日

改正臓器移植法

 7月24日の朝日新聞朝刊生活面に〈家族の支援 探る現場〜幼児の

脳死想定し研修】という題で記事が載っていた。

 「支援される家族」とは、臓器を差し出すように言われるようになる

脳死幼児の家族のこと。支援するのは臓器移植コーディネーターのこ

と。

 今後、脳死幼児が出たら(なんだか幽霊が出現したみたいに聞こえ

る)患者家族にどのように働きかけ、相談に応じ、支援してゆけばいい

のかを研修したという記事だったが・・・。

 記事本文「静岡県内で移植医療の悪役になるコーディネーターを対象

にした研修会が、22日静岡市で開かれた」と、読んでしまった。なる

ほどねえ、コーディネーターから子どもの臓器提供を言われる家族にと

って、そのコーディネーターは「悪役」だわ・・・とミョウに納得し

た。

 で、何の気なしにもう一回その文章を読み返したら「要役」となって

いることに気がついた。

 要役と悪役じゃ、一字違いで大違い。
posted by ほたる at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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