2008年10月16日

新型インフルエンザ対策

 以前読んだ書籍から新型インフルエンザが流行った場合に備えて約3

ヶ月分の食料備蓄が必要だとは思っている。もちろん、ものぐさな私は

まだ取り掛かっていない。

 地震震災時の備蓄があるにはある。でもこちらは最低といわれている

3日間。(それも適当に見積もって用意しているだけだからあてにはな

らない)その後順次救援物資が届くのが前提での3日間の備蓄。

 しかし、もしも原発が被災して放射能汚染が始まったら、おそらく一

切の人的物的流れは遮断されるだろうからその場合には「3日間の備

蓄」では怪しいと思っている。でも、自治体としても政府としても「原

発は絶対に安全と言っている手前、「原発震災の場合は・・・」という

想定は公表できないわけで・・・。救援があるから3日間の備蓄でいい

と言っている。

 昨日の朝日新聞で新型インフルエンザ対策として備えについての記事

が出ていた。

 改めて読んで備蓄が必要だとは思ったけれど・・・。

 記事では「政府は、新型インフルエンザがいったん大流行すると、一

回二ヶ月程度の流行期が、波のように複数回起こると想定。・・・・食

料は二週間ほどの備蓄を推奨」

 インフルエンザはあくまでも大流行するのは冬だが、夏にもインフル

エンザはある。なので夏にも備蓄は必要。とすると、常時二週間分の食

料が備蓄されていないといけない。

 さらに備蓄食料も賞味期限が近づいたら、食べてまた新しいものを補

充する。

 半年に一回くらいは「備蓄食料を食べよう月間」がやってくることに

なるのかなあ。震災の予行演習だと思うしかない。
posted by ほたる at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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