2011年04月25日

原子力発電所爆発

 もしも、私が家にエアコンを設置するとする。何年か使っていた、地震

で壊れたとする。

 自分で直す?私はエアコンを買って設置し、そして使った。けれど、壊

れた時には直せない。それは作った人でないと修理もできないから。なの

で、きっとメーカーさんに来てもらって壊れたところを直すはず。

 以上の文章で、私⇒東電、家⇒福島、エアコン⇒原子力発電所に置き換

えてみる。

 作った人・・・・・。マスコミにでてこないなあ。記者会見にもいたか

なあ?
posted by ほたる at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

笑いが止まらない

 このご時勢に「『笑いが止まらない』とはふとどきもの!!」とお叱りを

受ける覚悟で載せます。

http://matome.naver.jp/odai/2126406600265126601?&page=1

 いやはや、子どもの力、侮れません。

 私も年中駄洒落を垂れ流していますが脱帽でした。
posted by ほたる at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

100000年後の安全

 渋谷のアップリンクは骨太なドキュメンタリーを上映している。

そこで緊急にこの映画の上映を始めた。見に行きたいのは山々だけれど、

さすがにそのためだけに行くのは気が引けるし、自分ひとりが見て感動

したのでは勿体ない。

 ってことで、今回私が信頼している団体にお勧めすることにした。

 もう十年以上前からその団体の活動を見てきて、講演会や映画会には

行くたびも参加させてもらっているが、首尾一貫しているのが気持ちい

い。

 この映画は放射性廃棄物の最終処分場にカメラが入って撮ったもの。

フィンランドでは撮らせてくれるんだ・・・。とらせた結果、有難くな

い映像になって公開されるかもしれないのに撮らせるところが、素晴ら

しい。

 かたや・・・と思わないでもないが、批判してもしようがない。今回

の大事故をきっかけに私たちが変わる、変わりたいのならこの映画に中

にヒントはいっぱいありそう。だからこそ、みんなと見たいなと思って

いる。
 
posted by ほたる at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒かすクラッカー

 アルコールが一切駄目な私。酒かすのにおいも苦手である。子どものときは

奈良漬で酔っ払ってしまった。粕汁もにがてだし、甘酒もあまり好きではない。

 昨年、晩秋の頃、NHKの「ためしてガッテン」で酒かすパワーを取り上げてい

た。へ〜〜そうなんだとただ漫然と見ていたけれど、最後でいくつかのレシピ紹

介と試食の感想を聞いて、ちょっとやってみたくなったのが酒かすクラッカーだっ

た。そういえば15年ほど前はおからクッキーも作ってみたがこれは、あまり美味

しくなかった。健康によさそうというだけで作ったが酒かすクラッカーより手が

かかった。いくらおからが体にいいといってもバター・砂糖もけっこう使うから

良し悪しはプラマイゼロ・・・マイナスだったかもしれない。

 一方、酒かすクラッカーはレシピそのものが全くもって私向き。というのは時

間もかからず手がかからない、特別な技術も道具も不要、材料も手元にあるもの

でOK。とにかく簡単手間要らずなんていうのは大好き。オリーブオイルは使うが

バターは使わない。酒かすの匂いはオーブンで焼くうちに何故かチーズの香りに

なるので塩も少ない。当然お砂糖は使わない。私は自分流にアレンジして塩の量

はレシピの半分にし黒胡椒をふんだんに使っている。

 で、以来マイブームである。・・・・スーパーで売っている酒かすは200グラ

ム以上あるのに、クラッカー作りで使う酒かすの量が少ない。どうしても残って

しまうから次々作らざるを得ないんだけれど、コップにさしておいておくとあっ

という間になくなっているので丁度いい。

posted by ほたる at 09:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

ふるさと納税で震災自治体支援

 ふるさと納税は私にとってはなじみの制度で、毎年いくばくかの寄付をしている。

 今回の震災で義援金の動きが出たときから、できれば、支援したい自治体に「ふ

るさと納税」と「一般寄付と」いうかたちで直接、義援金を送ろうと決めていた。

 ふるさと納税にすれば現住所の自治体の住民税の一部が移動する形になるので、

住んでいる自治体からはうらまれるかもしれない。でも、今回の震災では震災にあ

っていない自治体は職員を派遣して震災自治体の行政の手伝いや復興支援の物資を

送るなどしている。それは私たちの住民税を使って支援しているわけだから、ふる

さと納税として住民税の一部が移転することとあまり変わりはないんじゃないかと、

都合のいいように考えている。

 気になる自治体に直接プレゼントできる魅力がなにより嬉しい。そして、確実に

その自治体に全額が届けられる。

 面倒くさいのは確定申告をしないといけないため「募金して後はお任せ」に比べ

ると、確かに一手間ある。でも確定申告の時期にふるさと納税した自治体から寄付

金の証明書が送られてきて、それを確定申告に使うことで「あ〜〜、支援したんだ

なあ」と自己満足ながら、ささやかでも協力できた喜びが沸いてくる。

 そして自治体のHPへ行けば復興の様子がわかる。寄付金額は少額でも復興の柱の

10センチくらいでも足しになったと思えるだけでも幸せになれそう。

 ただ、まだどの被災自治体も様々な行政機能がダウンしているし、優先的にする

べきことがあるだろうから、ふるさと納税はもう少し先になってからのほうがベター

かなと思う。

 
posted by ほたる at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR東海と計画停電

 週に数回JRを使うけれど、最近は戸惑ってしまう。

 東京電力のこの度の事故で東電が計画停電をしたりしなかったしている。

静岡県東部は東電がきているせいか、JR東海も計画停電が言われてからは

ずっと(計画停電を実施していない日も)減便をしている。一部地方の路

線は終日運休だったり、途中までは走っていたりするが、これはまだわか

り易い。困るのは東海道本線のほう。少し前までは駅に到着してから電光

掲示で乗りたかった電車が来るかどうかを見るしかなかった。あるとき乗

り遅れたが、ついつい駅の階段を駆け上がりながらも10分もすれば次の

が来るといつもの感覚で思っていたら、次の列車は運休で20分も待つこ

とになったりもした。

 先日はようやく駅改札口にある時刻表に紙を貼り付けて現在の時刻表を

掲示していた。でもHPではその変更はされていない。せめて従来の時刻表

と別に計画停電中の当座の時刻表もHPにアップしてくれると助かる。

 そもそも、計画停電の対象になっていないどころか中部電力の管内なのに

こんなに電車を減便しているのはなぜなのか?「節電」としてずっと減便

するつもりならば大歓迎したいくらい。でも、どうもそういうふうにも感

じられない。それでも、せめて利用者が使いやすいように変更になった時

刻表を掲示して欲しい。これって、わがまま?
posted by ほたる at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

コスタリカ 勝手に最終章

 いい加減な私はブログをその日その日ふと思ったことを書き連ねているので、「旅日記」

にしても一貫して書いていなかった。毎日少しづつ書いていたかと思うと、新聞を読んでい

て感想を書いてみたり、本を読んで感動を書いてみたり、と一貫性がない。もちろん、知っ

ていてやっているので、いかに私がいい加減な人間なのかをアピールしているだけのことな

んだけれど。

 で、コスタリカの旅についても、2年前に書いてそれっきり尻切れトンボになっている。

 そのことで、最近発見したことを今日書いてコスタリカ日記をようやく終結にしようと思

う。

 帰国の際にヒューストンで一泊する必要があり、アメリカに入国しようとして、パスポー

トコントロールでひっかっかった。

 ずっと、その理由を突き詰めて考えていなかった。抜き打ちでのチェックみたいなものだ

ろうという程度の認識しかしていなかったからなんだけれど、最近あることをしていてがて

んがいった。

 あるときパスポートの出入国の押印を一つ一つチェックしてみたらコスタリカ出国の押印

がどこにもない。つまり、アメリカの係官にすれば私は密出入国をしようとした人間だった

わけ。そりゃ〜〜、別室に呼ばれるよね。いやいや、丁寧に扱ってくれたことを感謝しても

いいかもしれないくらい。

 コスタリカの空港でもパスポートチェックの窓口に3人一緒にパスポートを提示した。そ

のとき2冊のパスポートにしか押印してくれなかったのだ。そのことに気がつかないほどこ

ちらの間の抜けようも笑ってしまう。まあ、子どもたちのでなくて良かった。わたしはこん

な体験でも面白がってしまう人間なのでそれほど深刻に受け止めていない。
 
 別室に呼ばれたときの不快さと怖さは今となっては「稀な体験」の思い出となっている。

 押印し忘れなんていかにもラテン。きっと、再びコスタリカに行って係官にことの次第を

話しても大笑いされて終わりだろうなあ
わーい(嬉しい顔) 
posted by ほたる at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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