2010年04月21日

自転車泥棒

 18日に図書館へチャリで行き、鍵をいつものようにかけないまま一

時間ほどして戻ると、私の自転車が忽然と姿を消していた。駐輪場をく

まなく探したけれどなかった。仕方ないので本が詰まった袋を下げてト

コトコと家まで2キロ近くを歩いて帰った。

 19日にもう一台のチャリ(チャリ2号)で近所のスーパーに買い物

に往復した。

 そして、今日21日とんでもないことを発見してしまった。

 19日と同じスーパーにチャリ2号で買い物に行き、駐輪場に停め

た。「鍵でもたまにはかけようかな」と鍵に手をかけると鍵がない。そ

の上ほんの少しだけれど鍵の部分の仕様が微妙に違う。こんなのだった

かなあと不審に思ってしげしげとチャリ2号を眺めた。外観は違和感が

ない。ところがよ〜〜く見ると、あるべきシールがない。

 ここに至ってようやくこのチャリがチャリ2号ではないことに気づ

き、愕然とした。一体いつどこで入れ替わった?

 そう、18日にチャリ1号を失った後、チャリ2号に始めて乗ったの

が19日の買い物のときだった。

 おとといチャリ2号をとめた辺りを見に行くと、正真正銘のチャリ2

号がそこにあった。

 あっちゃ〜〜、どうやら私は19日のスーパーの帰りにチャリ2号の

そっくりさんに乗って帰ってしまっていたようだ。

 チャリ2号のそっくりさんの持ち主さんは困ったに違いない。私が図

書館から帰るときのように・・・。

 知らぬままとはいえ、私は自転車泥棒になってしまっていた。

 しかも18日のリベンジのようで、どうも居心地が悪い。
posted by ほたる at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

イダヒロユキさんの詩

 ネスカフェは飲んでいないけれど、イダさんの詩を大沢たかおさんが

ネスカフェのサイトで朗読しているのを知りました。面白い詩をこれま

た面白く真面目に読んでいる大沢さんの声は心に染み入る感じでした。

posted by ほたる at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

1970年代

 久しぶりにDVDをレンタルして、連続4本の映画を見ました。

 映画の選択基準は特になく、借りてきたものもどういう順番で見るか

は恣意的なのに、4本とも時代が1970年代でした。

 キリングフィールド カンボジア内戦を取材した

記者が後にピュリッツアー賞を受賞した作品の映画化。

 1978年、冬 中国の片田舎の少女と若者そし

てその弟の切ない交流が寒々とした景色を背景に描かれている。

 マンオンワイヤー フランスの綱渡り大道芸人が

ニューヨークのワールドトレードセンターに鋼鉄のワイヤを渡して命綱

なしで綱渡りをしたという。プティ本人だけでなく関わった人たちへの

インタビューと当時の写真や映像だけでもどきどきしてくる。

 アライブー生還者ー 1972年、ウルグアイか

らチリに向けて飛んだ飛行機がアンデス山中で墜落。乗客45人中29

人が生き残った。一人また一人と亡くなり、食料もなくなる。〈アンデ

スの聖餐〉の意味が重い。72日後に16人が生還する。再現ドラマを

入れながら、生還者が40年近くたって当時を語る。再現ドラマがあざ

とくなく、語りも淡々と抑えられた口調でありながら重い内容でした。

 カンボジア・中国・アメリカ(フランス)・ウルグアイと地域もばら

ばら、社会状況も様々。同じなのは1970年代。

 私は何をしていた?
posted by ほたる at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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