2009年04月25日

草薙さん

 どうしてこんなに大騒ぎして、家宅捜索までするのかわからない。

 わたしは酔っ払いに寛容ではない。大昔に酔った同僚にしつこくダン

スに誘われたのが今思い出しても腹が立つくらいだし、同居人がグデン

グデンになっているのも情けなく思う。

 そんなわたしなので公園で素っ裸になって大声をあげているのは非常

識極まりないとは思うけれど、さっさと自宅に帰らせてしまえば静かな

夜は取り戻せたのではないの?

 真昼間に通行人が大勢いるなら公然わいせつも成り立つかもしれない

けれど、誰もいないでしょ?夜の夜中に。はっきりとは見えないでし

ょ。夜の街灯くらいじゃ。

 草薙君の裸体ならわいせつじゃないというファンもいるかもしれない

し。(これは主観にしかすぎないけれど)。

 お酒を飲めない体質の私であまりお酒に理解のない私ですら、今回の

酔っ払ったスターの迷惑行為はこんな大騒ぎするのは、一体どういうこ

と?と思ってしまうほどの報道でした。
posted by ほたる at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

障害者団体向け割引制度が悪用された郵便法違反事件

 何年前か覚えていないけれど、こういうダイレクトメールを受け取っ

たことが立て続けに何回かあった。

 何だろうと開封してみると商品の案内もあるがどこぞの障害者団体の

ことを書いた文書が同封されていた。売ろうとしている商品が障害者の

生産したものというわけでもなかった。その会社が障害者を多数雇用し

ているということでもアピールしているわけでもないようだった。とい

うわけで両者の関連性が全く見えなかった。

 でも、わたしにとってダイレクトメールは、開封して雑紙に仕分けて

廃棄する手間がかかるだけのものなので、いちいち送られてきたチラシ

をじっくりと読んだりはしていない。でも他のダイレクトメールとは違

うということだけは覚えていた。今回の事件でそういうことだったのか

とからくりを理解したが当時それ以上のことを追求もしなかった私も情

けない。
posted by ほたる at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国臓器市場 城山英巳著

 死刑囚が死刑執行された直後の臓器が移植に利用されているという疑

惑は以前からあった。その死刑囚臓器を移植してもらっているのが、自

国では臓器が足りないため移植を受けることの出来ない外国人。

 そして彼らを対象として臓器移植が闇のビジネスとして成り立ってい

るということを追求した本書。

 もちろん、死刑囚からの臓器移植は、たとえ誰かの命が一時的には延

びたとしても不正は不正。中国政府は国際社会の厳しい目を意識して外

国人への臓器移植を控えるように通知を出している。

 しかし、臓器を欲しがる外国人対象にこんなにいいビジネスはない。

臓器移植のコーディネーターというかブローカーというか仲介をできる

人間は、死刑を執行する裁判所関係者や移植技術のある医師にコネを持

つべく贈り物・接待をする。そうして関係を作って、海外には中国の臓

器移植技術の高さを売り込む。

 移植希望者は欧米で移植を受けるよりも格段に安いため中国での移植

を希望しているから利害は一致している。

 移植という技術の存在と移植をしか助かる道がない(助かるといって

も完璧に元に戻るわけでもないし、生存率も低かったりするので、この

あたりの言葉のまやかしがあるにもかかわらず)と言われて、移植に希

望を託す人がいるから生まれたビジネス。

 全うなビジネスならまだしも灰色ビジネスで生き延びるのも、侘しい

と思ってしまうが、そんな感情を吹き飛ばすほどの金・金・金。

 貧困、上昇志向、欲望。現代社会のひずみを見た気がした。

 
posted by ほたる at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

コスタリカ 3月17日その2

 午後15時に離陸してヒューストン着が19時45分。そのまま乗り

継げる便はないのでヒューストンのホテルに泊まる。

 ホテルはあらかじめ娘が予約を日本で取っておいたので空港を出たら

ホテルの送迎バスの乗り場に行けばいいだけと手はずは整えておいた。

 だから、飛行機がヒューストンに到着したら、ほっとして飛行機を降

りた。

 ところがそれもつかの間。

 入国審査で時間がかかった。どうせならと3人一緒に窓口にパスポー

トを提示した。担当官は仏頂面で無言のまま親指を出させて指紋を読み

取らせた。それでも一応パスポートに入国の判子を押してくれたので

「やった!」とばかりに私たち3人がニコニコ顔で覗き込んだらようや

く人間らしく苦笑い。そして担当官はマイクに向かってなにかしゃべっ

り、私たちには「あちらへ行くように」というしぐさで指差した。見る

と誰か別に人間が立っている。そのほうに行くと、なぜか私だけ別室へ

案内された。

 子どもらはドアの外に残して私だけ中に入ると、会議室みたいな部屋

の前にパソコンをにらんでいる男性が4人ほどいる。そして中央にはパ

イプ椅子が20脚ほど並べられ、男性数人と車椅子の女性一人(どなた

もラテン系の顔立ち)が待っている。その人たちはお互いに無関係。

 私も恐る恐る椅子に腰掛けて待っていると、男性の一人に手招きされ

た。「パスポートを出せ」というので出すと機械に読み取らせて私のほ

うからは見えないパソコン画面をじっと見ている。

 沈黙・・・。顔を上げると「どうしてアメリカに来たのか」と聞いて

くる。「コスタリカの帰りだ」と言うと「なぜコスタリカに行ったの

か」とまたまた聴いてくる。こちらにしたら「観光で行っているのに文

句あるの?」と言いたくなった。

 でも幸いにして「文句あるの?」なんていう英語を知らなかったので

ただ「観光」とだけ答えた。

 その後彼が言った文句が忘れられない。「コスタリカにボーイフレン

ドでもいるのか?」は〜〜〜〜?あっけにとられたが日本人特有の苦笑

いで「ノー」.

 今になって思えば「イケメンを紹介して欲しい」とでも言えばよかっ

た。

 担当官は笑って、なにやら早口で隣の男性としゃべって、パスポート

を返してくれて解放された。

 そうか。コスタリカなど中南米から麻薬などがアメリカに入ってく

る。団体ツアーや旅行社を使わずで中南米からアメリカに入国する人間

は「要注意人物」で調べられるんだと気がついた。

 廊下で待っていた娘たちと合流して、こんなに入国に時間がかかると

は思わなかったと言いつつ、ヒューストン空港のホテルの送迎バスの発

着所を探すことにした
posted by ほたる at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

タイミング

 ここのところ、誰かに「ちょっと聞いて欲しい〜〜」ことがいくつか

おこっていた。でも、ゆっくりとした時間がとれず、誰かにしゃべるこ

ともできず時が流れてしまっていた。

 そのうち「聞いて欲しい〜〜」という情熱もどこかへ飛んでいってし

まい、ついには「何かあったよなあ」「何があったんだっけ?」

 まあ、こういう忘れん坊だから楽天的に生きていける。
posted by ほたる at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

古武術式 カラダにやさしい介護術DVD

 先日DVDコーナーで見つけたのが「古武術式 カラダにやさしい介

護術」。岡田慎一郎さんは以前、朝日新聞でも紹介されていた介護士さ

ん。介護の現場で腰痛に悩まされる人が多いことを悩んでいたときに古

武術研究家の甲野善紀さんと出合い、古武術の理論を使った介護法を開

発した。サイトもあるが、図だけではわかりにくかったので今回DVD

を発見し欣喜雀躍。いそいそとカウンターでヘッドホンを借りて見るこ

とにした。

 60分以上あるものだったから、一部視聴して後は家で続きを見る予

定だったが、気がついたら全部見ていた。

 見ながら「へ〜〜そういう動きだと本当にそうなるのかな」と、つい

つい映像に合わせて同じように腕をのばして、手を返してDVDの真似

してみたりした。おとなしく見ていないのでもしかしたらどなたか来館

者の目に留まったかもしれない。

 中で岡田さんが自分より30キロも体重の重い人を持ち上げているの

を見て、これ、同居人相手にしてやってみる価値あるかも・・・・。

 その結果、私が介護される身体になるってことはないよね、岡田さ

ん。
posted by ほたる at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館 視聴覚施設

 図書館でヘッドフォンを借りて館内に備え付けられたテレビとDVD

レコーダーで見た。

 他のある自治体の図書館にもオーディオルームがあり、入り口でカセ

ット、CD、DVDなどを借りて視聴できた。椅子もソファで大変座り

心地がよかったので、どうやら長く使い続けている人もちらほらと見か

けた。

 図書館が新設されると聞いたときに、オーディオルームがあればいい

なと思っていたので、今回備えられていたので大喜びした。そして数回

体験してみた。

 仕切られたスペースになっておらず、開架書架の真ん中に4台置かれ

ているので、周囲で動く人が目に入るけれど、自分が集中して音楽を聴

いたり映像を見ていればそれほど気にならない。操作も簡単で画面も大

きいので疲れない。家で見ると、人が来たり、電話で中断することもあ

るけれど、ここだとそういうことはないのであまり長時間でないものな

ら充分見られる。おまけにほとんど使われていないから、お隣にどなた

かが座ることもあまりない。

 せっかくこんなにいい施設があるのだから使わない手はない。
posted by ほたる at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

コスタリカ 3月17日その1

 いよいよ、コスタリカとのお別れの日。 

 飛行機は午後14時55分と遅め。チェックアウトだけして親しくな

ったフロントの人に荷物を預け12時にタクシーを呼んでもらうことに

した。

 午前中はホテルの斜め向かいにある文化広場の反対側の国立劇場を見

に行った。パリのオペラ座を模して造られていて内装やら調度品も凝っ

ているというので中に入って見せてもらおうとしたら、守衛さんに「セ

ラード エスタ セマーナ」と言われた。えっと、どの単語も一応聴い

たことがあると思ったが哀しいかな、極度の緊張とこれまでコスタリカ

でも英語もどきでなんとかやってきたので、スペイン語を聞くのは入国

してからも久しぶり・・・という笑えない事態。慌てて西日・日西辞典

を出してみたら、なんと聞きかじった覚えのある単語だった。「閉まっ

ている」「今週」。今週は閉まっているから入れませんってことだった

わけ。来週までは待てないのでちょっとがっかり。

 仕方なく文化広場のほうへ戻ってその敷地内にある中央銀行博物館へ

行くことに。こちらは観光客とコスタリカ人の子ども達でにぎわってい

る。先コロンビア時代の金装飾が素晴らしかった。スペイン人が来るま

でののどかに暮らしていた各部族で埋葬するときに死者と一緒の埋葬し

た金装飾の数々。ヘビ、鳥、トカゲ、クモなどがデザイン化されて金色

に輝いていた。
 
 コスタリカはインカ・マヤ・アステカなどの中南米で華やかな文化を

咲かせた地域からはちょっと離れていて影響こそ受けたものの、中心的

存在ではなかった。それでもこうやって文化を育んでいたんだと思う

と、人間の営みはただただ食べて寝てというだけではない他のものを追

求したくなる本能があるのだとなんだか改めて実感した。

 これといって世界中が注目するものを持っているわけでないこの国。

街もそんなにきらびやかでもない。音楽・芸術に秀でているわけでもな

い。経済面でも先進的でもない。世間の尺度で見ればどれもがトップク

ラスではないのに人々の表情は穏やかだった。

 ホテルに戻ったらもうタクシーは来ていた。フロントの青年とちょっ

とこわもてのドアマンにもお礼を言ってタクシーに乗り込んだ。

 空港まであっという間。昼見る空港はとても開放的に見えた。人の往

来も多い。

 思えば12日前深夜に到着してタクシーの運転手さんにつかまって不

安にかられたのがコスタリカの第一歩だったなあと懐かしい。これとい

って困ることも怖いこともなく楽しく過せた。 
posted by ほたる at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

草抜きとBGM

 朝、新聞を取りに出ると直前に雨が降ったらしく地面が湿っていた。

その後ぱらつく程度の雨が時々降っていたけれど、草抜きを決行した。

 雨が降り出すまでするか、適当に切り上げるかと逡巡した。

 ふと、普段、BGMでも音楽をかけないので、適当に選んだCDをセ

ットし音楽を流しながら草抜きをすることにした。音楽が終わったら区

切りにして、終わる前に雨になったら当然止めると決めて始めた。

 音楽無しでこれまではやっていたけれど、気持ちがずいぶん違う。

 音楽無しだともくもくとやらざるを得ない雰囲気にはまりこむ。もく

もくとなんかやりたくないという贅沢人間なのにどうしてもそういうシ

チュエーションになりがちだった。けれど、今回音楽を流してみると、

周囲の人には聞こえない程度の音量だから外見はいつもと変わらない姿

で草抜きをしているように見えるかもしれないけれど、私自身の気持ち

が違う。手は動いていても耳は音のほうに向いているので、「草抜きし

ているんだ〜〜〜」という気持ちにならない。曲が三分くらいで変わる

のも何か改まった気分になる。

 それほど腰も痛くならないくらいの時間でCDが終わったのか楽な気

持ちで草抜きをしたからなのか、なんだか爽快。
posted by ほたる at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

結婚指輪

 朝日新聞のbe土曜日版で「ふだん結婚指輪をしていますか?」とい

う記事を見つけた。

 20〜30歳代のころ夫が飲みに行くときに指輪をはずしていたと

か、紛失しそうになってはずした人とか、ずっとつけている男性は「妻

が怒るから」つけているとか、という例が挙げられていた。

 私は、というか同居人も結婚して1ヶ月ほどでお互いに指輪をしなく

なった。夫はなくしそうなのと手を洗うたびにはずさないといけないの

が面倒くさくなったから。

 わたしは、六本木を歩くときに声をかけられたかったから・・・とい

うのは冗談で、イヤリングとかペンダントは好きだけれど、指輪は嫌い

だったから。

 記事では30歳代の女性の意見で「結婚指輪をしている男性のほうが

好感が持てるし誠実な気がします。・・・・」というのがあった。

 指輪して、「結婚しているから不倫なんかしないよ」というそぶりで

安心させて女性に近づく男性だっているだろうに。もし、なにかあった

ら「指輪しているのだから既婚ってことはわかるはず」なんてことだっ

てあるかもしれないのに。

 記事の最後は「いずれにせよ、結婚指輪の有無を気にしうるのはむし

ろ独身者。結婚指輪って、できないときほどしたいものだから」

 指輪幻想に振り回されずに生きるのも難しい。 
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2009年04月12日

新聞切り抜き

 ジャンルごとにA4サイズの封筒に分けて入れた新聞切り抜きが段ボ

ール箱に二箱ある。一年ほど前の切抜きなら見ることもあったけれどさ

すがに6年も7年も前のものなんか封筒に分類して入れたら、その後出

してみることもほとんどない。

 という事実を知りつつも、ほったらかしにしていたので処分すること

にした。読み出すと捨てられないので読まないで、事務的に処理するこ

とにした。

 でも、サイズがちょっと小さめの切抜きがひらりと落ちてしまった。

 永井愛さんのよる演劇「萩家の三姉妹」(「宗家の三姉妹」のもじ

り)の記事。「え〜〜、このお芝居の記事、切り抜いていたんだ」と驚

いたけれど、その後このお芝居がどこでいつごろ上演されたのかは知ら

ないというのだから、切り抜いた意味がない。この程度のことすらしな

いで切り抜いた自分が情けない。

 ここ数年、切り抜きたくなるような記事がないことが気になってい

る。自分のアンテナがさびついたのか、アンテナにひっかかるような記

事が減ったのか判らないけれど、助かるのは切り抜きの分類をしなくて

良くなったこと。そのうえ過去の切抜きの現状を考えれば切り抜きなん

て、一時の満足だけだったわけで、処分する手間までできてしまって、

あ〜〜〜あ。
posted by ほたる at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ハルフウェイ

 う〜〜ん、見ていてずいぶんと腹が立ってきた。

 こんな女子もいるんだろうけれそ、自己中心的にしか物が見られず、

それに振り回されている男子にも「自分はどこにいるの?」と言いたく

なって、どうせなら眠くなってくれたら不愉快にならずにすんだのに、

アドレナリンが出てきて眠気も来ない。

 映画館を出たくても途中退室は他のお客さんの迷惑になる(ときどき

いるけれど、やはり廊下の明かりが差し込んで興ざめすることがあるの

で)できない。なんだか時間とお金を損した気分。
posted by ほたる at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後のショッピングセンター

3月6日にブログに書いた新しくオープンした駅南のショッピングセ

ンター。

 春休みが終わって映画「おくりびと」も一段落した今日この頃、久し

ぶりに行ってみた。
 
 スーパーの店内もまばらなら、レジもお客さんはあまりいない。すぐ

横には最近遅ればせながら開店した衣料品のお店があった。天井から9

80円という札を随所にぶら下げている。非常に安い。スーパーの中を

通り抜けながら、衣料品の方を横目で見た。やはり人影はまばら。

 エレベーターも動いていないみたいだった。

 このエレベーターが使いにくい。エレベーターが上に向かって移動し

ているのか下に向かっているのかの表示がない。どの階にいるのかは点

灯しているから分かるけれど移動の方向は不明。

 なので二階で四階までエレベーターに乗ろうと思っても、三階にいる

らしいエレベーターがすぐに二階に下りてくるのかそれとも四階に上が

ろうとしているものなのかが判らない。もし、いったん上に上がる予定

のものだったら、エレベーターは諦めてエスカレーターを利用するかも

しれないのに・・・・、ボタンを押して、しばらく経たないと動きが判

らない。

 エスカレーターも誰も乗っていないのに動いていた。

 映画館のほうなんて惨憺たるものじゃないかと危惧している。オープ

ン直後は「おくりびと」のアカデミー賞受賞がテレビで大きく取り上げ

られたのと、この地域も高齢化が進んでいるので関心を起こしやすかっ

たというダブル効果で賑わっていた。それこそ町内会でまとまってきた

のかと思えるような団体も一つや二つではなかった。一階の二階にいて

もエスカレーターで年配の方々がまとまって降りてきたらそれはおくり

びとが終わった時刻だった。

 すごい!毎日この賑わいなら映画館としてはどんなに嬉しいだろう

と、共感してしまった。

 でもそれもつかの間の夢。

 先日は、私も見たい映画がなかったので様子を見るだけで四階に立ち

寄るのはやめた。賑わっているのならそれはそれでいいけれど、もし

も、もしも、あまり人がいなかったら、エスカレーターの方には期待の

視線が向けられているかもしれない。映画も見ないのに視線を受けなが

らエスカレーターをおりて、映画館のフロアーを一瞥してくるりと向き

を変えて降りて行く姿をみたらショックを与えてしまう。

 駐車場料金も当初は有料だったが、今は無期限無料というのは車に乗

っている人の話。

 もうすでに離れていきそうなお客さんの気持ちを引き止めるための策

が講じられているとしたら、今後は茨の道?

 目的地だった図書館へ。こちらは人が相変わらず賑わっている。

 もしかして唯一人が集まっているのはここ?それはやっぱり市民のニ

ーズがあったからにぎわっているのだと思う。
 
 ここの図書館はいいよ〜〜〜。憩いの場、情報の場、知識の宝庫。

 
posted by ほたる at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

心のリラックス

 今日は合氣道。

 ここしばらく忙しくしていたので月に二回しかない合氣道ですら月に

一回しか行けていなかった。

 脱力とリラックスの違い。だらんとしていると人に押されると転がっ

てしまうけれど、リラックスしていると身体を押されても平気。それは

力んでいるのとは違うというのを自分たちでやってみる。

 難しそうでとっても簡単。

 これは体の使い方だけではだめで心も使わないと出来ない。

 身体をリラックスさせるためには心もリラックスしていないと人に押

されると体はよろけてしまう。

 そして、心がリラックスしていると何がいいって、人と向き合ったと

きにとても自然体でいられること。相手がいらいらしていても関係ない

し、相手がこちらを巻き込もうとしていても怯えなくていい。あなたは

あなた、私は私、というのがとっても自然に出来る。

 どんな事件が起こっても冷静に対処できること。慌てふためいておろ

おろすることもない。

  合氣道の真髄はここにある。だから柔軟体操が出来ない私でも落伍

しないで続いている。 
posted by ほたる at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 先日、不思議な体験をした。

 幅3メートルほどの小路を歩いた。小路といっても街中のビルの敷地

内を通り抜けできるようになっている何の変哲もないアスファルトの道

でしかない。片側は普通の塀、もう片側は石垣になっていて石垣のうえ

に古い桜の木が何本も植わっている。残念なことにその桜は遠くからで

すらビルの谷間で見えにく。その小路に入ったら入ったで、高い位置に

あるので意識して見上げないと桜は視界に入ってこない。

 昨日その小路を通り抜けようと入った途端、風がその小路を通り抜け

始めた。瞬間、目の前を桜の花びらがくるくると舞いながらこちらに向

ってまっすぐに泳いでくる。花びらがまっすぐ横に飛んでくるほど風に

勢いがあり、ずっと吹き続けていた。

 思わず足を止めてそのまま前方を見ていると桜の花びらを全身に受け

止めながら、まるでドーム型のタイムマシーンに乗って別の時空に浮か

んでいるような不思議な感覚に陥ってしまった。

 そのときその路にいたのは私だけで、偶然通りすがりの人もいなかっ

たのが、良かった。もしも誰かが歩いていたりバイクが脇を走り抜けた

りしたら現実に引き戻されていただろうとも思う。

 満開に咲いている桜を楽しむことは毎年しているけれど、桜の花と一

緒にどこかへ行ってしまうような錯覚は初めてだった。

 
posted by ほたる at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

ひかり回線

 昨夕、N○Tの職員証を首からぶら下げた男性がやってきた。

前日にも通知でひかりに変えませんか?という文書が来て返信用葉書に

丸をつけて送り返して欲しいとあった。でも、私が選択したい選択肢が

なかったので自分で書いて投函をしたのが昨日の朝。

 そうしたら夕方N○Tの人が来たのであまりのタイミングのよさにび

っくりした。

 「町内で電話線をひかりに変えたのであとは家への引き込みをしたら

ひかりになります。今の電話料金1700円ちょっとが500円にな

る」というから「IP電話しているのでN○Tには基本料金だけ払って

いる。それでも回線を引き込むだけで基本料が500円になるの?」

 「ええ、で、ネットのほうもひかりになります」

 なんだかちょっとあいまいに聞こえたので、「引き込むんでもひかり

にしなくていいの?今ADSLでやっているのでプロバイダの変更もし

なくていいの?」というと「N○Tと契約しいるプロバイダだったら変

更はしなくていい。ちなみにどちらのプロバイダですか?」というので

名前を言うとあちらは知らなかった。プロバイダはたくさんあるから知

らなくても仕方ないが、問題は、たとえ今現在うちが使っているプロバ

イダがN○Tの契約しているところだとしても、ADSLのままでいい

のか、ひかりにかわってしまうのかを明確に言わない。

 「同じプロバイダのままでいいし、ひかりにしなくてもいいのなら、

どうぞ引き込むだけならしてもいいけれど、工事は無料なの?それにこ

の並び5軒は賃貸住宅だから入居者が勝手に変えられないと思う」とい

うと町内の地図を持っていて、いろいろと書き込みがしてある。そして

我が家の並びを見て、「他の家はみんなひかりになっていますよ」

 ・・それがなんなの?みんながしているから私もしたほうがいいよと

思わせるような言い方。とにかくいくつものあいまいな表現が引っ掛か

る。 

 「最近プロバイダを変えたところで1年間契約を継続したら商品券だ

ったか現金でキャッシュバックがあるので、いま、ひかりにしたら損な

の。」「電話もIPだし、家のパソコンは遊び程度でしか使っていない

し今後もその域を出ないから高容量・高速度なんて不要なの。今ので充

分満足しているから、引き込んで自動的にひかりになるのは遠慮した

い。」と話してようやくあちらも諦めてくれた。

 それにしても、ひかり回線引き込まないといけないような言い方をし

て、選択肢がないかのような表現が散りばめられていたのが気になる。

 人がいいとついつい言葉に乗せられるかも。・・・騙されなかった私

は「人が悪い」んだろうなあ。
posted by ほたる at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「セブン−イレブンの正体」古川琢也+週刊金曜日取材班

 面白かった。コンビニ経営が大変というのはどこでも耳にしてきた。

夫婦でないと契約できないというのも夜間は夫が昼間は妻がメインでア

ルバイトと切り盛りするためだとか・・。

 ところがこの書籍によるとそんな生易しいものではない。

 オーナーは売れ残り品を値引き販売できなす、廃棄するが、廃棄すれ

ばするほど本社が儲かる仕組みがある。

 仕入れ品の支払いも直接ではなくなぜか本社がやっているため、請求

金額以上の金額を本社に払っていること。

 取引業者も翻弄され、商品配送するトラック運転手も常時監視さ

れ・・・。以前読んだ「ファストフードが世界を食い尽くす」というフ

ァストフードの業界の内幕を暴いた本を思い出したが、そもそもコンビ

にも発祥はアメリカ。

 そして今のサブプライムも発祥はアメリカ。

 さすがというか・・・。
posted by ほたる at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会話

 先日、姪と会話をした。うちの子どもたちよりも年上ですっかり大人

になっている彼女といろいろ話せてよかったのだけれど、びっくりした

ことが一つ。

 それは彼女の母親とそっくりな話し方と言葉の使い方。一瞬、誰と話

しているのかと錯覚しそうになったほど。

 つくづく注意しなくちゃと思ったけれど、とき既に遅し。私の子ども

たちも結構成長してしまった。今更、変えたいと本人が思ってもそう容

易にどうかなるモンでもない。

 家族って本当に厄介だわ。

 
posted by ほたる at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

山登り

 うきうきしているのは久しぶりに山に登れるから。
 
でも、こんな時期に登ったことはない。いつもは夏。しかもたまたま

行ったところに山があって、天気が抜群によかったら「じゃ、ついでに

登ってみようか!」という軽いノリで登っていた。

 夏山だからといって侮るなかれと怒られるかもしれない。昔、北海道

の旭岳に登ろうとした時も自然センターの方に「十分注意していきなさ

い」と不安そうな顔で忠告された。なので決して変な道には寄らず、必

ず赤いリボンを確認して登ったので生還できた。

 でも春には一度も登ったことがない。何を着ていいのかわからなくて

困っている。はっきり言って着る服がない。コートは山向きのものは持

っていない。セーターもリュックを背負うには適していないものばか

り。トレーナーは持っていない。もこもこの暖かい下着を着こんでしま

うと汗をかいた時に着脱できないのでだめ。

 ここしばらくも花冷えというよりも冬に戻ったみたいに冷たい風が吹

いている。平地でこれだから1000メートルちょっとのハイキング程度の

山とはいえどうなのか経験もないから予想がつかない。

 おまけに登山計画が普通の1.5倍の時間をかけて登るというから体も

暖まりそうにない。

 あれこれ、考えあぐね、結局防寒は冬の夜、パジャマの上に羽織って

いるフリースを使うことにした。

 とりあえず、事前に一人暮らしをしている子どものアパートまで来た

が、リュックと軽登山靴も鞄に入れて運んだので海外に行くよりも荷物

が多くなった。

 山に行く前に疲れた。山で疲れを癒して来られる?

  
posted by ほたる at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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