2009年06月01日

京都教育大学事件

 あらま、今日から読もうと、先日借りた本が「壊れる男たち」。積み

上げていた本の山から出してテーブルにセットしたのが今朝。

 今夕のニュースで京都教育大学の男子学生6人(全員成人)が未成年

の同大学女子学生に暴力行為をして逮捕された。

 しかもこの事件起こしたのは3月末。2ヶ月も経過してからの逮捕っ

てことは納得しなった被害者の親告によるものでしょうか?

 大学のしどろもどろの会見を見ていると、本当にいつまでたっても体

質が変わらないのにうんざり。

 「教育的配慮」をただただ繰り返す。成人した男性が刑法に触れる行

為を行ったのに大学がかばって内々で隠蔽したとしか思えない。

 つまり被害者としては法にのっとって処罰されてしかるべき行為をう

けながらも、大学が守ったのは加害者だったというのでは、納得できな

かったのではないかと想像する。

 会見に臨んでいたのが男ばかり。さもありなん。同性のよしみでかば

ったと思われても仕方ない。幹部に女性が一人でもいればまた違った対

応もありえたかもしれないのに、いまだもって幹部に女性がいないこと

で、軽く扱われた。

 壊れているのは加害行為をする男性たちだけでなくそれをかばっても

何ら後ろめたさを感じない男性も同様。

 さて、この本をこれから読まなくっちゃ。
posted by ほたる at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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