2009年05月24日

傾聴

 数日前友人と「ある人」に会った。その「ある人」はずいぶんとしゃ

べる人で、私も含めて友人たちもなかなか彼の話を終わらせることがで

きないでむずむずしていた。

 その人と別れた後、友人たちに「ほたるさんの癖なのね、相手が話し

ているとき頷きながら話を聞くの」

 そう、自分でもそうは思った。友人たちは誰も頷いてなんかいなかっ

た。

 でもその人の話が一段落してこちらに話を振ってきた場合、私が最も

ストレートに反対意見を言っていた。その人は面食らっただろうね。て

っきり賛成してくれていると思っていたら、ぜんぜん違ったわけだか

ら。

 友人たちは心優しいのと相手を懐柔しないと話を聞いてはもらえない

という大人の判断から、ずいぶんと手柔らかに話していた。見習わなく

てはいけないが、修行が足りないかもしれない。

 それにしても相手の話を長くさせてしまった一因は私にあっただろう

というのはご指摘の通り。

 次回からは気をつけたいけれど、その人に会うことも二度とないと思

われるので、反省は生かされそうにない。
posted by ほたる at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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