で腕を動かそうとすると、「痛いからゆっくり動かさないといけない」
というサインが出る。かといってゆるりと動かせば痛くないのかといえ
ばそうではない。ゆっくり動かしても痛いのは変わりなく、その度に夢
の中で「痛い!」とうめいていていた。
昼間もぼんやりとそういうことが夜中に起こった記憶が蘇ることがあ
るから、決して夢を見ていただけではなく、意識は覚醒していなくても
痛がっているのは事実。
朝起きるときも腕を動かそうとしただけで痛くて徐々に動かすのに慣
らさないといけなかった。そんな夜を一ヶ月以上続けてきた。
それが、昨夜。睡眠中の記憶だけれど、いつものように夜中に寝返り
か何かで腕を動かしたくなったときに頭の隅で「痛いからゆっくり動か
さないといけない」といういつもの意識がうごめいたが、痛くなかっ
た。夢の中ですら「様子が違う」と気がついた。
今朝目覚めたときも起き上がるために腕を動かしてみたら、昨日まで
の激痛がない。
起きて服を身に着けるのも今朝は楽だった。
昨日も『五十肩友』と「気がついたら治っていたってことらしいから
気長につきあうしかないよね」と会話したところ。
完治したわけじゃないけれど、昨日までとは違うだけでも嬉しい。
もしかして花粉症とトレードした??

