2009年06月15日

プロフィール

 ある男性のプロフィールを目にした。

 『家族 妻と愛犬』

 これは、まずいだろうな〜〜〜。

 「愛している犬となんでもない妻」ともとれる。

 「妻」を愛している場合と愛していない場合があり、妻を愛していな

い場合は「愛人」という「隠れた妻」もいたりして・・・。

 (愛人はいまでこそ、男性も女性も含むようになったけれど、以前は

愛人といえば女性というのが定番。)

 「夫」はどうかっていうと、愛夫なんて言い方はまず・ない。恋夫も

きかないなあ・・・。(似たようなところで情夫っていうのが変換で出

て来る。でも、「プロフィール 家族 情夫(または情婦)と愛犬」な

んてあったら大騒ぎだ。)

 で、ほたる流解釈。

 言葉はだれが力を持っているかで、使われ方が変わる。

 夫は当然愛されていると男たちは思っているから「愛」などという形

容詞はいらない。男性が愛されていようかどうかなど判別する必要はな

い。問題は自分たちには愛する妻がいるか愛していない妻がいるか、他

に愛している人がいるか、なんだなあ。
 
 でもさ、時代も変わったわけだし、「犬」に愛をつけるなら妻に

「愛」をつけても悪か〜〜ない。

 「愛」なんて面映いのなら犬にもつけないほうがベターだと思うのだ

けれど。
posted by ほたる at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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